2020年の経済「6つの想定外シナリオ」、円安進行に要警戒
唐鎌大輔
発生確率は極めて低いが、発生すれば甚大な影響を与える「テールリスク」。2020年は、6つの想定外シナリオに警戒が必要だと、みずほ銀行チーフ…
2020.1.7
内外の政治や経済、産業、社会問題に及ぶ幅広いテーマを斬新な視点で分析する、取材レポートおよび識者・専門家による特別寄稿。
唐鎌大輔
発生確率は極めて低いが、発生すれば甚大な影響を与える「テールリスク」。2020年は、6つの想定外シナリオに警戒が必要だと、みずほ銀行チーフ…
2020.1.7
新村直弘
2019年の原油相場を振り返ると、政治的なイベントに左右されて乱高下したものの、値幅はBrent原油ベースで50ドルから75ドルの間で推移…
2020.1.7
井上 肇
今年の米国経済は、再選を目指すトランプ大統領が景気に配慮した政策運営を行うと予想されるほか、緩和的な金融環境も下支えとなり安定化に向かう。…
2020.1.5
土田陽介
2019年は、世界の中央銀行が強化した金融緩和の限界が強く意識されるようになった1年だった。特にそれを印象付けたのが、マイナス金利導入で困…
2020.1.4
ダイヤモンド編集部,小尾拓也
日本が「世界の大国」の名を欲しいままにした1980年代に長期政権を担った、中曽根康弘元首相が死去した。激動の戦後、高度経済成長時代、バブル…
2019.12.31
鈴木明彦
2020年の日本経済は厳しいとの見方が多い。たしかに、消費増税、消費税対策の終了、さらには東京オリンピック後の反動など、不安材料には事欠か…
2019.12.31
永澤真司
近所で格安の飲食店などを見ると、儲けが気になることがある。お店側は、儲けを正確に把握できているのだろうか。答えは必ずしもイエスではない。儲…
2019.12.30
山田 久
ほどなく「オリンピック・イヤー」が始まる。数十年後に振り返ったとき、2020年はどのような年として認識されるのか。そして、取り組むべき課題…
2019.12.29
ダイヤモンド編集部,小尾拓也
消費増税やここ数年の間に相次いだ社会保障・税に関する制度改正により、日本の家庭の負担は増え続けている。その負担額は具体的にどうなっているの…
2019.12.28
大前和徳
2019年は、Facebookがリブラ・プロジェクトを発表したほか、フィンテック・ベンチャーの資金調達は活発で、12月にはマクアケやフリー…
2019.12.27
王 青
年末に入り、いよいよ「お正月」。正月や新年のお祝いは、中国でも特別なものだが、中国の「お正月」や「新年」は旧暦で祝うものなので、日本とは少…
2019.12.27
木内登英
2020年には、米FRBは金融政策を維持する可能性が高い。金融緩和へとにわかに転じた2019年と比べ、2021年は平穏な1年となるかもしれ…
2019.12.26
室伏謙一
いわゆる「文春砲」で渦中の人となった和泉洋人首相補佐官と厚生労働省の大坪寛子審議官。この大坪審議官は役人の間では、常識はずれの人事による「…
2019.12.26
李 相哲
文大統領は曺國前法相問題などの「不正疑惑」を国内で抱え、対北朝鮮融和政策も空回りだ。来年4月の総選挙で起死回生を狙うには「反日」カードしか…
2019.12.25
井元康一郎
日産自動車が「リーフ」などの電気自動車(EV)用の、充電サブスクリプション(定額制)サービスを突如廃止したことがユーザーの間で大きな話題と…
2019.12.25
嶌峰義清
2020年の世界経済は持ち直し、世界的な低金利政策も続きそうだ。米中関係など、国際情勢は引き続き市場を不安定化させるリスクはあるが、トラン…
2019.12.24
山本良一,佐々木かをり
熱波が各地で山火事を起こし、豪雨が川を氾濫させる……。異常気象の頻発で気候変動に対する危機感が高まる中、世界中の国や都市が「気候非常事態」…
2019.12.24
阿部成伸
間もなく2019年が終わろうとしている。国内では少子高齢化を背景に人手不足、後継者不足という「人」に関連した問題が深刻化し、倒産要因として…
2019.12.23
鹿野達史
弱い外需と堅調な内需という組み合わせではあるが、日本経済全体でみると景気失速は回避されている。しかし製造業部門の悪化が進めば、景気が底割れ…
2019.12.23
八代尚宏
人生100年時代に備えた全世代型社会保障検討会議の中間報告が公表された。医療費の75歳以上「2割負担」や、年金の受給を75歳まで繰り下げ可…
2019.12.21
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