【第13回】 2008年01月17日
ハワイの「12ヵ月」を知る 【1月~6月】
ハワイで暮らすなら、自然や気候、年中行事など、1年を通じたハワイについて知っておくといいでしょう。1年中温暖な南国ハワイですが季節はあります。日本のようなはっきりとした四季はないかわりに、大きく分けて乾季と雨季に分けられており、季節によって異なるハワイを楽しむことができます。今回は1月から6月までの6ヵ月分をご紹介します。
1月(January)
元旦には多くの人が初詣に出かけます。Tシャツや短パンにゴム草履というスタイルで初詣に来る人がたくさんいます。その理由は、初詣を済ませたその足でビーチに出かける人が多いからです。

冬のこの時期は、サーファーを満足させるよい波が立つシーズン。オアフ島の北海岸、ノースショアに年間で一番大きな波が押し寄せます。コンテストが開かれ、6~8メートルの大波を乗りこなすサーファーが世界中から集まってきます。ニュースでは毎日『波予報』が出ますが、大波予報のある日は波見物の人でノースショアへの道路は混雑します。
日本人にとって、NHK『紅白歌合戦』は楽しみのひとつです。ハワイでは以前は1ヵ月後の放映でしたが、今では元旦の夜に見られるようになりました。年末年始の特別番組も日本と同様に見られます。
1月はゴルフの大きなイベントが行なわれる月です。ホノルルで開催されるお馴染みのソニーオープンは、2008年は1月11日から14日の日程で開催されました。
この時期はプロの大会ばかりでなくハワイの高校・大学のスポーツ大会で賑わい、毎日のスポーツニュースが楽しみです。バレーボール、バスケットボール、ソフトボール、サッカー、アメリカンフットボール、ベースボール、テニス、モトクロス、ホッケー、レスリング、カヌー、水泳等。テレビのスポーツ番組は朝早くから遅くまでぎっしりです。日本の大相撲の初場所も、リアルタイムでテレビ放映されます。
雨季のこの時期、アラワイ運河沿いのコンドミニアムからは、ビルを囲んで円に近い虹が2重、3重に見えることがよくあります。
2月(february)
もっとも日の出が遅い1月が終わり、日の出がだんだん早くなってきます。
さまざまな文化が共存するハワイでは、1月から2月にかけて新年を祝ういろいろな催しが行なわれます。
中国系の住民には商人が多く、商売繁盛を祈願してライオンダンス(獅子舞)に力を入れます。
Special Topics
バックナンバー
新着トピックス
- 野口悠紀雄 未曾有の経済危機を読む
- 「円高こそデフレの原因」説の怪しさ ──今こそ必要なデフレの経済学(6)
- 日本を元気にする企業の条件
- ホンダ、ヤマハ発、味の素、住友化学… 日本企業にもあるBOP市場開拓のネタ
- 『週刊ダイヤモンド』特別レポート
- 市民による市長リコールもまだできない 阿久根市政“大混乱”の責任は誰にある?
- News&Analysis
- 苦境の地方空港に追い討ちも? 火種くすぶる「ハブ空港」議論の真実
- 岸博幸のクリエイティブ国富論
- 日本のためにならない「FREE」礼賛論を疑え!
- 追跡!AtoZ ~いま一番知りたいテーマを追う!超リアルドキュメント
- 大ヒット商品が続々「特許切れ」へ。 2010年以降、もう「新薬」は生まれない!?
- チャンスを逃さない! 今どき「住活」事情 By SUUMO(スーモ)
- エコポイントがなくても人気は絶大? 想像以上に盛り上がる「エコ住宅」ブーム
- 働き盛りのビジネスマンを襲う 本当に怖い病気
- 手足のひび割れと関節痛が同時に!? 骨の変形をも引き起こす皮膚病の正体
ダイヤモンドオンラインplus 知っておきたい価値ある情報
最新の連載一覧
経済・時事
経営・戦略
スキル・キャリア
Diamond Premium 最新記事 無料会員登録すると全文が読めます
- 公認会計士・高田直芳 大不況に克つサバイバル経営戦略
- “不況に強い”にも関わらず売上急減!? 医薬品業界を襲う「2010年問題」とIFRS
- 金融市場異論百出
- 超インフレ国はジンバブエのみ 世界が学んだ「最低限の規律」
- 週刊ダイヤモンド 企業特集
- ユニー 前村哲路社長インタビュー 「現場の自由裁量権を広げ 個店経営のウエートを高める」
- 『社会貢献』を買う人たち
- キレイになって、途上国を支援! 女性の飽くなき「美への探求」が生んだ、一石二鳥のビジネスモデル
- 山崎元のマネー経済の歩き方
- 対等合併の呪

- 岡野工業・岡野代表エッセイ
- “神の手をもつ男”岡野雅行氏が日本の物づくりに「常識を捨て去れ」と喝!

