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キャロウェイの革新的な最新テクノロジーが
かつてない“飛び”を実現する

「GBB EPIC Sub Zeroシリーズ」ドライバーとフェアウェイウッド

 “キャロウェイゴルフ”より「GBB EPIC STAR シリーズ」「GBB EPIC Sub Zeroシリーズ」のドライバー、フェアウェイウッドが2月17日より発売になる。2015年にアベレージゴルファーのドライバーショットのロスをなくして本来の飛距離を出すために開発された「GRATE BIG BERTHAシリーズ」の次世代モデルで、さらなる飛びを実現する。

 2つのシリーズに共通するのは、ドライバーに搭載された「JAILBREAK(ジェイルブレイク)テクノロジー」。従来のドライバーでは、インパクトの際にフェースだけでなくクラウンとソールがたわむことでエネルギーロスが生じ、ボールに十分な力が伝えられなかったが、それを抑制するためにボディと一体成型で作られた、クラウンとソールをつなぐ2本の柱を採用。

 クラウンとソールのたわみを抑えてエネルギーロスを削減して、フェースのたわみを大きくすることで反発効果を最大化、ボール初速が飛躍的に高まり大きな飛距離が実現する。ヘッドは、軽量・高強度のチタン製「エクソー・ケイジボディ」と極薄軽量の新素材「トライアクシャル・カーボン」製クラウン、ソールを組み合わせて軽量化を図り、余剰重量を最適分配することで新たな機能を追加している。

 GBB EPIC STARでは、ヘッド後方にぺリメーター・ウェイティングを採用。トラック(溝)のデザインを見直し、約11gのペリメーター・ウェイトをトラックに合わせて移動させることで左右の曲がりを抑制し、高い慣性モーメントを保ちながらスイングタイプに合わせた弾道調整を行うことができる。

「GBB EPIC STAR シリーズ」ドライバーとフェアウェイウッド

 GBB EPIC Sub Zeroでは、約12gと約2gのフロント・バック・アジャスタブルウェイトを前後入れ替えることでスピン量、弾道を調整する。

 フェアウェイウッドにも、共にトライアクシャル・カーボン製の第4世代ハイパースピード・フェースカップを採用。フェース内側周辺の薄いリム部分がインパクト時に効率よくたわんで大きな反発力を生み、フェース全体でボール初速をアップさせる。アベレージゴルファーに多い、フェース下部でのミスヒットにも強い。

 GBB EPIC Sub Zeroのソールには、約22gと約3gのアジャスタブル・ウェイトを搭載。フロント側に約22gのウェイトを装着すると低スピンの強弾道、約3gのウェイトであればスピン多めの高弾道が得られ、プレースタイルに合わせて好みの球筋を選ぶことができる。

 圧倒的な飛距離とやさしさを実現するGBB EPIC STAR、極限までパフォーマンスを追求しスピンコントロール性能も高いGBB EPIC Sub Zero。「並はずれた」という意味を持つ「EPIC」という名を持つ新たな2つのシリーズは、あらゆる層のゴルファーに、かつてない飛びの世界を開く。

(キャロウェイゴルフTel0120-300-147)

 


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