補正、当初予算合わせて10兆円余りの公共事業が決定し、建設業界は久々に沸いている。それもそのはず。10年余りもの間、公共工事は減り続け、苦しめられてきたからだ。長く暗いトンネルをさまよい続けていたゼネコンを待つのは、「楽園」か「蜃気楼」か。
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公共工事バブルで狂喜乱舞のゼネコン
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