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うねりチャート投資で1億円!
【第6回】 2017年1月11日
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上岡正明

チャートのこの法則性を知るだけで
なぜ、株で負けなくなるのか?

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株式投資を始めてはみたものの「なかなか勝てるようにならない…」「ずっと塩漬けにしたまま…」「手元資金が減っていくばかり……」という個人投資家は少なくない。本連載では、PR会社社長をやりながら、株式投資家としても成果を上げている上岡正明氏が、最新刊『うねりチャート底値買い投資術』(ダイヤモンド社、12月16日発売)の内容をもとに、勝てる投資家になるための考え方や具体的な方法について紹介します。

株の上級者も実践で取り入れている勝ちやすい技法

 うねりチャートを活用した投資法は、ここまで紹介してきた理由からもわかるとおり、早期の基礎技術の習得に適しています。

 もっとも、基礎の訓練に適しているからといって、儲からない手法では意味がありません。

 この投資法のよいところは、それが株の上級者ほど実践で取り入れている、非常に勝ちやすい技法であるということです。

 実際、私はこの投資法で、わずか5年で1億円の資産を手に入れています。

なぜ、下層のボックス相場圏にある銘柄を選ぶのか?

 うねりチャート底値買いの具体的な技法そのものは、それほど難しくありません。むしろ、とてもシンプルで、理解しやすい方法だといえます。

 やり方としては、まずはボックス相場で、「うねり」となっている銘柄を探します。そのとき、なるべく下層のボックス相場圏に放置された銘柄を選ぶようにしてください。

 なぜ、下層のステージにあるものを選ぶのかは、もうおわかりですよね。

 下がっても精神的な負担が少ない。上昇率が高い。以上の2つが、その理由です。

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上岡正明(かみおか・まさあき)

株式会社フロンティアコンサルティング代表取締役社長 1975年生まれ。放送作家を経て、27歳で戦略PR、ブランド構築、マーケティングのコンサルティング会社を設立し、独立。現在まで14年間、実業家として会社を経営する。これまでに三井物産やSONYなど200社以上の企業ブランド構築、スウェーデン大使館やドバイ政府観光局などの国際観光誘致イベントやPRなどを行う。 起業する一方で、同じ時期に元手200万円で株式投資をスタート。以後、リーマンショックと東日本大震災という2度の破算危機をなんとか持ちこたえ保有資産1億円を達成する。現在も、会社経営の傍ら株式投資は継続中。独自に編み出した「うねりチャート底値買い投資術」で着実に利益を上げている。保有資産は、購入した不動産などを含めて1億5000万円をキープ。また、エンジェル投資家としての一面も持ち、スタートアップをはじめ、これまで500社以上の有望な会社に投資して株を保有する。 多摩大学大学院経営情報学研究科(MBAコース)在籍中。 学校法人バンタンJカレッジ客員講師、日本マーケティング学会会員、日本神経心理学会会員、一般社団法人日本行動分析学会会員。

 


うねりチャート投資で1億円!

うねりチャートとは、一定の幅で上下動を繰り返す銘柄のこと。上岡氏は、リーマンショックと震災ショックという2度の破算危機を乗り越え、このうねりチャート株をできるだけ底値付近で買って、高値に近づいたら売る、を繰り返すというシンプルな投資法で資産1億円を達成した。低成長下でも株で1億円を儲けた著者がはじめて明かす!ちょっと地味だけど実はスゴイ投資術。株で勝つために必要な知識とポイントが最短で学べます。

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