| 対象学年 | 小3 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 オンライン指導 自立学習 映像授業 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 学校別特化対策 |
| 特徴 | 特待生・奨学金制度あり 入塾に学力基準あり 授業の振替可能 不登校生に対応 学習にPC・タブレットを利用 オンライン対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 |
有備館ゼミナールでは、中学生になるとクラス指導の科目数を選ぶことができる。
自立型個別指導は1科目から受講できるため、得意・不得意を考慮して科目ごとに受講スタイルを選ぶことで、効率的に学力向上を目指せるだろう。
有備館ゼミナールの「自立型個別学習指導コース」は、小学3年生から受講できる。
個別サポートがあるため、教科書理解から中学入試対策まで、個々の習熟度に合わせた対応が可能だ。
有備館ゼミナールは定期テスト対策に力を入れており、点数アップを目指したい生徒におすすめだ。
有備館ゼミナールの自立型個別指導は1教科から受講できるため、苦手教科の克服に最適だ。
有備館ゼミナールの自立型個別指導は自分の好きな日程を選べるため、部活動と学習を両立しやすい。
小学生が一斉指導を受講する場合、5教科すべてを受講しなければならない。
小学5・6年生対象コースは以下の通り。
中1・2年生対象コースは以下の通り。
中学3年生対象のコースは以下の通り。
自立型個別学習指導コースの概要は以下の通り。
有備館ゼミナールは、合格実績を公式サイトで公開していない。詳しく知りたい方は、通う予定の教室に直接問い合わせたい。
| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 浪人生 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 医学部受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 学校別特化対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 授業の振替可能 不登校生に対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 |
KATEKYO学院では、リアルタイムの完全マンツーマン指導でプロ教師が子どもの理解度を丁寧に把握する。質問が苦手な場合でも、ペンの動きなどを見ることで子どもに必要なアドバイスや解説を行う。
KATEKYO学院では、学習指導を行うプロ教師とは別に、進路相談の専門スタッフがいる。講師とは別の視点から客観的な進路指導を行えるプロの相談員で、教師に対するアドバイスも行う。
KATEKYO学院では、担任制による完全個別指導を行っている。他の子どもに影響されず、自分のペースで学習に集中しやすい。教師が毎回同じなので、信頼関係を築きやすい点もメリットだ。
KATEKYO学院では、1コマあたりの授業時間を90分・120分・150分から選択するシステムとなっている。1コマ50分や60分などの短時間指導で受講回数を増やしたい場合、不便さを感じるかもしれない。
KATEKYO学院では、子ども一人ひとりの希望を踏まえて指導日時を決定できる。
KATEKYO学院には、次のようなコースが設定されている。
小学生
中学生
高校生・既卒生
KATEKYO学院には、さまざまな学力の子どもに対応できる社会人プロ教師が在籍している。個別の学習計画を作成し、前学年までのさかのぼり学習や学校の予習、入試対策などニーズにに応じた指導が可能。
KATEKYO学院が姫路校のページで示している合格実績は次の通り。
KATEKYO学院の公式サイトより。2024年1月参照時点の「兵庫県での過去3年実績」
| 対象学年 | 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) 個別指導(1対2~) 少人数制(10人以下) オンライン指導 自立学習 映像授業 |
| 目的 | 大学受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 学校別特化対策 国公立大対策 私大対策 共通テスト対策 英検(英語検定)対策 数学特化対策 英語・英会話特化対策 その他科目別特化対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 授業の振替可能 不登校生に対応 学習にPC・タブレットを利用 オンライン対応 1科目から受講可能 自習室あり |
| 対象学年 | 幼児 小1 ~ 6 中1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 英語・英会話特化対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 入塾に学力基準あり 不登校生に対応 学習にPC・タブレットを利用 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 自習室あり |
| 対象学年 | 幼児 小1 ~ 6 中1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 |
| 目的 | 高校受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 英語・英会話特化対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 入塾に学力基準あり 不登校生に対応 学習にPC・タブレットを利用 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 自習室あり |
| 対象学年 | 幼児 小1 ~ 6 中1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 |
| 目的 | 高校受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 英語・英会話特化対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 入塾に学力基準あり 不登校生に対応 学習にPC・タブレットを利用 季節講習のみの受講可 自習室あり |
