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社長のための黒字の教科書 小さな会社の財務改善70のテクニック

中小企業の経営者のいちばんの悩みは、「資金繰りなどのお金の不安がなくならないこと」。10年で100社以上を倒産の危機から救ってきた財務のプロが明かす、会社を黒字にするとっておきのノウハウ。(1)経営者の心構え、(2)損益管理、(3)資金管理、この3つのポイントに留意することで、1000万円〜1億円を超えるキャッシュフロー改善効果が見込め、赤字体質から脱却できる。

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「社長のための黒字の教科書 小さな会社の財務改善70のテクニック」の全記事一覧
  • 第5回 キャッシュフロー&キャッシュストック経営で
    健全な財務体質を手に入れる 

    [2014年02月28日]
    中小企業は資金繰りが悪くなると銀行借入に依存するケースが目立つ。しかし借入は、いずれ返済しなくてなならない。赤字の会社はキャッシュフローの改善が急務だ。そのためには、お金の流れと人事制度をリンクさせるなどの工夫が必要だ。

  • 第4回 黒字社長が実践する5つの目標達成法 

    [2014年02月26日]
    赤字社長と黒字社長を分けるものは何か。真っ先に挙げられるのが「絶対に黒字にする」という強い意志があるかどうか。黒字達成のためには、「根拠のある目標設定をする」「リスク管理を徹底する」などが必要。今回は、黒字社長が実践する5つの目標達成法について紹介する。

  • 第3回 黒字社長になるための5つの心構え 

    [2014年02月24日]
    財務体質の改善は決算書から始まるのではない。まずは経営者の心構えを改めることが先決。そうでないと、いずれまた赤字に戻ってしまうからだ。黒字社長には共通する5つの特徴がある。たとえば、経費を使うとき、未来の売上や利益につながる使い方を心掛けているなどだ。

  • 第2回 赤字社長に共通する7つの特徴 

    [2014年02月21日]
    数多くの経営者とお会いしてきて感じる赤字社長の特徴としては、1.税金を払いたくない、2.過去の成功体験から抜けられない、3.取引先の仕入れ値を叩く、などの共通点があります。赤字脱却のためには、まずは自社の事業の信念や存在意義を明確にすることから始める必要がある。

  • 第1回 あなたは黒字社長? それとも赤字社長? 

    [2014年02月19日]
    会社を黒字にするためには、どうすればいいのか?そのポイントは、「利益」と「キャッシュ」の2つに注目すること。大事なのは「売上さえ上げればいい」という考えをまずは捨てること。黒字社長を目指すのであれば、「利益」と「キャッシュ」。この2つに着目して経営に取り組むことが重要だ。

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