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【第112回】 米エネルギー源の切り札「シェールガス」に注目集中
天然ガス自動車はEVを超えるエコカーになり得るか?[2012年05月23日]
アメリカのシェールガスが最近、日本のテレビや新聞取り上げられる機会が多い。天然ガスを燃料とする天然ガス車についても、オバマ政権は新しい政策を打ち出している。今後、天然ガス車は普及していくのだろうか。 -
【第111回】 巨大市場・中国で今何が起きているのか?
トヨタ/レクサスの販売現場、
日産のデザイン開発最前線からリポート![2012年05月10日]
昨年度こそ若干の伸び悩みが見られた中国の自動車市場だが、未だ規模は拡大中で、競争は激化する一方だ。その最前線で今、何が起きているのか。トヨタ/レクサスの販売現場、日産のデザイン開発現場からのリポートをお送りする。 -
【第110回】 ホンダが中国市場重視路線を明確化
2番手グループに甘んじる現状の「打開策」を占う[2012年05月02日]
中国市場でVW・GM・ヒュンダイの「ビッグ3」+日産に次ぐ、2番手グループ内に留まっているホンダ。北京モーターショーでの発表内容はまさに、ホンダが大きな戦略転換を迫られていることの証明である。 -
【第109回】 ウカウカできないぞ、日本企業!
EV界の伏兵・台湾が実力アップ
“官民連携”と“中小企業やる気満々”の実態[2012年04月26日]
本来はEV先進国であるはずの日米が、国家事業としてのEV政策で足踏みしている間に、ダークホース台湾が一気に追い上げてきている。そのパワーの源泉となっている、日米欧のサプライヤーにはない「3つの要素」とは? -
【第108回】 米ベンチャー企業が販売する
「空飛ぶクルマ」の実態と誤解[2012年04月18日]
自宅の駐車場から一般道路を走行、飛行場に到着したら羽根を広げて空を飛ぶ。日本でも「Flying Car(空飛ぶクルマ)」として最近、度々テレビに登場している乗り物。正式名称を、Terrafugia社の「The Transition」(ザ・トランジション)という。 -
【第107回】 高級EVバトル勃発、トヨタ・日産の新テレマティクス登場
さらに深まるフィスカーの謎――NYモーターショー現地報告[2012年04月11日]
4月5日、ニューヨークで衝撃的な発表があった。場所はNYモーターショーのインフィニティ・ブース。そこに登場したのは、高級セダンEVの「LE コンセプト」だ。日産CEOカルロス・ゴーン氏の口からは「24ヵ月以内に北米で発売」などの発言が飛び出した。 -
【第106回】 誰も書かないEVベンチャーの「本質」
――慶大発SIM-Drive先行開発事業の
第2号・第3号は成功できるか?[2012年04月04日]
EVなどの次世代エコカー関連ベンチャーに対して、テレビなどの一般報道を見ていると、メディア側が少し誤解しているような印象を持つ。そこで今回は、EVベンチャーの「本質」と、今後について考察していきたいと思う。 -
【第105回】 発火事故報道だけではない!?――GM肝入りのエコカー、シボレー「ボルト」が売れない理由
[2012年03月21日]
3月2日、複数の米国メディアがGMシボレー「ボルト」の一時生産休止を報じた。そうしたなか筆者は、同車が生産休止になる前の週の3月15日に「ボルト」を買いに行った。正確に言えば、取材半分、買う気半分だ。けっして、冷やかしではない。 -
【第104回】 米GMと仏プジョーが電撃資本提携!
日本を巻き込む世界自動車業界再編が加速?
アメリカが鍵を握る“パラダイムシフト第二幕”[2012年03月07日]
米GMは2月29日、仏プジョー・シトロエンとの提携を発表し、両社のCEOが会見した。本稿では、最近動きが活発化してきた世界自動車業界再編の軸足は「実はアメリカにある」という視点から、今後の同業界の動きを予測してみたい。 -
【第104回】 電気自動車の充電方式標準化で世界大戦争勃発!
牙をむく欧米メーカーvs迎え撃つ日産・三菱連合軍
トヨタは援護射撃するのか、しないのか?[2012年03月01日]
2月下旬に開催された米自動車技術会SAE主催のシンポジウムで、電動車両の規格標準化に関する講演が行われた。だがそのなかで、日本が推奨し、現時点で世界で最も認知されている急速充電方式「CHA de MO(チャデモ)」について、一切触れられることはなかった。 -
【第103回】 トヨタが狙う“第四のエコカー”か
プレミアムハイブリッド車という新カテゴリー[2012年02月22日]
レクサスGSシリーズの事前予約状況を聞いて筆者は、改めて日本でのハイブリッド車市場の特異性を再認識した。世界市場を見渡して、プレミアムブランドでこれほどまでにハイブリッド車人気が高い国はないからだ。トヨタ“第四のエコカー”はプレミアム市場が主戦場になりそうだ。 -
【第102回】 次期「NSX」は“元気の約束手形”。
「ハチロク」「BRZ」は“ショールームの華”?
