販売サイト、コンテンツ

 電子書籍サイトに関しては、ここにあれこれ挙げるよりも、比較サイトにお任せしたほうがいいでしょう。とはいえ、探してみるとこれが、サイト名とリンク先が羅列された程度の個人ブログがほとんどで……。

電子書籍 販売サイト比較 2012(2012.07.29現在)
※ブログをベースにしていますが、他のブロガーからの評価も高く、わかりやすさ、網羅性ともに優れています。

主な電子書籍ストアを一覧表にまとめてみた|電子書籍情報まとめノート (2012.08.06更新)

 クチコミランキングの電子書籍カテゴリーについては、掲載サイトに対するクチコミ数がそれぞれ0~2件という状態ですが、ネットショッピングやスマートフォンについては役立ちそうです(新聞カテゴリーや美容・健康カテゴリーのバツコミなどもおもしろいかもしれません)。

ところで――新聞や雑誌の
デジタル化の状況はどうなっている?

電子新聞(電子版)

 新聞というものは「1回読んだら終わり」が普通で、隅々まで熟読するものではありません。仕事のためにスクラップをする読者を除けば、たいがいは丸ごと捨ててしまいます。紙面であっても電子新聞(××新聞電子版)であっても、基本、内容は同じですから、どちらを選ぶかは読み方(購読シーン)と価格で決まります。

 であれば、まずは、電子新聞を愛読している読者に聞いてみるのが一番でしょう。

毎朝、通勤電車で電子新聞を読んでみた(2010.09.08)

 日経、朝日、産経を比較しているサイトもありました。

各新聞の電子版を比較してみる|忘れたらググればいい(2012.01.26)

 電子新聞を単品で(その都度1部ずつ)買う意味は感じませんが、地方紙や週刊・隔週刊の業界紙を継続購読する際には、選択肢に加えてもよいのではないでしょうか。

電子版新聞の販売・購読ポータルサイト - 新聞オンライン.COM