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「モンスター彼女」に脅える男たち、怒らせたら世界の終わり!?

池田園子
2016年8月5日
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かわいい彼女がモンスターのように豹変して、震え上がる男性が増えている

「かわいくて、一緒にいて楽しい女性」と思い、晴れて交際を開始するのも束の間、化けの皮は剥がれ、そのふるまいや言動はまるでモンスター。男性が「怖かった」「身の危険を感じた」と悲痛な感想を漏らす、なんとも恐ろしいモンスター彼女の事例を集めた。(取材・文/池田園子、編集協力/プレスラボ)

交際してしまったが最後
モンスターに変貌を遂げる

 「ポケモンGO」の勢いが止まらない。ポケモンの正式名称はポケットモンスターである。この言葉の響きはかわいらしいが、本来モンスターとは「化け物」「怪物」といった意味合いだ。つまり、実のところは恐ろしい存在なのである。

 さて、ポケGOが絶賛流行中の今、ポケモンの出現なら歓迎する人は多いだろうが、モンスターのような人間とは、できるだけ距離を置きたいもの。今回は「モンスター彼女」を取り上げたい。あなたも「モンスター彼女」の話を聞いたことはないだろうか。試しに同キーワードで検索してみてほしい。本記事公開時点で60万件近い検索結果がヒットするから驚愕だ。ギリギリ許せる例から、とんでもない例まで出てくる。

 新入社員や中途社員を迎える際、一緒に働いてみなければその人物の実態を深く理解できないのと同様、恋人候補の女性が現れた際、いざ付き合ってみなければ“本質”に触れられないことは往々にしてある。交際前のデート中、モンスター彼女は決して本性を出さないのだから。それゆえ、交際してしまったが最後、モンスターへと変貌を遂げるのだ。

 本稿では、通常の感覚では理解しかねるような「モンスター彼女」のケースを世の男性たちに聞いて集めてみた。あなたの身の回りに、こんなモンスター彼女はいないだろうか。

すぐに「放置しないでよ!」と怒ってくる
幼稚・稚拙な「かまってちゃん」

 いきなり重度なモンスター彼女を取り上げるのは刺激が強すぎるため、軽度な事例から見ていきたい。モンスターというより「面倒くさいかまってちゃん」といった、マイルドな表現にしてもいいかもしれない。

 「LINEに2~3時間返信しないと『放置しないでよ!』と怒ってきます。暇な高校生じゃないんです。こっちも仕事で忙しいのに……」(20代)

 「ぼくは基本付き合った相手に対し、用のあるときにしかLINEやメールを送らないんです。普通そうでしょう? 前に付き合っていた女性はそのことを咎めてきて『毎日おはようとかおやすみとか、そういう連絡もしてよ!』とキレていたな、と思い出します」(30代)

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