――日系スポーツカー市場は再生できるか[2012年02月16日]
デトロイトショーで発表されたホンダの次期「NSX」に、トヨタが企画、スバルが開発・製造する「ハチロク」「BRZ」と、スポーツカーが注目を集めている。今この時期に発表・発売する、日本メーカー3社の思惑とは。 -
【第101回】 大人の町工場見学ツアーに、台湾経由の中国進出。
モノづくり集積地・東京都大田区で垣間見た
未だつかみきれない日本産業界再生への糸口[2012年02月08日]
2012年2月4日(土)に、東京都大田区の下丸子駅周辺で開催された“おおたオープンファクトリー”。このイベントは「大田の技に会いに行こう!」をキャッチコピーに、日本有数の機械産業系モノづくり企業の集積地・大田区で、モノづくりの現場を一般公開した。 -
【第100回】 このままでは日系自動車メーカーは負け組に!?
「HMI」をキーワードにCESで増幅する米3社の存在感
――スマホがクルマを潰す時・PART3[2012年01月23日]
CESは元来、家電ショーだ。だが近年は携帯電話を中心としたIT系商品が主役となった。そこに自動車が本格的に登場したのは2007年。フォードがマイクロソフトと共同開発した車載用OSのSYNCを投入した時だ。それが現在、世界市場で急激に進化し始めた「最新テレマティクス」の実質的な原点である。 -
【第99回】 ホンダのスーパーカー「NSX」復活決定!
世界発表の場で起こった二度の「どよめき」の真相[2012年01月17日]
1月9日、米デトロイトショーのプレスデー初日、14時50分。「アキュラ」ブースでどよめきが起こった。輪の中心にいたのは、ベールを脱いだ瞬間のアキュラ「NSXコンセプト」だ。そのフォルムは、とても美しかった。ホンダらしい躍動感が凝縮された、見事な機能美だった。 -
【第98回】 “電気バス”は日本の公共交通を担えるか?
ついに路上を走り始めた慶大発ベンチャーのEVバス[2012年01月11日]
日本でEVバスは近年、早稲田大学による非接触給電対応の小型バスなどがある。だが、大型EVバスは今回の電動低床フルフラットバスが久々の登場だ。ではどうして、日本でEVバスが普及しなかったのか。そのカギを握るのが、1973年に名古屋市交通局でモニター運用した日野自動車製のEVバスだ。 -
【第97回】 スマホがクルマを潰す時・PART2――日本型最新テレマティクス「ITSスポット」は本当に必要か?
[2011年12月27日]
ITSスポットとは、車両と情報交換をするために道路側に設置された通信機材の総称だ。全国で運用が開始されるなかで、国土交通省はその訴求を目指し、メディア関係者のITSスポット・バスツアーを実施した。 -
【第96回】 「ハチロク」「BRZ」のおかげじゃない!?
想定外だった東京モーターショー大盛況
誰も書かない“総入場者数・前回比37%増”の真相[2011年12月13日]
「なんで、こんなに混むンだ!?」。ショー主催関係者、そして一般来場者たちは、連日超満員となった会場内の雰囲気に圧倒された。第42回東京モーターショーは、大方の予想を裏切り、イベントとしては大成功を収めた。 -
【第95回】 スマホがクルマを潰す時――日本は勝ち組か負け組か
自動車産業激変期に第3の波「テレマティクス」が本格化[2011年12月09日]
11月30日から開催されたイベント「テレマティクス ジャパン」の存在は、一般の人にはほとんど知られなかった。だが、そこでの各種発表やパネルディスカッションは、自動車業界の近未来、さらには一般庶民のライフスタイルに強烈なインパクトを与える内容だった。 -
【第94回】 先読み!開幕直前・第42回東京モーターショー
最新技術エコカーの新業界図式早わかり[2011年11月30日]
リーマンショックの直撃を受け、主催者の予想を遥かに下回る出展者数、入場者数となった前回2009年の東京モーターショー。あれから2年、今回は有明の東京ビッグサイトに会場を移し、1987年以来24年ぶりの東京都内開催となる。
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