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経営を強くする 会計7つのルール

世の中には、売上や利益で2番手以下を大きくぶっちぎり、ダントツな経営ができている会社があります。イケア、スターバックスコーヒー、セブン&アイ・ホールディングスなどがその代表格といえるでしょう。一方、赤字決算が常態化し、経営難に陥っている組織も、無数に存在します。これら両者を分ける理由とは一体何でしょうか?本連載では、その両者の違いを会計的な視点から分析し、その秘密を明らかにしていきます。経営管理に必要な「数字」への理解力を、深めてください。

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「経営を強くする 会計7つのルール」の全記事一覧
  • 第6回 飽きる動物をいかに誘惑して
    顧客になってもらうか? 

    [2015年08月11日]
    人間は飽きやすい動物。新規顧客を獲得するためには、飽きさせない工夫が必要だ。顧客ニーズを的確に捉えた新商品を次々スピーディに投入し、売上を伸ばしているのがアイリスオーヤマ。大山健太郎会長は、独自の「ソリューション・マーケティング」というコンセプトを提唱する。その強い経営の秘訣とは?

  • 第5回 顧客マトリックスを使って
    優良顧客を選別する
     

    [2015年08月06日]
    あなたの会社にとっての優良顧客と、そうでない顧客の選別はできていますか? もしすべての顧客に一律に対応しているとしたら、それは強い経営とは言えません。大事な顧客を見極めるためには、「顧客を半分にする」という視点が必要です。これが強い経営をするための切り口になります。

  • 第4回 あなたの会社の商品やサービスの
    好感度を測定するNPS 

    [2015年08月04日]
    NPSという経営指標がある。あなたの会社の商品やサービスにどれだけの推奨者(ファン)がいて、どれだけ忠誠心(ロイヤルティ)があるかを測定するものさしだ。フィットネスクラブを全国展開するルネサンスや、アマゾン傘下の靴ネット販売のザッポス、星野リゾートなどが、このNPSという指標を活用し、年々業績を向上させている。

  • 第3回 客単価アップと顧客数アップでは、
    どちらを優先するべきか? 

    [2015年07月30日]
    強い経営をするためには、客単価をつり上げ、顧客数を増やすことが大事。では、客単価と顧客数では、どちらを優先するべきか? その順番は、まず客単価を上げ、次に顧客数を増やすが正解。このうち客単価は、買上点数を増やすことを優先し、次に一品単価を上げることを考えるのがセオリー。

  • 第2回 日本で古くからある
    一品単価を上げる効果的な方法とは? 

    [2015年07月28日]
    スターバックスコーヒー、イケア、セブン&アイ・ホールディングス、楽天、星野リゾート、俺のイタリアン、LINEなど、一流の経営者たちが大事にする「数字の極意」を分析し、経営を強くする秘訣を提示する連載。第2回は、「ルール1 客単価をつり上げる」方法について解説。そのヒントは、意外にも日本に古くからある「松竹梅」という価格設定にあった。

  • 第1回 カリスマ経営者は、
    強い経営を行う「数字の極意」を知っている 

    [2015年07月23日]
    スターバックスコーヒー、イケア、セブン&アイ・ホールディングス、楽天、星野リゾート、俺のイタリアン、LINE……。売上や利益で2番手以下を大きく引き離し、ダントツな経営ができている一流の経営者たちは、自社にとって大切な数字は何かを肌身で知り、常にウォッチしている。一流の経営者が大事にする会社を強くする7つのルールとは何か?

著者セミナー・予定
(POSデータ調べ、11/20~11/26)


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