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堀尾研仁の“使える!ゴルフ学”

【第31回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson31「ドローボールとフェードボールの打ち分け方」

堀尾研仁 [ティーチングプロ]
【第31回】 2010年2月25日
著者・コラム紹介バックナンバー
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 各ホールのレイアウトや風向きなどによって、ドローボールとフェードボールを打ち分けることができれば、コース攻略の大きな武器となります。そこで今回は、コースマネジメントの一環として、球筋の打ち分け方をレッスンしていきましょう。

 球筋のコントロールにはさまざまな方法があり、レッスンプロによっても、その教え方が変わります。私がお勧めするのは、セットアップで「フェースの向きを変える」という、いちばんシンプルでミスが少ない方法です。

スウィングが軌道を変えて球筋をコントロールする方法もあるが、それはかなり高度なテクニック。いつもと同じように振って、打点位置だけを少し変えるほうが、リスクが低くて本番に強い

 その原理は、ビリヤードの玉の突き方と同じです。ビリヤードはターゲットに向けて、キュー(ゴルフでいうクラブ)をまっすぐに突くことが基本。そして、玉のどこを突くかによって回転が変わります。センターを突けば順回転でまっすぐに転がりますが、打点位置を上下左右にずらせば、バックスピンやサイドスピンがかかって、止まったり曲がったりするわけです。

 ゴルフでも、インパクトでフェースがボールのどの部分と接触するかによって、回転が大きく変わります。

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堀尾研仁 [ティーチングプロ]

1971年生まれ。レッドベターに師事し、2003年に独立。プロからアマチュアまで幅広くレッスン活動を行なっている。HPでインターネットレッスンも開講中。


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