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金谷多一郎Golf 熱血!セオリー演習

“面”と“面”のインパクトでゴルフが簡単になる

金谷多一郎 [プロゴルファー]
【第16回】 2008年2月8日
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 インパクトで、ボール(飛球線)に対してクラブフェース(平面)が直角(90度)に当たれば、打球はほぼまっすぐに飛びます。しかし現実的には、そのスクエアなインパクトがいちばん困難な作業といえるでしょう。

 難しい要因の1つは、ボールという球体と、クラブヘッドという平面を持つ物体を、インパクトの瞬間に直角にしなければならない点にあります。フェースの向きは自分でチェックできますが、丸いボールには角度を合わせる目安がありません。その組み合わせが視覚的にもゴルフを難しくしているのです。

ボールの代わりに、空き箱をセット。箱の下側に穴を開けてティーを挿し、ティーアップした状態をつくる

 では、ボールが球体ではなく、平面だったらどうでしょう。 “面”と “面”の組み合わせなら、ゴルフがやさしくなると思いませんか? じつは、ここに上達のヒントが隠されています。

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金谷多一郎 [プロゴルファー]

1960年1月2日生まれ、東京都出身。84年プロ入り。卓越した理論とわかりやすい指導法が人気のカリスマコーチ。数々のメディアで活躍中。


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