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金谷多一郎Golf 熱血!セオリー演習

スコアが3打よくなる朝のパット練習法

金谷多一郎 [プロゴルファー]
【第25回】 2008年4月11日
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 いいスコアを出すためには、ラウンド(スタート)前にそれなりの準備が必要なのは言うまでもありません。早めにコースへ行き、ストレッチして体を温める。練習場でその日の調子をつかむ。練習グリーンでタッチを合わせる、といった準備がとても大切です。時間がないときでも、せめてストレッチとパット練習だけは必ずやりましょう。

 朝のパット練習では、そのコースのグリーンコンディションを知ることが第一です。練習グリーンといえども本番のグリーンとほぼ同じ状態に仕上げているので、そこでグリーンの硬さや速さなどをつかんでおけば、1番ホールでいきなりスリーパットというミスは避けられます。

 まず、3個のボールを適当にパーンと打ってみましょう。目標を置かずに同じ強さで続けて打つことがコツ。リズムとテンポを変えずに芯で打ったとき、自分が振った強さでボールがどのくらい転がるのか。自分のタッチとグリーンコンディションでつくられる「距離感」を把握することがとても重要です。

目標を置かずに3球続けて打ち、自分のタッチとグリーンコンディションの関係をつかむことがポイント
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金谷多一郎 [プロゴルファー]

1960年1月2日生まれ、東京都出身。84年プロ入り。卓越した理論とわかりやすい指導法が人気のカリスマコーチ。数々のメディアで活躍中。


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