| 対象学年 | 幼児 小1 ~ 6 中1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 英語・英会話特化対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 入塾に学力基準あり 不登校生に対応 学習にPC・タブレットを利用 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 自習室あり |
| 対象学年 | 幼児 小1 ~ 6 中1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 |
| 目的 | 高校受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 入塾に学力基準あり 不登校生に対応 学習にPC・タブレットを利用 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 自習室あり |
| 対象学年 | 高1 ~ 3 浪人生 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) 個別指導(1対2~) 少人数制(10人以下) 集団授業 オンライン指導 自立学習 |
| 目的 | 大学受験 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 学校別特化対策 国公立大対策 私大対策 英検(英語検定)対策 英語・英会話特化対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 特待生・奨学金制度あり 授業の振替可能 不登校生に対応 学習にPC・タブレットを利用 オンライン対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 発達障害の子どもに対応 自習室あり |
Loohcs志塾の講座では、講師との対話やディスカッションを中心にした指導が行われる。講師と丁寧なやりとりを交わすことで、思いを言語化したり考えを深めたりすることが可能となり、志望大学合格のためのプランの明確化やスキルアップにもつながる。
Loohcs志塾では、これまで指導してきた総合型選抜入試の受験者や合格者のデータを蓄積している。各大学・学部の特色やニーズなど、公の情報にはなかなか表れないデータを分析して講座が作られているため、入試対策に効果を発揮する。
総合型選抜入試では、学力以外の能力や意欲も評価対象となり、スポーツや部活動、趣味などに打ち込んできた生徒がその経験を入試に活かすことができる。Loohcs志塾の講座で自己や大学をより深く分析し、適切な対策を行うことで合格の可能性を高められる。
Loohcs志塾で自分の志望大学に通う大学生講師と出会えれば、具体的な雰囲気や最新の講義内容などを教えてもらえる。大学が自分に合っているかを判断しやすくなったり、受験へのモチベーションをより高めたりすることができる。
Loohcs志塾には「ネット・在宅受講コース」があり、オンラインで講座を受講することもできる。校舎のあるエリアだけでなく、離れた地方や海外からも参加でき、都合のよい時間や場所で授業を受けられる。
Loohcs志塾は、総合型選抜入試のみに対応している。一般選抜の可能性もあるのなら、学習や入試対策は個人もしくは別の塾で行う必要がある。また、一般選抜に切り替える場合、タイミングが遅れるとどちらもうまくいかない可能性もある。
Loohcs志塾では、以下のような講座が開講されている。
1コマは、個別対応の講座で1時間、集団授業の場合は2時間となる。具体的な時間割は公開されていないので、知りたい方はLoohcs志塾に問い合わせたい。
総合型選抜塾Loohcs志塾は、公式サイトで合格実績を公開している。合格実績は以下の通り。
※2024年合格実績。公式サイトより。
| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 浪人生 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対2~) |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 学校別特化対策 国公立大対策 私大対策 共通テスト対策 英検(英語検定)対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 特待生・奨学金制度あり 授業の振替可能 不登校生に対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 自習室あり |
| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 浪人生 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) |
| 目的 | 小学校受験 中学受験 高校受験 大学受験 医学部受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 学校別特化対策 国公立大対策 私大対策 共通テスト対策 数学特化対策 英語・英会話特化対策 その他科目別特化対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 特待生・奨学金制度あり 授業の振替可能 不登校生に対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 発達障害の子どもに対応 自習室あり |
TOMASの特徴は、妥協のない志望校を選ぶことから学習を始める点だ。子どもの現状における偏差値だけでなく、本人の夢/あこがれ/わくわくする気持ち、また将来の進路や志望校の校風/教育理念も基準にして、高い目標を明確に設定する。そして、この目標設定から逆算して生徒一人ひとりに最適化された合格カリキュラムを作成する。
