対中関税「第4弾」が引き金に、東アジア供給チェーン大再編の衝撃 三浦有史: 日本総合研究所上席主任研究員 政策・マーケットDOL特別レポート 2019年6月3日 5:00 会員限定 米国による中国製品への制裁関税第4弾は、携帯電話やパソコンの部品供給基地である台湾やマレーシアなどへの影響が大きい。グローバル・バリュー・チェーン再編の引き金になる可能性がある。 続きを読む 関連記事 米中貿易の25%関税、「全面対決」なら中国の成長率は1%低下する ダイヤモンド編集部,竹田孝洋 「米中決裂」でも中国が早期の貿易協議合意を望む事情 大和香織 米中貿易戦争で世界は分裂、日本はどう対処すべきか 木内登英 対中関税25%でもアップルがiPhoneの中国生産をやめられない理由 竹内一正 特集 最新記事 かしまし大河ドラマ 秀吉の伝説「たった一夜で城を築いた」は本当なの?〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第7回〉 カタリーナに語りなさい!オンライン労務相談室 「年金を60歳からもらってNISAで運用」は大丈夫?繰上げ受給の損得を社労士が解説 【4月施行の新ルール対応】 説明組み立て図鑑 「で、何の話?」相手に苦痛を与える「説明が下手な人」が、気づかずにやりがちな罠 ふるまいよしこ「マスコミでは読めない中国事情」 ミラノ・コルティナ五輪の「華人ヒロイン」アリサ・リウとアイリーン・グーの複雑に絡み合った事情とは ニュースな本 「そりゃ伝説になるわ…」アントニオ猪木がどんなに忙しくても守り続けた“習慣” 最新記事一覧