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貯金ゼロ・安月給でも年収2000万円稼げるすごい手法
【第3回】 2014年9月29日
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堀口博行

当たり前だけど、なかなかできない!?
画期的な節約法とは?

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アベノミクスで物価が上がる中、安い給料をやりくりして貯金をするのはとても大変なことだ。しかしお金持ちを目指すなら、ここは我慢をして節約に励むしかない。無駄遣いをなくし、お金を貯める16の手法を公開する。

浪費がストップする「12の節約行動」

 私がお金を貯めるために実践していたのが、次の行動です。

 ある程度資産ができて、キャッシュフローが入るようになった現在の行動とは少し違いますが、これらを実践すると、お金が財布から出ていかなくなります。

〈預金につながる節約行動〉
(1)財布に2万円くらいしか入れない
(2)プライベートでも会社でも缶ジュースを買わないようにし、なるべく会社のお茶(無料)を飲む。仕事帰りの電車では、会社のお茶を水筒に入れて飲む
(3)どうしてもジュースを飲みたいときには、スーパーで購入した1.5リットルのペットボトルのジュースを500ミリリットルのペットボトルに移して持っていく
(4)飲み会は1次会しか参加しない
(5)最寄駅まではバスやタクシーを使わず、自転車で移動する
(6)買い物をするときは、通勤定期で行ける場所にする
(7)職場におにぎりを持参して昼食とする
(8)ワイシャツは3着くらい用意し、クリーニングには出さずに自宅で洗濯(ほころびてきたら迷わず捨てる)
(9)とくに何もないときには、スーツは着ないで、ワイシャツとスラックスで過ごす
(10)携帯電話にはeメール機能はつけない、通話もなるべく1分以内で済ませる
(11)お腹が空いても我慢して、外食はせずに自炊する
(12)お酒を飲むとタクシーを利用しなければならないようなときは、ソフトドリンクで我慢する

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キーワード  節約 , 副業 , 成功
9割の日本人が知らない お金をふやす8つの習慣

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堀口博行 

札幌の大学業後、会社員となる。北海道で3年間勤務後、首都圏へ転勤。首都圏時代には起業家セミナーを担当し、当時、最盛期のライブドア社長・堀江貴文氏の起業家セミナーを開催する。再び北海道への転勤となり、会社勤務の傍ら、実家の農業に従事し、長ネギを中心とした野菜栽培で3年目には年間1000万円の利益を達成する。
その後、会社から転勤辞令が出され、やむなく農業から離れる。空いた時間を利用して不動産投資を始め、約2年半で月100万円超の手取り収入を得るようになり、現在は不動産投資で月200万円超の収入を得ている。2014年に勤めていた会社を退職し、現在は不動産投資をしながら、儲かりそうなビジネスがないか探求している。
著書に『週2日だけ働いて農業で1000万円稼ぐ法』『ど素人が不動産投資の本を読んで月100万円稼げた!』(ダイヤモンド社)がある。


貯金ゼロ・安月給でも年収2000万円稼げるすごい手法

お金持ちを目指す自己啓発書を読んでも、勉強した気分になるだけで、実際に稼げるわけではない。非常に優秀な人の手法は、優秀だからできるのであり、凡人にはできないからだ。しかし、貧乏で頭のよくない普通の人でもお金持ちになる方法がある。当連載では、会社であまり期待されないサラリーマンが、徹底した節約と世の中の歪みをついた副業で、給料以外に2000万円以上稼げるようになった手法を紹介する。

「貯金ゼロ・安月給でも年収2000万円稼げるすごい手法」

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