合格カリキュラムの実行は、徹底した1対1の完全個別指導スタイルで行われる。講師は専用のホワイトボードを使い、立ったままで発問・解説中心の緊張感がある80分授業を展開。講師には、社会人プロ講師/有名大学・院生講師の中から各教科・各校の入試に精通した人材を高待遇で確保しており、成果が出ない場合は交代にも対応する。
授業を行う講師に加えて教務担当が生徒一人ひとりに付き、学習カリキュラムの作成から進捗確認までを管理するのも、TOMASの特徴だ。教務担当は、家庭との連携も責任を持って行い、保護者に向けて生徒の学習状況も報告。また、担任社員が講師の指導・マネジメントを行うことで、生徒/保護者/講師/担任の四者が一体となる信頼関係を構築している。
こうしたシステムによりTOMASは、個別指導でありながらハイレベルな進学指導を実現し、難関校への高い合格実績を出している。
TOMASは個別指導塾であるため、まず極端な苦手科目がある子どもの学習には向いている。時間割も自由に設定できるため、苦手科目について自分のペースで集中して勉強することができる。
学校の勉強に付いていくことが難しく、勉強の習慣づけから始めたいという子どもの場合も、個別指導塾が向いているだろう。集団塾では難しいペース設定も、TOMASであれば自由に行うことができる。
一般より高い学力を持つ子どもの場合も、個別指導塾であれば集団塾のように周囲のペースに気遣うことなく、高いレベルの学習を思う存分進めることが可能だ。特にTOMASは、高い目標を設定した上でそこから逆算してカリキュラムを作成するため、現在の実力よりかなり高いレベルの学校を狙いたい子どもにも向いている。
他の習い事や部活が忙しくて自由時間が少なく、集団塾の時間割ではスケジュール調整が難しいという子どもでも、時間設定が自由なTOMASであれば通学が容易になるだろう。また、首都圏に多くの教室を展開しているのもTOMASの特徴だ。利便性が高い主要駅前エリアを中心として99校(2023年3月時点)を運営しており、首都圏在住で個人指導塾を探している人には向いている。
TOMASの最大のメリットは、完全マンツーマン体制を確立している点だ。個別指導塾の多くは「講師一人に対して生徒2~3人で授業」という形式である場合が多いが、TOMASは「一部屋に生徒一人先生一人」という完全1対1指導を徹底。講師の選択にも対応することで、生徒それぞれの実力/ペース/目標にマッチした指導を実現している。個別指導塾であるため、部活や習い事と両立しながら無理なく効率的に学習することも可能だ。
TOMASのマンツーマン体制は、カリキュラムの作成においても徹底されている。一人ひとりが持つ夢の志望校から逆算する形でカリキュラムを作成し、授業の進捗と生徒の成長に応じて細かな軌道修正も繰り返すことで、生徒それぞれに最適化された合格戦略を実現している。
また、信頼関係の構築に向けて担任システムを導入しているのも、保護者には安心できる点になるだろう。
デメリットとしては、徹底した個別指導塾であるため周囲にライバルがおらず、場合によっては学習のモチベーションが上がらない可能性もある。また、現状では首都圏にしか教室がないため、首都圏以外に在住の場合は通学が困難となる。
TOMASは、曜日・時間を選んで自分だけの時間割を作ることができる個別指導塾だ。小/中/高ごとに、目的に応じた個別指導を展開している。
1回80分で回数を自由設定できる講座を行い、週1回/1科目からでも受講することができる。
TOMASの教材は、生徒一人ひとりの学力/目的/要望に応じて最適なものがセレクトされる。使用されるのは、TOMASオリジナルのテキストや定番の問題集に加えて、志望校の過去問など。学校の教材/副教材や定期テスト/模試の問題を用いた指導にも、要望があれば対応する。
TOMASは、中学/高校/大学ともに合格実績を公開し、合格した学校を多数記載している。また大学については、医学部/薬学部の合格実績も別に公開している。
※2023年の実績を公式サイトより掲載
TOMASの授業料は、公式サイト内で詳しく公開されていない。
実際の料金は、希望する通塾回数や受講科目に応じて指導料(月謝)の見積もりが行われた後、設定されるシステムだ。
1回あたりの指導料は学年・コースによって異なり、受講回数分を月謝制で支払うことになる。週1回/1教科から希望の回数で通塾が可能であり、教材費は不要となっている。
カリキュラムの相談や学習相談には、無料で対応している。詳しく知りたい場合は、資料請求をして情報を調べてみよう。
| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 浪人生 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) 個別指導(1対2~) 少人数制(10人以下) オンライン指導 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 国公立大対策 私大対策 共通テスト対策 英検(英語検定)対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 成績保証制度あり 授業の振替可能 不登校生に対応 オンライン対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 発達障害の子どもに対応 自習室あり |
授業は講師と生徒の完全マンツーマン式であり、全室に配備された黒板を用いて行われる。一方的に説明する集団塾や自習時間が多い個別塾とは異なり、苦手科目が得意科目に変わるまで何度でも教えることで、生徒の中に「わからない」を残さない授業を展開している。
生徒それぞれの性格・学力までを考慮したオリジナルのカリキュラム「キミ専用カリキュラム」を個別に作成し、明確な目標の設定およびその達成を実現している。
中学生については、「学校テスト成績保証制度」を用意しており、成績が上がらなかった場合は授業料を1学期間無料で授業を受けられる。60点以下で入会した場合、1科目+20点以上を保証。60点以上で入会した場合、その科目が80点以上になることを保証している。もし、クリアできなかった場合は、1学期間、無料で授業を受けられる。
アトムは、全国8万校の学校のテストでよく出るパターンを集約したオリジナルの個別教材を作成しているほか、定期テスト直前には、無料の定期テスト直前勉強会を開催している教室があるなど、きめ細かい対応が特徴だ。
