新年度が始まりGWも終わったのに、中学受験をする予定のお子さんの成績がいまひとつ芳しくない。あるいは、伸び悩んでいる。そんな方は、お子さんの「ノート」を見てください。約20年間、2000人以上の受験生を指導してきた中学受験専門のカリスマ家庭教師・安浪京子先生は「ノートをひと目見ると、その子の学力や伸びしろがわかる」と言います。ノートとは、思考を整理して、それを自分や相手(採点者)に伝える基本の道具。しかし、子どもはもちろんのこと保護者ですら、ノートの価値を低く見積もって正しい使い方を知らないために、受験勉強で伸び悩んでいる子は多いのです。安浪京子先生と4人のベテラン講師が、中学受験生に向けて、数・国・理・社の4教科の正しいノートの作り方を解説し、「こんなちょっとのことで本当に点数があがるなんて!」との感激の声が寄せられている話題の書籍『中学受験必勝ノート術』の中から、一部を抜粋し、ご紹介していきます。
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知っているだけでミス激減!子どもが知らない算数「書き方」のコツ
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