- DOL編集部のツイッターを開始
- 最新記事の話題から編集部の日常まで、24時間つぶやきます。フォローよろしくお願いします。
Business information
著者プロフィール
- 並木浩一
(ダイヤモンド社 編集委員)
1961年生まれ。青山学院大学フランス文学科卒、放送大学大学院修了、修士(学術)。編集者・執筆者として長年資格取得のテーマを手がけ、関連の著書に「最新 資格の抜け道」、共著に「『資格の達人」「税理士試験免除マニュアル」(いずれもダイヤモンド社刊)がある。
この連載について
「いつかはハワイに住んでみたい」そう思う人は多い。でも実際に「住む」となると何をどうしたらいいのか。ハワイ暮らしを実現するための必要な基礎知識を伝授します。
ハワイ暮らしの基礎知識、不動産購入ガイド、年代別の実行プランまで、ハワイでロングステイを実現するためのガイドブック。図版が豊富で読みやすく内容充実。並木浩一 著。1575円(税込)
- DOLブックストアで購入
購入金額に関わらず送料無料! - Amazonで購入
アクセスランキング
- 2位
- 週刊・上杉隆
- 元秘書として鳩山邦夫氏に苦言を呈す 信念の見えない離党に意味はあるのか?
- 3位
- News&Analysis
- 日本が望みを託す宇宙開発の切り札! 「宇宙エレベーター」の知られざるシナリオ
- 4位
- China Report 中国は今
- 優秀な中国人学生を採用できなくなった日本企業
- 5位
- 評価が上がる!上司を味方にする技術
- 上司に好かれる話の聴き方、嫌われない質問の方法
Recommend 話題の記事
- China Report 中国は今
- 優秀な中国人学生を採用できなくなった日本企業
- 田中秀征 政権ウォッチ
- 鳩山首相「発言のブレ」正当化に疑問を呈す
- News&Analysis
- 日本が望みを託す宇宙開発の切り札! 「宇宙エレベーター」の知られざるシナリオ
- 山崎元のマルチスコープ
- 官民一体の海外ビジネス受注期待を怪しむ
- ミドルマネジャーのための「不機嫌な職場」改革講座
- この閉塞感はどうにもならないのか? 組織の成果を最大化する人事制度とは
- SPORTS セカンド・オピニオン
- 大リーグ球団にとっての、日本人選手の価値を考える
- 政局LIVEアナリティクス 上久保誠人
- 参院選がどう転んでも、 政界の「世代交代」加速は止められない

- 【PrimeTime】トップインタビュー
- 「サービス力は人財力と組織力の掛け算」~百瀬次生・日立電子サービス社長

- 【THEProject】プロダクトとサービス最前線
- 現実味帯びる「IFRS」。最新会計基準対応処理システムを低コストで提供
雑誌定期購読のご案内
特大号・特別定価号を含め、1年間(50冊)市価概算34,500円が、定期購読サービスをご利用いただくと25,000円(送料込み)。9,500円、約13冊分お得です。さらに3年購読なら最大49%OFF。
1冊2,000円が、通常3年購読で1,333円(送料込み)。割引率約33%、およそ12冊分もお得です。
特集によっては、品切れも発生します。定期購読なら買い逃しがありません。
年間12冊を定期購読すると、市販価格8,400円が7,150円(税・送料込み)でお得です。お近くに書店がない場合、または売り切れ等による買い逃しがなく、発売日にお手元へ送料無料でお届けします。
※別冊・臨時増刊号は含みません。
偶数月の1日発売(隔月刊)。1年購読(6冊)すると、市販価格 5,880円→4,700円(税・送料込)で、20%の割引!
※別冊・臨時増刊号は含みません。
お知らせ・ご案内
- 会員専用ページ開始のお知らせ
- 7月より一部の記事で、無料会員登録した方だけが全文を読める形に変わりました。詳細はこちらをご覧ください。




