タリバン「最速の無血入城」は米軍植民地統治の当然の帰結 田岡俊次: 軍事ジャーナリスト 国際田岡俊次の戦略目からウロコ 2021年8月26日 4:10 会員限定 アフガン20年戦争はタリバンがあっさりと“無血入城”を果たして終わったが、もともと米国の一方的介入で始まった米軍統治は根付いておらず政府軍の士気や練度の低い状況では当然の帰結だった。 続きを読む 関連記事 米国の面子丸潰れ「屈辱のアフガン」、超大国無き混沌の世界へ 澤田聖陽 中国がもくろむ、「アフガン混乱」を慎重かつ巧みに利用する3つの戦略 加藤嘉一 「タリバン政権誕生」で国際テロ情勢はどうなるか、テロ専門家が解説 和田大樹 「アフガン撤退」に20年、米国が介入失敗を繰り返す理由 田岡俊次 トレンドウォッチ 立替精算率25%→7%、ヤンマーを変えた購買改革の全貌を公開 不祥事続きの保険業界、再生のカギは?メットライフ・常務を直撃 AI活用は業務効率化止まり。日本が次のステップに進めない理由は 【優秀な若手ほどすぐ辞める組織の盲点】早期離職を防ぐ育成法 【23P資料提供】そのAI投資は企業利益か?成功企業の秘訣公開 一覧を見る 特集 最新記事 かしまし大河ドラマ 連日40km、ほぼ毎日フルマラソン~秀吉「中国大返し」の“速度以上にスゴいこと”とは?〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第28回〉 情報戦の裏側 NHKがトヨタ密着番組で「カローラ」連呼!宣伝臭プンプンで「これじゃ民放と変わらない」 続・続朝ドライフ まさか…名前を付けずに子を手放した母親の「深い理由」〈風、薫る第85回〉 AIバブル後の投資戦略 AI相場はバブルなのか? 「ドットコムバブルの再来」と言い切れない3つの理由 時間最短化、成果最大化の法則 孫正義・柳井正と凡人のたった1つの決定的な違いとは? 最新記事一覧