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BIG THINK presents[緊急特集]金融危機後の世界経済

PayPal共同設立者ピーター・シエル
「金融危機の遠因は科学技術の停滞」

【第11回】 2008年11月28日
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信用バブルはなぜ繰り返されるのか。インターネット決済サービス「PayPal」の共同設立者で、現在ヘッジファンドを運営するピーター・シエル氏は、その理由を科学技術の停滞に求める。本来、経済成長は科学とテクノロジーの進歩が牽引すべきだが、その進歩が足りず、住宅投資などに傾斜した結果、バブルの発生と崩壊が繰り返されているというのだ。「フォーブス400」にも名を連ねる若き富豪のユニークな持論を紹介しよう。 

ピーター・シエル
(Peter Thiel)
インターネット決済サービス「PayPal」の共同創設者。2002年に同社をeBayに売却後は、自ら設立したヘッジファンド、クラリウム・キャピタル・マネジメントの社長。ソーシャル・ネットワーキング・サービス大手、フェースブックの社外役員も務める。2008年のフォーブス400(米国の大富豪400人)では、377位につけている。1967年生まれ。

Big Thinkは、ハーバード大学出身のピーター・ホプキンス氏が2008年1月に、ローレンス・サマーズ元米国財務長官らの協力を得て、立ち上げた“知識人”のための討論サイト。著名人の動画インタビューを中心に、政治から経済、科学、文化など幅広いテーマを取り扱っている。ダイヤモンド・オンラインでは今後も、Big Thinkの動画コンテンツを定期的に掲載していく予定。

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BIG THINK presents[緊急特集]金融危機後の世界経済

サマーズ元財務長官が設立に関わった政策討論サイト“Big Think”が、同氏やジョージ・ソロス氏らを招いて、世界経済に関する緊急討論会を行った。その一部始終をシリーズで動画で放映する。

「BIG THINK presents[緊急特集]金融危機後の世界経済」

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