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新人編集者ムラタの××日記
【第48回】 2012年5月23日
著者・コラム紹介バックナンバー
新人編集者ムラタ [ダイヤモンド社書籍編集局]

テキトーに『適当川柳』を紹介する。
5月14日(月)~ 5月20日(日)

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5月21日。出社してSkypeを立ち上げると、珍しくムラタくんからメッセージの痕跡が。「もしかして連載に何か!?」と思い、あわててログを開くと、そこには「2012/05/21 ムラタの誕生日」という自動メッセージが。思わずコメントしたのですが、未だに返信はありません。書いたコメントが「誕生日か!」だったせいかもしれませんが。今週もよろしくお願いします。 

真剣に適当を極めたアプリの登場

「ぐんま」による「せかい」征服は進行中
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 先週ご紹介した『ぐんまのやぼう』がアップデートされ、日本のみならず世界へ進出も可能になった! という噂を聞きつけてさっそくダウンロード。日本国内と同様、「アメリカ」「イタリア」と1国ずつ制覇するのかと思いきや、そこはさすがのクオリティ。まとめて「せかい」という表示が登場しました。

 なぜでしょうか。不思議なことに期待を裏切られたという残念感もなく、世界制覇に向けて、「ぐんま」での献身的な農業に励んでいます。この中毒性の秘密は一体……。

 さて、本当は金環日食について触れようかと思っていたのですが、そもそも「5月14日(月)~5月20日(土)」の期間外という事実に気が付いてしまいました。決して、日食トークを広げることに知識の限界を感じたワケではありません。

 アプリつながりということで、本連載編集担当C鉢の力作『適当川柳』をご紹介。「高田純次の“テキトーすぎる川柳”を100本も収録したアプリ」としてニュースサイトでも取り上げていただきました。

 C鉢も認めてしまうように、『適当川柳』はまぁ~ったく役に立ちません。これも読んで儲かるでも、知識が身に付くでも、合コンでモテるわけでもなく。ただ、『ぐんまのやぼう』と同じように、なぜかよく分からないけどハマってしまい、ふと気が付くと開いてしまうという不思議。

 どんな川柳が書かれているのかは、虫けらのような私の名誉を守るためにここでは控えさせていただきます。是非ダウンロードしてご自身の目で確認してみてください。個人的には「男はつらいよ編」が好き、とだけお伝えするにとどめます。

 なお、高田さんご自身の声で読み上げられるため、女性社員が近くにいる場合はマナーモード、もしくは細心の注意を払ってのご利用を推奨させていただきます。明日から白い目で見られたとしても、何の責任も負えません。

 ちなみに、このアプリはtwitterと連動しており、みなさんが詠んだ川柳を投稿することもできます。高田さんの御眼鏡に適った作品は、文化放送で紹介される可能性があるほか、7月刊行予定の書籍版『適当川柳』に掲載されるそうです! 何かを捨てる覚悟を盛った猛者のみなさま、奮ってご応募ください。

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新人編集者ムラタ [ダイヤモンド社書籍編集局]

1985年東京都生まれ。2009年、ダイヤモンド社入社。以後2年間は営業部に所属。営業マンとして主に神奈川県、新潟県を担当。2011年春の人事異動にともない、書籍編集局第二編集部に配属。


新人編集者ムラタの××日記

2011年4月、ダイヤモンド社書籍編集局に大型新人が配属された。
彼の名はムラタ。2009年入社から営業部で書店営業を担当してきた彼が、全く異なる職種である書籍編集の部署で、何をどう感じ、どんなふうに自分らしい仕事のしかたを見つけていくのか。
本連載は、一人の若手編集者が様々な壁にぶちあたりながら成長していく過程を自ら日記形式でしたためていくものです(予定)。あたたかい目で見守っていただけましたら幸いです。

「新人編集者ムラタの××日記」

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