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正月太りをなかったことに!
都内ホテルの「週末断食」宿泊プランはいかが?

岡 徳之
2014年1月9日
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 今回の年末年始は曜日の並びがよく、12月28日から1月5日までの9連休という方も少なくなかっただろう。毎日体を酷使している分、のんびり過ごしたという人も多いはずだが、「正月太り」していないだろうか。例年より休みが長いぶん、お腹・顔まわりが“激変”して慌てている人がいるかもしれない。

 そんな中年の悩みを巧く突いた、ホテル「ザ・プリンスパークタワー東京」の宿泊プランが人気だ。その名も『週末断食2泊3日プラン』。1月17日(金)から19日(日)までの2泊3日、医師・栄養管理士監修のプランに参加し、完全になにも食べないわけではないが食事制限と適度な運動に取り組むというものである。

ザ・プリンスパークタワー東京の「週末断食2泊3日プラン」

毎食1品ずつ、固形は一切なし

 食事は1日3食。しかしそのメニューは、管理栄養士が決めた1食につき1品のみで、固形のものは出てこない。例えば、1日目の夕食は「洋風茶碗蒸しとアスパラスープの二層仕立て」(約220kcal)。茶碗蒸しは自然に噛んで食べることができるのでちょっとした満腹感を感じることができ、食べ物の消化を助ける。ホテルのシェフが調理するので味は美味しく、意外と見た目は鮮やかだそうだ。

 2日目の朝食は、「タピオカ入り抹茶ミルク」(約205kcal)。タピオカも噛めるため満腹感を感じることができ、消化を助ける。また、抹茶に含まれるカリウムがミネラルの補給を助け、体内の塩分の排出を促す。

 このように、どの食事も200kcal程度に抑えられている。ちなみに、ホテル側から参加者には水はたくさん摂るよう推奨し、お茶も飲んでよいとしている。

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「マイナビニュース」「J-CAST」など、主にウェブ媒体での執筆活動を行ない、IT業界全体を俯瞰するマ クロな視点とウェブ技術に特化したミクロな視点で、業界を定点観測している。デジタルネイティブ世代とロスジェネ世代の中間層(1986年1月生まれ)。PRエージェンシー勤務を経 て、2011年より企業広報・ソフトウェア開発を専門とした株式会社tadashikuを立ち上げる。国内大手BtoCブランドのPR業 務に従事し、国際的な広告賞を受賞したデジタルクリ エイティブキャンペーンにも携わった。


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