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ビジネスという勝負の場は一瞬、しかも服で決まる
【第6回】 2017年5月27日
著者・コラム紹介バックナンバー
木暮 桂子

ビジネスで必ず好印象なのは○○色のスーツ

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初対面の人に会ったとき、外見から何となくその相手を判断しませんか?
「年齢はどのくらいか、どんな仕事なのか、頭は良さそうか、清潔なのか、どんな育ちなのか……」。実は、人間は相手からの自己紹介よりも、「自分が感じ取った全体の印象を信用する」ことが分かっています。
ビジネスでの服装は、ただの「おしゃれ」だけでなく、「まず自分の話を聞いてもらえるかどうか」に直結します。「服のことを知っているかどうか」は、仕事を左右するのです。
その上、スーツはアイテムが少ないので、覚えるべきことは実はそんなにありません。
5月25日に発売される『ビジネスという勝負の場は一瞬、しかも服で決まる』から、どんな場合でも、ビシッとスーツが着られるようになるルールについてお知らせします。

ビジネスで無敵なのは紺のスーツ

スーツは、紺かグレーかどちらかだと申し上げましたが、まず着るべきなのは「紺」です。
グレーよりもフォーマル感があり、知的さ、さわやかさ、勢いを感じさせます。
プレゼンテーションがある、何かをアピールしたい、といったときには紺のほうがいいでしょう。
要するに、仕事のあらゆるシーンで好印象をつくるのが紺のスーツです。
無敵のスーツが紺なのです。

ただ、紺色にもいろんなカラーバリエーションがあります。
濃い紺色から明るいネイビーまで様々です。
ここにしばりはありませんので、自分の好きな色を楽しんでください。

ただ、写真のような薄い色のネイビーのスーツは、少し上級者向けです。
とてもおしゃれに見えますので、夏などに、たまに着るならOKです。

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木暮 桂子(きぐれ けいこ)

株式会社ディグニータ代表取締役。 シンガポール航空にて、フライトアテンダントとしてシンガポールに駐在。 在職時に high achiever of compliments(年間を通じてお客様からの感謝状の多かった クルーに対して授与)のTOP10として表彰される。その後帰国し、株式会社グロービスの創業期から現在のグロービス経営大学院(マネジメント・スクールおよび大学院)の立ち上げに関わり、東京校のステューデント・オフィスの責任者として戦略立案、マーケティング、営業全般に広く携わる。また、法人向け研修として非言語コミュニケーションスキルトレーニングの講座を開発、自ら講師を行う。 その後、独立し、現在の株式会社ディグニータを設立。経営者、政治家をクライアントに持ち、外見力強化のコンサルティング、スピーチトレーニングを行う。また、戦略コンサルティングファーム、大手企業等のビジネスアピアランスコンサルティング、企業研修を手がける。これまで1000名以上の見た目を変え、外見力強化を実施、依頼が後を絶たない。ビジネスにおける最高の見た目を提案する内容が大人気で、「評価されることが増えた」「つきあう人が変わった」「昇進した」などの声多数。

 


ビジネスという勝負の場は一瞬、しかも服で決まる

初対面の人に会ったとき、あなたは外見から何となくその人を判断しませんか? 「年齢はどのくらいか、どんな仕事なのか、頭は良さそうか、清潔なのか、どんな育ちなのか……」。実は、人間は相手からの自己紹介よりも、「自分が感じ取った全体の印象を信用する」ことが分かっています。 ビジネスでの服装は、ただの「おしゃれ」だけでなく、「まず自分の話を聞いてもらえるかどうか」に直結します。 スーツはアイテムが少ないので、覚えるべきことは実はそんなにありません。5月25日に発売される『ビジネスという勝負の場は一瞬、しかも服で決まる』から、どんな場合でもビシッとスーツが着られるようになるルールについてお知らせします。

「ビジネスという勝負の場は一瞬、しかも服で決まる」

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