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30分で英語が話せる
【第3回】 2011年5月18日
著者・コラム紹介バックナンバー
クリス岡崎

英語の文法は「1つだけ」覚えればOK
「誰が→どうする→何を」の順番で並べよう

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英語の文法で大切なことは「1つだけ」。絶対に覚えておいてほしいのは、英語の「文章の骨格をなす単語」を、【誰が→どうする→何を】の順番でならべるってことだけ。あとの単語の要素は、その後にくっつけとけ、ぐらいでも、大丈夫なんだ!

文法は「1つだけ」覚える。
【誰が→どうする→何を】だけで大丈夫

 英語には「文法」というものがある。キミがすごく「苦手」にしている、あれです、あれ。

 でも、「文法」って、そんなに難しく考える必要はないんだ。

 とりあえず、覚えておいてほしいのは【誰が→どうする→何を】の順番で単語をならべるってことだけ!

 これは、つまり、【誰が(S)→どうする(V)→何を(O)】ってことだから、「S(主語)」と「V(動詞)」と「O(目的語)」を覚える必要があるんだ。まず、この3つを解説しちゃうね。

①【S(Subject:主語)】→「名詞」がなることができる。

 「名詞」っていうのは「モノ」 「コト」 「ヒト」などを表す「単語」のことだよ。

 たとえば、apple(りんご)とか、rain(雨)とか、she(彼女)みたいな、「モノ」 「コト」 「ヒト」を表す単語を「名詞」と言います。カンタンでしょ?

 she(彼女)とか、 he(彼)とかは、本当は「代名詞」なんだけれど、名詞とほぼ一緒! ぐらいに考えてもらってOKです。

②【V(Verb:動詞)】→「動詞」がなることができる。

 「動詞」とは「動作を表す単語」のことだよ。

たとえば、run(走る)とか、talk(話す)とか、have(持つ)みたいな、動作や動きを表す単語を「動詞」と言います。日本語だと主に「【う行】で終わる言葉」が多くて、その中でも「う・く・す・つ・む・ゆ・る」で終わる言葉が、主に、動作を表すんだよ。

 「う」→買う(動作)
「く」→書く(動作)
「す」→話す(動作)
「つ」→立つ(動作)
「む」→はさむ(動作)
「る」→生きる(動作)

③【O(Object:目的語)】→「名詞」がなることができる。
「名詞」については、さっき説明したよね。「モノ」 「コト」 「ヒト」などを表す「単語」のことだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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