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「アメーバ経営」の基本を知る

JALの再生で注目を集めるアメーバ経営。中堅・中小企業向きと思われていたが、巨大企業も蘇らせた。京セラ副会長、JAL副社長を務めたKCCSマネジメントコンサルティングの森田直行会長が、様々な切り口からアメーバ経営を紐解き、その基礎と神髄を余すところなく伝える。

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「「アメーバ経営」の基本を知る」の全記事一覧
  • 第4回 あらゆる業種に広がるアメーバ経営 

    [2013年12月17日]
    当初、「アメーバ経営」は京セラグループで門外不出と言われていました。しかし、稲盛名誉会長に「この素晴らしい経営手法を公開し、日本企業の経営に役立てたい」とお願いし、承認を得て導入コンサルティングを開始し、24年が経過しました。

  • 第3回 医療・介護の現場も
    アメーバ経営導入でよみがえる 

    [2013年12月02日]
    アメーバ経営手法は、病院経営の改善にも効果を発揮する。従来は不透明だった院内各部署の役割と原価を明らかにすることで、収益の改善とサービス向上が図れる。介護事業も医療機関の1つのグループと位置づけ、連携した収益管理が可能となる。

  • 第2回 「部門別採算制度」は
    経営破綻したJALをどう変えたのか? 

    [2013年11月18日]
    2010年、経営破綻した日本航空(JAL)を再建するために立ち上がった京セラの稲盛名誉会長は、アメーバ経営の根幹である「部門別採算制度」を、どのようにJALに組み入れていったのか。

  • 第1回 【新連載】
    部門別採算制度が「全員参加の経営」を実現する 

    [2013年11月01日]
    本連載は、JALを再生させた「アメーバ経営」の目的が「全員参加の経営」であり、「人の活性化」を目指す仕組みであること、またなぜ、さまざまな業種に適用が可能であるのかをご理解いただけるよう、事例を交えて説明していきます。

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