完全マンツーマン式の個別指導塾であり、生徒の中に「わからない」を残さない授業をモットーとしているため、苦手な科目を克服したい人に向いている。
個別指導塾は一般的に学費が高めだが、ATOMは比較的リーズナブルという評価が多いため、安めの学費で個別指導を受けたい人にも向いている。また、成績が上がらなければ1学期間の授業料が無料になる成績保証制度があるので、コストパフォーマンスを重視/気になる人にも向いている。
スケジュール面でもマンツーマン式で生徒に対応するシステムを備えるため、部活や習い事で多忙な人にもスケジュール面で有利だ。自習室があるため、勉強できる環境に困っている人にも向いている。教室は主に東京・神奈川・埼玉エリアにて展開しているため、首都圏にて個人指導塾を探してる人にも向いている。
ATOMのメリットは、苦手な科目をしっかり克服できる点だ。マンツーマンの個人指導を徹底するとともに、「キミ専用カリキュラム」で生徒それぞれに最適化されたカリキュラムも用意されるため、確実に学習を進めることができる。
またこうした個別指導を、リーズナブルな学費で受けられるのも、ATOMの利点だ。成績保証制度も設定されているため、費用面でも個別指導の成果を確実に感じたい人には特に向いている。
東京・神奈川・埼玉には多くの教室を展開しているため、首都圏在住の人には通学が便利だ。「キミ専用スケジュール」など時間調整に対応したシステムも用意されているので、部活・習い事との両立を考えている場合にもおすすめできる。
デメリットは、個別指導塾の一般的なデメリットということになる。つまり、周囲にライバルがいない状態となるため、性格によっては張り合いが生まれず、勉強のペースが今ひとつ上がらない可能性がある。また、教室が東京・神奈川・埼玉に集中しているため、首都圏以外で個人指導塾を探してる人には授業を受けるのが難しい。
個別指導塾1対1のATOMでは、生徒が希望する教科・時間・曜日を考慮して時間割を作成する。入会後に予定が変わっても「授業振替制度」があるため、部活動や習い事との両立が可能となっている。
また、小中高それぞれのニーズに対応する形で、様々なコースも以下のように設定されている。
■小学生の個別指導
■中学受験生オプション
■中学生の個別指導
■中3受験生オプション
■高校生の個別指導
■大学受験生オプション
ATOMは、中学/高校/大学ともに合格実績を公開し、合格者の声と併せた形で公式サイトに多数記載している。以下に列挙する校名は、その一部にあたる。
※2023年合格実績
ATOMの授業は、一コマ80分で、無料体験授業の時間割は基本的に以下となっている。
◾️月~金曜日
◾️土曜日
※日、祭日は休み。
◾️対応科目
※赤羽教室より。なお、教室によって対応する科目や時間に違いがある。
| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 浪人生 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対2~) |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 学校別特化対策 国公立大対策 私大対策 共通テスト対策 英検(英語検定)対策 漢検(漢字検定)対策 数学特化対策 英語・英会話特化対策 その他科目別特化対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 授業の振替可能 不登校生に対応 学習にPC・タブレットを利用 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 自習室あり |
トライが誇るトライ式学習法で、勉強の効率的な成績アップを目指せる。トライ式学習法には、ダイアログ学習法やエピソード反復法などがある。ダイアログ学習法は、講師が教えた内容を生徒が講師に教え返すことで、生徒の理解度をチェックする方法。これによって生徒の理解度合いを講師が把握し、生徒の分かったつもりを防ぐことができる。
エピソード反復法は、人間の記憶が1ヶ月の間に6~8回反復することで脳に定着するメカニズムを利用したもの。授業内で反復学習を行い、確実で効率的な学習内容の定着を図る。
他にも子どものタイプに合わせた指導ができる性格別学習法などがある。講師の経験だけでは見逃されてしまう、子どもの特徴や学習の定着度などを客観的な分析に基づいてサポートする。
個別指導では集団授業よりも、講師と生徒の相性が重要。トライプラスの講師は学力はもちろんのこと、人間性の豊かさなどが重視されて採用される。その中から、子どもの性格や勉強内容に合った講師を選ぶことができる。講師は担任制なので、信頼する講師から継続して受講が可能。
さらに生徒と関わるのは講師だけではなく、教室長も積極的に生徒に関わる。毎回授業後にはアフターフォロー(子ども・講師・教室長の3者面談)を行い、授業も、講師との関係もフォローしてくれる。1人で学習する際もサポートしてくれるので、小さな不安でも相談しやすい環境がある。
トライプラスには小学生・中学生・高校生それぞれに複数のコースが設けられている。苦手科目克服コースや、公立高校入試対策コース(中学生)などがあり、自分にあったコースを選択することができる。
そして、入会後に途中でコース変更をすることも可能。そのため、苦手対策が完了したら次は入試対策など、複数の目標を持っている人は、1つ1つの目的をクリアしていけるのでおすすめ。
毎回授業後にアフターフォローがあるので、授業コース変更の相談などもしやすい。そして設置されているコースに自分の希望する勉強内容がなければ、希望に沿ったオーダーメイドコースも作成してくれる。
トライプラスではトライ式AI学習診断も導入している。短時間で客観的に全単元の理解度を知ることができるので、講師の力量にかかわらず自分の苦手を把握することができる。この結果を基に、プロの講師が生徒の現状を常に把握し、最短距離で成果が上がるための学習プランを立ててくれる。
他にも、教科書や授業進度に対応したAI学習プログラムでは、自分の理解度にあわせた勉強が可能。映像学習サービス「Try IT」も利用でき、隙間時間の勉強や、苦手単元の復習など、自主学習の質も高めてくれる。
※ただし、トライ式AI学習診断、AI学習プログラムは一部実施していない教室がある。
