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次世代=グローバル人事へのヒント

外国人の採用など、多くの企業が人事のグローバル化を迫られている。従来型の制度設計では齟齬を生じる場面も多いだろう。では、どのように考え、何を変えればいいのだろうか。筆者はGE、グーグルで採用と育成に携わった。その経験をベースに、一般的な外資系企業ではどんな人材マネジメント(標準的な型)が行われており、その人材マネジメントはどのような前提やフレームワークをベースに行われているのかを考察する。

 

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「次世代=グローバル人事へのヒント」の全記事一覧
  • 第8回 「幅と深さ」を兼ね備えた
    リーダー人材を採用するには
     

    [2015年04月16日]
    新年度が始まりました。今回は採用がテーマです。プロの面接官は、対象者の「エネルギーレベル」を感知することで、実力を見抜く。GEやグーグルで採用面接を実施してきた筆者は、そう語ります。グローバル企業の採用担当者は、どんな観点で人を見るのか。また、面接で、どのような質問を投げかけるのか。いくつかのヒントを挙げてもらいました。

  • 第7回 BABYMETALに学ぶ
    グローバル戦略と人材マネジメント
     

    [2015年02月18日]
    ソーシャル・メディアが言葉の壁をも超えて、各地のマーケットを統合する時代。インターネット化したグローバル時代の人材マネジメントのあり方について、前例に縛られずに考え、実行するべき時が来ています。

  • 第6回 「戦略人事」は
    なぜ企業にとって重要なのか
     

    [2015年01月22日]
    人事部門の機能や求められる役割は、企業の発展段階により、あるいはときどきの経営課題により、変わるものです。では、いまの人事部門への期待感はどのようなものでしょうか。今回は「戦略人事」の定義を検討してみましょう。

  • 第5回 スモール・リーダーの時代に活きる
    リーダーシップ開発の方法 

    [2014年12月25日]
    グローバルリテラシーの向上や外国人の採用など、多くの企業が人事のグローバル化を迫られている。その際、従来型の制度設計では齟齬を生じる場面も多いだろう。では、どのように考え、何を変えればいいのだろうか。

  • 第4回 外資系人材マネジメントは
    多様性と一体感の調和にシフトしている 

    [2014年12月03日]
    グローバルリテラシーの向上や外国人の採用など、多くの企業が人事のグローバル化を迫られている。その際、従来型の制度設計では齟齬を生じる場面も多いだろう。では、どのように考え、何を変えればいいのだろうか。

  • 第3回 「人が育つ場所」は
    どんな特徴を持っているか
     

    [2014年11月13日]
    グローバルリテラシーの向上や外国人の採用など、多くの企業が人事のグローバル化を迫られている。その際、従来型の制度設計では齟齬を生じる場面も多いだろう。では、どのように考え、何を変えればいいのだろうか。

  • 第2回 採用も人材育成も
    「しつこい企業」だけが成功する
     

    [2014年10月28日]
    外国人の採用など、多くの企業が人事のグローバル化を迫られている。従来型の制度設計では齟齬を生じる場面も多いだろう。では、どのように考え、何を変えればいいのだろうか。筆者はGE、グーグルで採用と育成に携わった。その経験をベースに、一般的な外資系企業ではどんな人材マネジメント(標準的な型)が行われており、その人材マネジメントはどのような前提やフレームワークをベースに行われているのかを考察する。

  • 第1回 グローバル人事の大前提
    日系と外資、人材マネジメントの差異
     

    [2014年10月01日]
    外国人の採用など、多くの企業が人事のグローバル化を迫られている。従来型の制度設計では齟齬を生じる場面も多いだろう。では、どのように考え、何を変えればいいのだろうか。筆者はGE、グーグルで採用と育成に携わった。その経験をベースに、一般的な外資系企業ではどんな人材マネジメント(標準的な型)が行われており、その人材マネジメントはどのような前提やフレームワークをベースに行われているのかを考察する。

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