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金利と経済 高まるリスクと残された処方箋

黒田日銀発足から4年弱の間に、量的・質的金融緩和政策は、マイナス金利政策を経て、イールドカーブ・コントロールへ到達しました。これらの政策の中身がいったいどのようなもので、日本経済にどのような効果と副作用を及ぼすのか、「金利」を軸に解きほぐしていきます。

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「金利と経済 高まるリスクと残された処方箋」の全記事一覧
  • 第3回 日銀が国債をどんどん買って行き着く先は
    「永遠のゼロ」か、銀行課税か? 

    [2017年02月22日]
    日銀が量的緩和で大量の国債を買い続けてきた結果、民間が保有している国債が激減している。だから、これから金利がかなり上がることがあっても、政府から民間への利払いは少なくて済み、財政危機は起きにくくなっている、という見方がある。果たして本当だろうか。<詳しくは新刊『金利と経済』でご覧いただけますが、同書で取り上げたトピックに一部手を加えて、ご紹介していきます>

  • 第2回 レーガノミクスとの共通点と相違点から考える
    トランプノミクスが日本に与える影響とは? 

    [2017年02月20日]
    日銀のいわゆる異次元緩和政策は、目新しい名称を量産し、マイナス金利政策を経て、イールドカーブ・コントロールに到達した。これらの政策はいったいどのようなもので、日本経済にどのような効果と副作用をもたらすのか。さらにトランプの登場でいっそう関心の高まる財政政策だが、日本への影響は?「金利」を軸にそうしたさまざまな問題を解きほぐす『金利と経済』から一部をご紹介していく。

  • 第1回 長期金利抑え込みか、円安抑制か?
    トランプ登場で迫られる究極の選択 

    [2017年02月17日]
    トランプの登場により、日本の金融政策を取り巻く状況は大きく変わった。トランプノミクス期待で米国金利が急騰し円安が急激に進行する一方、大統領当選後もトランプが日本や中国の通貨安誘導を批判し続けたからだ。そっとしておきたい円安が、対米関係の焦点のひとつになってしまった。

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