トライプラスのメリットは学習サポートが充実していること。苦手単元が10分でわかるトライ式AI学習診断や、AI学習診断の結果と学校のテスト範囲を合わせてオリジナルのカリキュラムを作ってくれるAI学習プログラムなどがある。講師が苦手を判断したりカリキュラムを作ったりする場合は、講師の力量によって差が出るが、AI技術を使うことによって、簡単にオーダーメイドの学習ができる。
また映像授業「Try IT」を使用することで、講師を介さずとも苦手対策ができたり、自分で学習を進めたりすることができる。1人の生徒に対して、講師以外に教室長が生徒に関わってくれる体制も整っていて、技術の面でも人の面でも学習サポートが充実していると言える。
デメリットは2:1の個別指導形式の為、常に講師がつきっきりではない点。トライプラスでは、個別指導の後すぐに演習をすることで「わかる」が「できる」に変わったことを実感し、やる気が引き出されるとある。
しかし、実際の授業では問題を解き終わったけれど、まだもう1人の生徒に教えている時間だったりと、何も取り組まない時間が出てきてしまう可能性も。限られた授業時間の中で、いかに効率的に生徒2人に対して講師が立ち回るかは、講師の力量による部分も大きいと考えられる。
トライプラスでは子どもの苦手や目標に基づいて、オーダーメイドのカリキュラムで授業が受けられる。
他の塾との併用も可能で、塾のカリキュラムに合わせてサポートが受けられる。授業は1科目から受講可能。
時間割は校舎によって異なるが、都内の校舎の一例を示す。
| コマ | 授業(60分) | 演習(20分) | AIタブレット(20分) |
|---|---|---|---|
| 1 | 13:00~14:50 | 14:50~15:10 | 15:10~15:30 |
| 2 | 14:55~15:55 | 15:55~16:15 | 16:15~16:36 |
| 3 | 16:00~17:00 | 17:00~17:20 | 17:20~17:40 |
| 4 | 17:05~18:05 | 18:05~18:25 | 18:25~18:45 |
| 5 | 18:10~19:10 | 19:10~19:30 | 19:30~19:50 |
| 6 | 19:15~20:15 | 20:15~20:35 | 20:35~20:55 |
| 7 | 20:20~21:20 | 21:20~21:40 | 21:40~22:00 |
1、2コマ目は土曜日のみ授業あり。
月~日曜日、全ての時間で自習可能。時間帯や曜日は、都合に合わせて設定できる。対応科目の記載はなし。
設置されているコースに、勉強したい内容がない場合には、希望する内容でオリジナルコースを作成してくれる。
トライプラスの公式サイトでは合格実績を公開していないが、教室によっては個別の教室の公式サイトに記載しているので確認できる。記載がない場合、志望校への実績があるかどうかは通う予定の教室に問い合わせたい。
| 対象学年 | 幼児 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) 個別指導(1対2~) 少人数制(10人以下) |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 学校別特化対策 国公立大対策 私大対策 共通テスト対策 英検(英語検定)対策 漢検(漢字検定)対策 数学特化対策 英語・英会話特化対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 授業の振替可能 不登校生に対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 自習室あり |
ブレーンは、成績アップに必要な学習を塾で完結させる方針だ。講師による宿題チェックや確認テストで、生徒の理解度を的確に把握する。質問対応にも柔軟に対応し、保護者の負担を軽減できる。
ブレーンでは、生徒や保護者とのコミュニケーションを大切にしている。生徒面談や保護者面談に随時対応する方針だ。確認テストの点数がよくない場合などは、塾から連絡する場合もある。コミュニケーションには、専用アプリ内の相談機能も活用できる。
ブレーンでは、生徒からの質問にすばやく対応できる体制を整えている。授業後に自習室を利用する生徒が多く、塾で学習を完結させやすい。保護者が子どもの質問に備えて勉強する必要がない点もメリットだ。
ブレーンでは、理解度チェックを含めた学習の大半を塾が管理する。すでに自学自習ができている生徒や学習管理が得意な保護者にとっては、塾の管理システムがわすらわしいと感じるかもしれない。
ブレーンの時間割例(北砂校)は次の通り。
ブレーンでは科目選択が自由となっており、中学受験にも対応可能。講師ごとの指導可能科目が気になる場合は、無料体験授業の際などに確認されたい。
ブレーンでは、授業で学んだ内容を確実に定着させることを大切にしている。授業内容が理解できているかを、その日のうちに確認小テストで把握する。確認小テストの成績がよくない場合は、居残り補習を行う。
個別指導塾ブレーンが公式サイトで公開している合格実績は下記の通りである。
他、多数合格
※2024年度、個別指導塾ブレーン公式サイトページより
| 対象学年 | 小3 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対2~) オンライン指導 自立学習 映像授業 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 医学部受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 学校別特化対策 国公立大対策 私大対策 共通テスト対策 英検(英語検定)対策 数学特化対策 英語・英会話特化対策 その他科目別特化対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 入塾に学力基準あり 授業の振替可能 不登校生に対応 学習にPC・タブレットを利用 オンライン対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 発達障害の子どもに対応 自習室あり |
| 対象学年 | 中1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) 個別指導(1対2~) |
| 目的 | 高校受験 |
