人は統計的な発想が苦手だ 林 康史: 立正大学経済学部教授 予測・分析マーケットで成功するための投資の心理学 2007年12月11日 0:35 会員限定 人は必ずしも利用可能な情報すべてを用いて何かを判断するとは限らず、さまざまな心理的な歪みを抱えたまま判断する事が多い。いかに人が日常生活において統計的な発想が苦手かがわかる。 続きを読む 関連記事 アマは「まだはもうなり」、プロは「もうはまだなり」を戒めに 林 康史 冷静な判断を「邪魔」するものがわかる心理テスト 林 康史 “自らをプロと思う”だけで正答率が増す合理的思考テスト 林 康史 「ラブ・アタック」でかぐや姫に選ばれる確率は? 林 康史 トレンドウォッチ 経営再建後、ルンバが日本で大ヒット中のワケは?快進撃の舞台裏 【入山教授】激変期を生き抜く経営戦略。計画を捨てて方針を描け JVCケンウッドが選んだ経営判断をラクにするデータ統合戦略とは 98.1%が「人生の選択肢が増えた」と回答するMBAスクールの詳細 生成AIを活用できない「停滞層60%」を劇的に変える方法とは? 一覧を見る 特集 最新記事 サンキー図で「お金の流れ」が1秒でわかる 見るだけ決算書 公認会計士が「斬新な試み」と絶賛。図解で決算書が「ひと目でわかる」一冊とは? おい、とりあえず終わらせろ なぜ「毎日30分」は続かないのか? いつも先のばしする人の残念な特徴 すべて本能のせい 「つい他人の意見を優先してしまう人」の頭の中で“勝手に働いている”脳の衝撃の仕組みとは 自分の言葉で話せるようになりましょう。 30代から「誰にも相談されなくなる人」の特徴・ワースト1 アメリカの中学生が学んでいる 14歳からの生物学 資源が底をついたとき、文明は滅びるのか?…人類が依存し続ける「地球の限界」と危機 最新記事一覧