セブンマイルプログラム

 2018年6月から、セブン&アイグループは「セブンマイルプログラム」を始めた。これにより、セブン&アイグループで横断的に特典を利用できるようになった。

 これに伴い、「セブン-イレブンアプリ」がリニューアルされたほか、新たに「イトーヨーカドーアプリ」と「オムニ7アプリ」の運用もスタートした。

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 2018年の秋頃には「そごう・西武」で、2019年の春頃には「ロフト」や「赤ちゃん本舗」でもアプリを開始する予定だ。将来的に、グループ横断型のサービス提供を目指している。

 「セブンマイルプログラム」とは、グループの統一ID「7iD」で各アプリにログインすると、ポイントや特典などを横断的に利用できるようになるサービスのことだ。なお、通販サイト「オムニ7」の利用者は、規約に同意するだけで、現在のIDとパスワードを「7iD」として利用できる。

 具体的には、会計時に「セブン-イレブンアプリ」や「イトーヨーカドーアプリ」に表示されるバーコードを提示、または「オムニ7」で買い物すると、それぞれの支払い額が合算され、その合計額の1円につき1マイルを獲得できる。

 そして、3カ月単位で獲得したマイル数を元に「1つ星~5つ星」の5段階のランクが決定。このランクに応じてnanacoポイントがもらえたり、NewsPicksやHulu、NAVITIMEなどの有料アプリをお試しで使えたりするほか、農場体験やセブンプレミアムの製造工場見学、コンサート鑑賞といったイベントに参加できる特典も用意されている。

 また、「セブン-イレブンアプリ」ではクーポンがもらえたり、抽選で景品が当たったりする特典を利用できる。さらに、「イトーヨーカドーアプリ」ではアプリのホーム画面のチラシを閲覧することで1ポイント、店内のWi-Fiに接続すれば5ポイント獲得できる(ともに1日1回まで)。貯めたポイントは「500ポイント⇒100 nanacoポイント」に交換可能だ。

 「セブンマイルプログラム」のランクの詳細については、また別の記事でレポートしたい。

 以上、今回は、セブン&アイグループが始めた「セブンマイルプログラム」について解説した。


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