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目標=1ヵ月でウエスト5cm減 あなたも挑戦!脱メタボへの道

モニター平均、1ヵ月弱で腹囲6.5cm減!
驚愕の成果の裏側には…?

都竹茂樹 [高知大学医学部准教授、医師],梶岡多恵子,フィルモア・アドバイザリー
【第6回】

“やれば必ず変わる”を読者モニターが証明!

『腹囲マイナス11センチ!感慨にひたっております。
体の線も明らかに変化しています。太ももの筋肉が蘇り、ウエスト横の肉が明らかに引き締まってきたのがわかります。
私はすっかり変わりました。やればできる!との自信がわいてきました。
この夏は本当にウエットスーツが着られるような気になっています。』
(モニターA氏)

 本連載の開始に先立ち募集し、選ばれた読者モニター9名の方々は、各自がお腹周りを5センチ、9名で合計45センチ引き締めることを目標に“Team45”を結成し、食事と運動のプログラムに取り組んできました。その期間たったの25日間、スケジュールの関係で通常よりも短い期間での挑戦でした。

 そして迎えた、2月26日に行われた形態計測では、執筆陣の期待をはるかに上回る結果が生まれたのです。

 腹囲の変化は、目標の平均マイナス5センチを大幅に超えるマイナス6.5センチ(グラフ「1」)。糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病のリスクと密接に関わっている内臓脂肪の厚みも20.2%減(グラフ「2」)。さらには男性の憧れである“割れた腹筋”に欠かせない腹部の筋肉の厚みは14.3%増と、実に素晴らしい結果でした。

 しかも冒頭で紹介した、モニターA氏を筆頭に、全員の測定値が改善し、まさに“やれば必ず変わる”ということを読者モニターが、自らのカラダで証明してくれたのです。

(左)開始前(右)25日後

私、脱いだらスゴイんです!

 では、この驚愕の結果はどのようにもたらされたのか、ここからはその背景について、1ヵ月弱を振り返りながら見て行きたいと思います。

 まず初めに、読者モニターのプロフィールをもう少し詳しく見ていきましょう。

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都竹茂樹 [高知大学医学部准教授、医師]

1966年米国生まれ、高知医科大学卒業。名古屋大学大学院医学研究科修了。ハーバード公衆衛生大学院修了。医師、医学博士、公衆衛生学修士、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医。スポーツ医学や健康増進に関する研究、啓発、執筆活動を展開。『結果を出す特定保健指導』(日経メディカル開発)、『あと5センチひっこめろ!』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)等、著書・共著書多数。

 

梶岡多恵子

医学博士。日本肥満学会評議員、健康運動指導士。名古屋大学大学院医学研究科修了。東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻在学中。

フィルモア・アドバイザリー

2006年11月、海外機関投資家向けの独立系リサーチ会社として設立。現在は数値データのグラフ化・共有サイト「vizoo」、グラフ投稿サイト「Figit」の運営を行うほか、メディア向けにグラフを用いた特集記事等を配信。
フィルモア・アドバイザリー


目標=1ヵ月でウエスト5cm減 あなたも挑戦!脱メタボへの道

この連載で紹介する“ボディデザイン“に取り組めば、1日わずか10分の投資で、1ヵ月で腹囲5cm減のゴールを達成することができます。自宅に居ながらにして引き締まった男らしいカラダをゲットできるのです。

「目標=1ヵ月でウエスト5cm減 あなたも挑戦!脱メタボへの道」

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