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北野正之の“即効GOLFエイド”

【第31回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson31「グリーンの正しい読み方とは?」

目とグリーン面の高さを揃えるとラインが見える

北野正之 [ティーチングプロ]
【第31回】 2009年3月6日
著者・コラム紹介バックナンバー
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 アマチュアゴルファーにとって、パット数を減らすことがスコアアップの最短ルートです。しかし、いくら正しいストロークをしても、グリーンの傾斜(ライン)を読み間違えると、ボールはカップインしません。そこで今回は、「グリーンの読み方」をレッスンしましょう。

 グリーンを正しく読むためには、自分のボールとカップを結んだラインを見る前に、グリーン全体の傾斜を見ておくことが大切です。フックラインとスライスラインを間違えてしまう人は、自分のラインばかりを気にするあまり、景色やコブ(起伏)にだまされているのです。

目の高さとグリーン面の高さを同じにすると、細かいアンジュレーション(傾斜)が見える。

 グリーンの読みはセカンドショット地点から始まっています。グリーンに向かって歩いていくとき、グリーン全体を見渡して、傾斜がどのようになっているかを頭の中に入れておきましょう。

 一般的に、グリーンの造りは手前が低く、奥が高いという「受けグリーン」になっています。その場合、ピンの右側に打球が乗ったら、カップに向けてフックライン、左側に乗ったらスライスラインになります。この大原則を覚えておけば、大きな読み間違いはなくなるはずです。

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北野正之 [ティーチングプロ]

1966年生まれ。アマチュアゴルファーの観察眼が鋭く、懇切ていねいなレッスンが人気。シェイプアップゴルフ所属。


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