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長谷川理恵「朝リーディング」
【対談・中編】 2010年11月10日
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長谷川理恵

長谷川理恵『朝リーディング』×
本田直之『レバレッジ・リーディング』対談【中編】
「バスルームにつくった本棚から毎朝3冊を手に。
本が叱ったり、教えたり、勇気づけたりしてくれる」
~『朝リーディング』(ダイヤモンド社)出版連動企画

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20代からモデルとして成功し、その後も長距離走や野菜ソムリエなど、次々と新しい自分を発見し、新しい自分を構築していく長谷川理恵。彼女の変化と成長を支えたのは年間300冊を読破する朝の読書の習慣だった。第1回は、単なるタレント本ではなく彼女の生き方本とも言える『朝リーディング』(ダイヤモンド社)の出版のいきさつ、そして多くの人の読書観を変えそうな有益な中身についての独占インタビュー。今回は前回の前編に続いて、東京・丸善丸の内本店で行われた本田直之氏とのトークショーの模様の中編を再録する。
(構成/森 綾)

本屋へ行く。ビジネス書のコーナーに
張りついてどんどん買う

Photo by Takahiro Kohara

本田 『朝リーディング』をまだ読まれていない方は、明日の朝から早起きして、まずはこの本を是非読んでいただきたいなと思うんですけど。さあ、いよいよ中身の話をしましょう。長谷川理恵さんがどういうふうに本を読まれてるのか。皆さん、すごく興味があると思いますよ。まずは、本をどうやって選んでるのか。これが、僕と全然違うところがとても面白かった。僕も本を朝読むし、お風呂で読んだりもする。だからすごい似ている面もあるんです。でも全然違うと思ったのは、まず本の選び方なんですよ。どんな感じで選んでいますか。

長谷川 私は、そのときの気分で選びます。その日によって、毎日自分の気分が違うんですよね。特に女性はバイオリズムの関係もあって、なぜだかわからないけど気分が落ち込むことがある。逆に気分が上がるということもあったりするので、そのとき読みたいなと思ったもの、ピンときたものを読みます。私は本を探すとき、本屋さんに足を運ぶんです。

本田 うん、これが面白い。

長谷川 一通り自分の好きなコーナーを見てから、だいたい、ビジネス書のコーナーに張り付いてるんです。すると、その時の気持ちに合ったものが飛び込んでくるんですよ。成功した人からヒントを得たいというときは、そういう本ばかりが目について、とにかく片っ端からカゴに入れて買うんです。とても重い荷物になるので、配達しましょうかって言われるんですけど、でも帰ってすぐに読みたいので「持って帰ります」と言って家まで運びます。

本田 ものすごい量でしょ。

長谷川 ものすごい量ですね。

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長谷川理恵

1973年12月1日生まれ、神奈川県出身、A型、身長170cm。趣味はランニングと料理とサーフィン。3歳から7歳までの5年間を、父の仕事の関係でベルギーですごす。高校の3年間は、イギリスにある英国暁星国際学園で寮生活。卒業と同時に日本へ帰国。実践女子大学に入学する。1年生の秋、慶応大学の学園祭に遊びに行ったときに、スカウトされる。1993年、小学館『Can Cam』11月号に、読者モデルとして初登場。以来、『oggi』などファッション誌の人気モデルとして活躍中。また、2000年からはホノルルマラソンに参加、以来、数々の大会に出場している。オフィシャルサイトは「RieStyle」、オフィシャルブログは「リエゴト」。

 


長谷川理恵「朝リーディング」

長谷川理恵『朝リーディング 心をととのえるための、本の読み方・使い方』(ダイヤモンド社刊)出版連動企画。ビジネス書を毎朝、1年間で300冊読破する方法とは?

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