| 特徴 | 特待生・奨学金制度あり 入塾に学力基準あり |
授業は1コマ90分で、週1回から受講可能。部活やクラブチームによっては、毎日のように練習があったり、夜遅くまで拘束されることもある。その場合、時間が固定されている集団授業の時間に間に合わず、難関校対策をしようとしてもそもそも塾に通えない。通えたとしても勉強時間の限られる中では、決まったカリキュラムで進む授業が効率的とは言えない。
ESC臨海セレクトは個別指導のため、完全に自分のペースに合った効率的な勉強が可能。部活などの練習スケジュールに合わせて学習スケジュールを組むこともできる。遅くまで部活をしている生徒の生活リズムに合わせて、早い時間に受講することもでき、限りある時間を有効に使える。
臨海セミナーでは集団授業でも難関校専用のコースが設けられており、実際に合格者も輩出している。その点でも、難関校受験を指導するノウハウを持っていることがわかり、個別指導でも安心してハイレベル校に照準を合わせた指導が期待できる。
実際ESC臨海セレクトで指導する講師も、難関高校志望生向けの授業研修を十分に受けた講師が担当する。自分の個性に合わせてもらいつつ、ハイレベル校に合わせた指導を受けることができる。
このような人に向いている。
個別指導のため、授業時間や授業内容は講師と相談のうえ、自由に決められる。この点は部活などが忙しい学生にとって、通塾を継続しやすいポイントとなる。
また個別指導のため、完全に個人のペースに合わせて効率的な勉強ができる。質問もしやすく、集団の中で埋もれてしまう子どもでも安心して勉強に向かえる。さらに、授業を担当するのも難関高指導のプロなので、集団授業と遜色ないレベルの指導が受けられる。
このように、勉強を頑張る意欲はあるが、うまくいかない人にもESC臨海セレクトが向いている。苦手単元はいつか克服しなければと思いつつそのままになっていることも多いため、授業という形で指導してもらう方が克服が早い場合も。
また家庭学習のみで難関校を目指している場合、圧倒的に入試情報が少ない。そんな場合も、入試に関する情報をたくさんもらうことを主な目的にしつつ、塾での指導も最低限してもらう形でも受講することができる。
ESC臨海セレクトのメリットは、不足している部分を効率的に補えることだ。自分の志望校の出題傾向や、過去問のポイントだけを教えてほしい。記述問題が苦手なので特訓したい。など、自分の苦手だけに特化した指導をしてもらうことができる。
ある程度自分で勉強を進められている生徒にとっては、集団授業で自分が得意な分野の授業に時間を割くよりも効率的だ。完全に志望校が決まっていて、志望校に関する情報が知りたい・志望校に合わせた指導だけ受けたい人にとっても、メリットが大きい。難関高に特化したコースを設置している臨海セミナーだからこそ、指導の信頼性もある。
デメリットは自主性がないと効率的な授業が難しい点だ。個別指導の中で難関高対策の指導をするとなると、生徒の積極性も重要になる。
わからないところがわからない状態では、わからないところから探すことになり、難関高対策のレベルまでたどり着くのに時間を要する。「自分はこんな勉強がしたい」という希望があれば、オーダーメイドカリキュラムも組みやすいが、要望がないと現状の把握からすることになる。個別指導で難関高受験を目指すならば、目的意識がはっきりしていた方が効率がいい。
ESC臨海セレクトでは、難関高校を目指す生徒の要望に合わせて、完全オーダーメイドのカリキュラムを作成し、志望校合格のために効率的な勉強を提案している。
1科目から受講可能。
実際の時間割は公式サイトには掲載されていないが、生徒の生活スタイルに合わせて、早朝などにも授業時間を調整してくれる。対応科目の記載はないが、志望校の傾向に合わせた勉強、記述特訓などあらゆる入試の対策に応じてくれる。
ESC臨海セレクトは1科目からの受講が可能。他塾のフォローや苦手だけに特化した授業など、生徒の希望にとことん応えてくれる。
主要教科の指導だけでなく、小論文、特色入試などの対策にも対応。
主要教科なし、特色入試の対策のみなどを希望することもできる。
臨海セミナーESC臨海セレクトは、高校の合格実績を公式サイトで公開し、合格した学校を多数記載している。各教室のページには教室ごとの合格実績も載っている。
※2023年合格実績
| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) 個別指導(1対2~) 少人数制(10人以下) 集団授業 オンライン指導 映像授業 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 医学部受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 国公立大対策 私大対策 共通テスト対策 英検(英語検定)対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 授業の振替可能 オンライン対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 自習室あり |
学習塾FLAPS(フラップス)では、勉強の習慣化と自主性を学んでいくことができる。子どもが自ら積極的に勉強するように、「REACH」サイクルシステムを採用している。
REはREview testの略。前の週でどれだけ理解できたか小テストを実施している。AはApproachの略。なぜそのような答えになるのか、積極的に考える環境を与えている。CはCheck testの略。今日行った授業の確認を行い理解度をチェック。HはHomeworkの略。自主性を強化するために、課題を毎回出している。
このREACHシステムを原則として、子どもの自主性と勉強の習慣化を行っている。
学習塾FLAPS(フラップス)では、担任制度を採用しており、子どもの成長を把握できるようにしている。担任制度は、教科担当とは違う。担任の講師は、子どもの進路の相談や将来の夢、生活指導などを行ってくれる。講師だけでは目の行き届かないところも、担任の講師がサポートしてくれるのが特徴の1つ。
小学生、中学生は集団授業では最大12人まで、個別指導では最大3人まででどちらか選べる。高校生は1:2のコースか1:3までのコースの2種類ある。また、料金も一般的な学習塾と比べるとかなり安い。費用を抑えて苦手科目を克服したい人におすすめ。
