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モテるメール術
【第27回】 2017年2月7日
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白鳥マキ

「もうメールしてこないで」の本当の意味は?

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女性からの怒りのメール。女性は男性のことを嫌いになったわけではなく、好きだからそんなメールを送ってくることがあります。この場合、どのような対策をとればいいのでしょうか?新刊『モテるメール術』から、そのような場合の傾向と対策を紹介します。

相手が怒っているとき、何を言っても通じない。
いい書き方、教えて!

「もうメールしてこないで」
「もう会いたくない」
「そういうことなら、もういい」
「いったい何回言わせたらわかるの?」
「最低なんだけど」

 メールで相手を怒らせてしまい、どうすればいいのかわからずに関係を終わらせてしまったことはありませんか?女性を怒らせてしまうと、男性はどうしていいかわからなくなりますよね。でも、上記のようなメールが来た場合、ストレートに受け取ってはいけませんし、怖がる必要はありません。

 なぜなら、相手はあなたのことが嫌いになったのではなく、好きだからこんなメールをしているのです。こうしたメールが送られてくる場合は、相手が返信を待ち望んでいると理解してください。

 女心を理解するためには、上記のメールの前に「好きだから悲しいの」を足して解釈するとわかりやすいです。

「(好きだから悲しいの)もうメールしてこないで」
「(好きだから悲しいの)もう会いたくない」
「(好きだから悲しいの)そういうことなら、もういい」
「(好きだから悲しいの)いったい何回言わせたらわかるの?」
「(好きだから悲しいの)最低なんだけど」


 もっと関わりたいから発せられたメッセージなので、あなたも逃げずに向き合ってください。結婚までの道のりで、時には口論に発展することがあります。しかし、仲直りをするたびに関係は深まるものです。「女の怒り=好き」と思って、返信してください。

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白鳥マキ

幼少期より病弱で入退院を繰り返し、子どもの頃に読んだ本は3000冊超。薬の副作用で小学6年生のときに体重70キロに。モテないなりに恋愛に勤しむが、「マキは会っているときよりも日記のほうがかわいいね」のひと言で一念発起、23キロのダイエットに成功し、コンプレックスを克服する。 20歳の頃、大阪でミス着物、全国でミス着物の女王の入賞を果たしたり、大阪で福娘に選ばれたりするなか、人を惹きつけるスピーチを習得し、大勢のなかから選ばれる極意を学ぶ。
松下電器産業株式会社(現・パナソニック株式会社)に入社し、主にクレーム対応を担当。お客様のフォローをするうちに、連絡するタイミングや相手を落とす文章術を磨く。その後、大手化粧品メーカーに転職、全国トップ10セールスに入り、全国ミリオンセールス大賞を受賞する。
エステ業界で26年のキャリアを積み、全国13店舗の経営、コンサルティングに携わる。サロン業務では、お客様心理を教え、トップカウンセラーを育てる。
サロンでの恋愛相談が増えていき、東京・大阪・名古屋にて、Change Me 結婚相談所を開設。1年以内に90%が成婚につながるオリジナルのメール術で一躍人気に。婚活、恋愛のカウンセリングの数は1万2000人を超え、カウンセリング予約は半年待ち。歯に衣着せぬズバッとした語りが好評を博し、全国で婚活セミナーを開催、受講者数は3000人を超える。
結婚評論家として、日本テレビ「今夜くらべてみました」や関西テレビ「よ~いドン!」、雑誌「美ST」ほか、ラジオ、新聞など多数のメディアに出演。


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