北越コーポレーションと大王海運の対立は、2012年に北越が大王製紙株を買い取った時に始まった。北越の岸本晢夫社長、そして大王海運の実質的オーナーである井川俊高氏は昨夏、「12年戦争」の終戦もあり得た“講和会議”で直接対峙した。だが会議は破談に終わり、今年6月の株主総会で両者は激しくぶつかることになる。3回連載「激突!12年目の決戦」の下編で、対立の全貌を明らかにする。
続きを読む北越vs大王の「天王山」にアクティビスト参戦!混迷の株主総会を左右する3つの注目争点とは?【激突!12年目の決戦・下】
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