小学生については、勉強の習慣を身につけたい人におすすめ。学習塾FLAPS(フラップス)では、習慣教育を大切にしている。勉強だけに限らず、あいさつや礼儀なども指導しており、社会性も身につけられる。この習慣教育が、勉強の習慣につながってくるので、日ごろのあいさつも大切にしている。中学受験ではなく、学校の補習授業を行ってほしい人におすすめである。
中学生については、自分に合った高校を一緒になって探してくれる。情報取得や情報整理する機会を設けて、自分に合った理想の学校を一緒に決めて目標を設定してくれる。
自主性を大切にしているので、子どもにも自己分析してもらい、日々の勉強習慣の見直しを図ることが可能となる。ポジティブに勉強を進め、苦手科目を克服することにつながるだろう。
高校生については、どの学校が一番自分にあっているか。勉強方法も含めて情報をたくさん知りたい人におすすめ。大学祭ツアーや進路相談、自己分析、大学情報セミナーなどたくさんのイベントを開催している。大学に入学するための情報をたくさん教えてくれるのが魅力的。
どこの大学が自分に合っているのか一緒に考えてほしい人に特におすすめである。
学習塾FLAPS(フラップス)での最大のメリットは、勉強の習慣を身につけ、自主性を育てることができる点である。積極的に勉強できる環境が整っており、自分の夢に向かって勉強を進めていける。
小学生と中学生は集団授業か個別授業か選択できるのも魅力的。自分にあった授業スタイルで受講できるので、どちらか学びやすい環境を選べる。
また、遠方で通えない子どもでも、オンライン受講を選択できる。講師はすべて正社員で1:1の授業を双方向型で行う。自分だけのカリキュラムで適切なコーチングをしてくれるので、通塾できない人でも受講できる。
デメリットとしては、集団授業についていけない可能性がある点である。コツコツ自分のペースで学びたい人は、個別指導を選択すべきだが、すべての校舎で個人指導を行っているわけではない。校舎によっては、集団授業しか行っていないところがあるので確認が必要。
学習塾FLAPS(フラップス)の対応教科は以下の通り。
公式ページに時間割の記載がされていないので、近くの校舎へ資料請求して確認してほしい。
学習塾FLAPS(フラップス)では、勉強の習慣を身につけたい人におすすめ。勉強を子ども自ら積極的に進めていくのは簡単ではない。勉強する習慣を身につけなければ、自発的に勉強することはないだろう。
フラップスでは次の5つの習慣を大切にしている。
学習塾FLAPS(フラップス)では、上記の5つの習慣を大切にしている。この原則を軸にして子どもと向き合い指導し、自主性を育てている。
基礎学力と同時に自主性も育てていくので、勉強の習慣を身につけることが可能。小学生、中学生、高校生どの学年でも点数を上げていけるのである。
学習塾FLAPS(フラップス)は、合格実績を公式サイトで公開し、合格した学校を多数記載している。合格実績は以下の通りである。
他多数
※2023年度
公式ホームページ掲載
学習塾FLAPS(フラップス)の授業料は、校舎によって実施されているコースが異なる。近くの校舎へ資料請求して確認してほしい。1:3までの個別指導コースと最大12人までの少人数制コースの料金を掲載する。
| 学年 | 1教科 | 2教科 | 3教科 | 4教科 | 5教科 |
|---|---|---|---|---|---|
| 小1~小6 | 14,630円 | 23,980円 | 32,780円 | ||
| 中1、中2 | 16,280円 | 27,830円 | 38,280円 | 48,180円 | 58,080円 |
| 中3 | 17,930円 | 30,580円 | 41,580円 | 52,580円 | 63,580円 |
| 高1、高2 | 19,580円 | 32,780円 | 44,330円 | 56,430円 | 67,430円 |
| 高3 | 21,230円 | 34,780円 | 47,030円 | 59,780円 | 71,280円 |
| 学年 | 1教科 | 2教科 | 3教科 | 4教科 | 5教科 |
|---|---|---|---|---|---|
| 小1~小3 | 6,160円 | 8,635円 | 11,385円 | ||
| 小4 | 9,570円 | 14,520円 | 20,020円 | ||
| 小5~小6 | 11,770円 | 18,920円 | 22,000円 | ||
| 中1、中2 | 13,750円 | 22,000円 | 27,280円 | 34,980円 | 38,280円 |
| 中3 | 15,950円 | 27,500円 | 31,130円 | 37,730円 | 43,230円 |
※入会金、維持管理費などは公式HPに詳細な情報がないので、詳しく知りたい人はお近くの校舎にお問い合わせすることをおすすめする。
| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 浪人生 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) 少人数制(10人以下) オンライン指導 自立学習 映像授業 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 学校別特化対策 国公立大対策 私大対策 共通テスト対策 英検(英語検定)対策 数学特化対策 英語・英会話特化対策 その他科目別特化対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 授業の振替可能 学習にPC・タブレットを利用 オンライン対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 自習室あり |
1対1ネッツの特徴は、「対話式1対1指導」にこだわる点だ。この指導において講師は、生徒の横に座って「つきっきり」の状態で指導を行う。この距離感によって、生徒一人ひとりで異なる「わからない」を生徒の表情と話し合いの中から見つけ出し、「わかる」までじっくり解説する。集団形式の授業で「わからない」と言えず理解できないままになるようなことを避け、生徒が自分一人で問題が解けるようになるまで丁寧な指導を行っている。
