シリーズ123万部突破のベストセラー「伝え方が9割」を原作とした新ドラマがAmazonプライム・ビデオにて、11月29日から配信スタート! 主演に勝地涼さんを迎え、舞台はまさかの「戦隊ロボット」モノ!? 伝え方のエッセンスが新たなストーリーとして展開されます!

『伝え方が9割』がAmazonプライム・ビデオでドラマ化!

主役の勝地涼さん(左)と、原作「伝え方が9割」著者佐々木圭一さん(右)

シリーズ累計123万部を突破しているベストセラー『伝え方が9割』がAmazonプライム・ビデオにてドラマ化され、11月29日から配信をスタートした。

舞台は77ものカラダのパーツが合体して戦う巨大ロボ「ダイキギョー」。勝地涼さん扮する主人公の「左膝関節」のパイロットは、地球を守るヒーローになるぞ!と気合十分で初任務にあたろうとするも、「伝え下手」が災いして個性的な部下たち(左足首、左足指たちら、膝関節の下のパーツのパイロット)がいうことを聞いてくれない。そんな主人公が伝え方を学んでいくことで、リーダーとして成長していく姿をコメディタッチで描いていく。

本作のドラマ化にあたり『伝え方が9割』の著者、佐々木圭一さんは「『伝え方が9割を題材にしたドラマか…』と思って見たら、みなさん卒倒されると思います。かんぜん予想を裏切ることでしょう。『伝え方が9割』的に言うならば、

『まさか、こんなドラマなの?!(サプライズ法)』。

笑いながら伝え方を学べるコンテンツとなっています。終わりには、私も解説で参加しています。お楽しみください」と、コメント。

ご本人の言葉どおり、毎話のラストに佐々木さん自身による「伝え方が9割ワンポイント講座」も。ドラマとしても、「伝え方」の技術を学べるコンテンツとしても楽しめる内容になっている。

ドラマ77部署合体ロボ ダイキギョー ドラマ・伝え方が9割は、全10話で構成され、11月29日(水)よりAmazonプライム・ビデオで全話独占配信中。

ストーリー/77のパーツが合体して戦う巨大ロボ「ダイキギョー」。主人公は「左膝関節」のパイロット。頭脳(社長)からの命令と、なかなかいうことを聞かない部下(左膝関節以下のパーツ)に翻弄されながら、理想とはちょっと違う社会人生活を送っている。そんな主人公が、伝え方を学んでいくことでようやくみんなから認められるようになって……。

監督/藤井亮 原作/佐々木圭一『伝え方が9割』 出演/勝地涼、山下リオほか

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佐々木圭一(ささき・けいいち)
コピーライター/作詞家/上智大学非常勤講師
新入社員時代、もともと伝えることが得意でなかったにもかかわらず、コピーライターとして配属され苦しむ。連日、書いても書いても全てボツ。当時つけられたあだ名は「最もエコでないコピーライター」。ストレスにより1日3個プリンを食べる日々をすごし、激太りする。それでもプリンをやめられなかったのは、世の中で唯一、じぶんに甘かったのはプリンだったから。あるとき、伝え方には技術があることを発見。そこから伝え方だけでなく、人生ががらりと変わる。本書はその体験と、発見した技術を赤裸裸に綴ったもの。本業の広告制作では、カンヌ国際広告祭でゴールド賞を含む3年連続受賞、など国内外55のアワードに入選入賞。企業講演、学校のボランティア講演、あわせて年間70回以上。郷ひろみ・Chemistryなどの作詞家として、アルバム・オリコン1位を2度獲得。「世界一受けたい授業」「助けて!きわめびと」などテレビ出演多数。株式会社ウゴカス代表取締役。伝えベタだった自分を変えた「伝え方の技術」をシェアすることで、「日本人のコミュニケーション能力のベースアップ」を志す。
佐々木圭一公式サイト: www.ugokasu.co.jp Twitter: @keiichisasaki