「かんぽの宿」への政治対応はモラルハザードの塊 岸 博幸: 経済評論家、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授 予測・分析岸博幸のクリエイティブ国富論 2009年2月6日 0:00 会員限定 先週は、政策のモラルハザードが世界的に蔓延し、日本も例外でないことを説明したが、もしかすると日本のケースが最もレベルが低いかもしれない。その典型例が「かんぽの宿」問題での政権の対応だ。 続きを読む 関連記事 賃上げ政策をめぐる日米政府の根本的な違い 岸 博幸 中途半端な2015年度予算と補正予算 岸 博幸 クリスマスだからこそ考えるべき「バター不足」の原因 岸 博幸 安倍首相の衆院選翌日会見に抱いた違和感の正体 岸 博幸 特集 最新記事 CAR and DRIVER 注目カー・ファイル プジョー208GTハイブリッド、往年の“猫足”が復活!乗るほどに痛快さを感じるワケ【試乗記】 ニュースな本 今すぐ距離を置くべき「搾取体質」の人間の特徴〈再配信〉 ニュースな本 ソニー出井伸之が天才・盛田昭夫と2人きりになっても絶対に「仕事の話」をしなかったワケ ニュースな本 円安でインフレなら「日本株は買いだ」と投資のプロが考える納得の理由 今日のリーマンめし!! 「ダブル肉、最高です」「最強コンビだね」ほっともっとの“よくばり弁当”ボリュームあってお腹いっぱい!「子供が好きなもの代表を詰め込みましたって感じ」 最新記事一覧