1対1ネッツでは、考える過程を大切にする形で指導を行っている。指導の中では○×だけで学力を判断せず、間違えた場合も「どのような過程を経てその答えになったのか」といった思考を、対話を通して確認する。また、正解の場合でも思考の途中でヌケ・モレがないかどうかも確認。1対1授業であることを活かし、生徒自身が自分の言葉で説明する場面を多く作り、あいまいな知識の整理と表現力の向上を進めている。
1対1ネッツでは、教科指導を担当する講師の他にも「担任コーチ(学習アドバイザー)」が生徒につき、自宅学習のサポートを行っている。担任コーチは国際基準のコーチング研修を受けているため、定期的に個人面談を行い、カリキュラム選定や学習アドバイス・進路指導まで幅広くサポートすることが可能だ。オンライン学習のサポート体制も万全に整えているため、生徒は無理なく学習習慣を身につけることができる。
1対1ネッツの授業は、「生徒1人に講師1人」というシステムであり、対話式の「つきっきり指導」として行われる。1人の生徒のために講師の全ての時間が使われるため、生徒は周囲を気にせずに自分だけの先生にいつでも質問でき、「わからない」をその場ですぐ解決することができる。そのため、集団授業の場では質問を遠慮してしまう人や、授業中にその場ですぐ質問したいという人に向いている。
1対1ネッツでは、教科指導を担当する講師に加えて、カリキュラム選定・学習アドバイス・進路指導を専門的に担う担任コーチを配置している。この担任コーチは、国際基準のコーチング研修を受けており、コーチングを活用したモチベーション管理も担当。また「主体的であること」「目標を設定してから行動を決定すること」「意志を持ち続けること」など、勉強における良い習慣を身につけるサポートも行う。そのため、やる気の維持に課題を感じている人に向いている。
1対1ネッツの生徒は、校舎の開校時間であれば自習コーナーを無料で利用することができる。「自宅では集中できない」「勉強に向かうスイッチを入れるために場所を変えたい」という生徒は、この自習コーナーを利用すると勉強を効率的に進めることが可能だ。そのため、勉強に集中できる環境が欲しい人に向いている。
1対1ネッツは、ICTを活用している点が大きなメリットだ。生徒が勉強を進める中でつまずきに出会った場合、1対1ネッツではAIシステムでその原因を分析する。多くの生徒は自分が「苦手」と思う単元を一生懸命に勉強するが、苦手の克服にあたって本当に勉強すべきなのは「苦手な単元」だけとは限らない。こうしたつまずきの根本原因を、膨大なデータからAIが徹底分析した上で、一人ひとりに必要な学習プランを作成。テスト前に補習授業を組むことで、点数につながる指導を実現している。
1対1ネッツでは、通塾時以外の学習についてもサポートに注力している。会員専用アプリ「Myネッツ」では自宅で使い放題のICT教材を提供しており、アプリを通して担任コーチがリアルタイムに確認を行う。この「Myネッツ」では、成績情報や通塾スケジュール、今までの指導報告に加えて、自宅での学習記録機能も提供。担任コーチから、アプリを通じてリアルタイムで頑張りを評価されたりアドバイスをもらったりすることができるため、生徒のやる気向上につながっている。
1対1ネッツでは、保護者サポートも重視している。志望校合格につながる重要な「合格作戦」として三者面談を年3回行い、生徒の塾での様子や成績を保護者に報告するとともに、学習カリキュラムの見直しも定期的に実施。入塾時に立てた長期・中期・短期それぞれの目標と、通塾目的も面談で再確認している。塾での生徒の様子については、指導内容・理解度・授業態度・宿題などもメールで保護者に報告。家庭での「褒め」も活かす形でのモチベーション向上に取り組んでいる。
1対1ネッツのデメリットは、1:1の個別指導を行っているため当日の授業振替ができないことがデメリットだ。振替を希望する場合は、前日までに連絡する必要があり、急に体調を崩したり急用ができたりした場合は、授業を受けられないことになる。
1対1ネッツの対象科目は以下の通り。
時間割は、参考としてネッツ鹿児島エリアの情報を紹介する。
平日は8限~13限、土曜日・講習期間は1限~12限、日曜は1限~9限が受講可能
なお1対1ネッツでは、受講する曜日・時間が選択可能であり、生徒の学習状況・要望に合わせて相談の上で通塾回数も提案される。具体的には小学生・高校生は週1回から、中学生は週2回からとなる場合が多い。
コースは、以下の通り。
1対1ネッツは、合格実績を教室ごとに発表している。ここでは一例として、岡山駅前本校の実績を挙げる。
※過去5年間の実績
※2023年9月、当社調べ
1対1ネッツの授業料は、公開されていない。授業料はオーダーメイドの学習プランに合わせて提案されるため、通塾回数や科目の選択によって異なる。気になる場合は、近くの教室に問い合わせてみることを推奨する。
※2023年11月時点
| 対象学年 | 高校3年 浪人生 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 映像授業 |
| 特徴 | 成績保証制度あり |
私大文系専門EDIT STUDYでは、授業の出席率やレギュラーテストの合格率において定められた基準を満たし、MARCHを2学部以上受験することで、合格が保証されている。もしも合格できなかった場合は翌年の授業料が免除される。
私大文系専門EDIT STUDYでは、10名程度の少人数制授業が行われており、いつ質問されるかわからない緊張感が集中力アップにつながっている。
回答には根拠も求められ、実践を通して論理的思考能力を自然と高めることが可能だ。
膨大なテスト量をこなすことで知識を習得し、合格までの道のりで高いモチベーションを維持することができる。
少人数制授業は対話式で行われるため、アウトプットが苦手で黙々と作業をこなしたい生徒にとっては億劫に感じてしまうことも。
授業は週3回行われ、月・水・金または火・木・土のどちらかを選ぶことができる。
既卒生は10:00〜17:00、高3生は18:30〜21:45の時間割で通塾する。
対象科目は以下の通り。
英語・現代文・古文・(漢文)・日本史・世界史・政経・地理・数ⅠA・数ⅡB
※漢文は希望者のみ
私大文系専門EDIT STUDYは、合格実績を公式サイトで公開し、合格した学校を多数記載している。なお、一人が複数大学、複数学部を受験し、合格した数も含まれている。合格実績は以下の通りである。
他、多数合格
※2023年度の合格実績(併願受験の合格数も含む)、公式サイトより