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アイリスオーヤマ社長 大山健太郎

爆発的ヒットとなった「クリア収納ケース」をはじめ、生活を便利にする商品を次々と生み出しているアイリスオーヤマには二つの大きな信念がある。「常識にとらわれないイノベーション」と「ユーザーインのものづくり」だ。総アイテム数1万6000点、毎年1000点の新商品開発を実現する開発力はどのようにして創造されているのか。またそれを支える大山健太郎社長の経営戦略、基本哲学とはどのようなものか。

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「アイリスオーヤマ社長 大山健太郎」の全記事一覧
  • 最終回 アイリスオーヤマが東京に本社を置かず、株式上場もしない理由 

    [2016年04月25日]
    従業員を守るために収益を出し続ける仕組みづくりに全力を注ぎ、会社の存続を図る。「大山経営」の辛酸と苦悩、成果は今、東北復興という大きなテーマと絡んでいる。 東日本大震災で被災企業となった経営者として今回の熊本地震に対する思い、そして、東北復興と地方創生、さらに株式上場などについて大山社長の考えを聞いた。

  • 第3回 「働く社員にとって良い会社」とは「社員を正しく評価する会社」だ 

    [2016年04月18日]
    19歳で社長になった私には、いわゆる「勤め人」の経験がない。だから「自分が勤め人ならば、どういう会社で働きたいか」をいつも考えていた。たどり着いた一つの結論が「社員を正しく評価してくれる会社」だ。

  • 第2回 どんな時代でも利益を出し続ける経営の仕組み 

    [2016年04月11日]
    アイリスオーヤマが、1万6000アイテムの商品を揃え、毎年1000アイテムもの商品開発を続けるようになったのは、「どんな時代環境でも利益を出せる会社になろう」と決意する苦しい経験があったからだった。決意の実現のために、独自の4つの仕組みにたどり着き、それが現在のアイリスオーヤマの競争優位となっている。

  • 第1回 毎年1000点の新商品は「生活者の困った」から生まれる 

    [2016年04月04日]
    アイリスオーヤマには二つの大きな信念がある。「常識にとらわれないイノベーション」と「ユーザーインのものづくり」だ。この2つの信念が毎年1000点の新商品開発を生み出す基本にある。

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