クレジットカード活用術
2018年11月1日公開(2018年11月16日更新)
バックナンバー 著者・コラム紹介
菊地祟仁

イオンカードを作るなら「イオンカードセレクト」が
一番お得! WAONチャージでのポイント2重取り&
イオン銀行で預金金利が優遇されやすくなる特典も!

 今回は、イオンで一番得する「イオンカードセレクト」を紹介します。

イオンカードセレクト
還元率  0.5~1.0%
おすすめクレジットカード!イオンカードセレクトカードフェイス
発行元  イオンクレジットサービス
国際ブランド  VISA、Master、JCB
年会費  無料
家族カード  あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
 WAON、モバイルSuica、ICOCA
イオンカードセレクト公式サイトはこちら!

 「ザイ・オンライン」の男性読者には馴染みがないかもしれませんが、スーパーマーケットの「ポイント」&「クレジットカード」に関するお得な情報があるので、奥様やお母様に教えてあげると喜ばれるかもしれません。

「イオン」や「イトーヨーカドー」では
クレジットカードが得か、電子マネーが得か

 スーパーマーケットと言うと、多くの方が真っ先に思い浮かべるのは「イオン」と「イトーヨーカドー」ではないでしょうか。

「イオンではイオンカードを持っていればお得」「イトーヨーカドーではセブンカードを持っているとお得」と単純に思われている方も多いと思います。

 確かに「○のつく日は5%OFF」というテレビCMがたくさん流れていますし、「5%は大きいよね」と思って、「イオンカード」や「セブンカード・プラス」を申し込む方が多いのでしょう。クレジットカード会員数も「イオンカード」は2018年3月時点で2748万人、「セブンカード・プラス」は2018年2月末時点で665万人(ミレニアム/クラブ・オンカード セゾン含む)と、スーパーマーケットのクレジットカード保有者が多いのも、「お得だ」と思っている方が多いからだと思います。

 しかし、実際にはどうなのか。「イオンカード」などは券種も多いので、どのクレジットカードがお得なのか、意外と知らずに使っている方も多いと思います。

 まず、イオンが発行するクレジットカード「イオンカード」、電子マネーの「WAON(ワオン)」、イトーヨーカドーが発行するクレジットカード「セブンカード・プラス」、電子マネー「nanaco(ナナコ)」で、それぞれの店舗で支払った場合の優待を確認してみましょう。

■表1.「イオン」と「イトーヨーカドー」の支払い方法によるポイントの違い

  イオン イトーヨーカドー
 支払い方法 イオンカード WAON セブンカード・
プラス
nanaco
 ポイント ときめきポイント WAONポイント nanacoポイント nanacoポイント
 ポイント付与率(税抜) 200円で1ポイント 200円で1ポイント 200円で3ポイント 100円で1ポイント
 1ポイントの価値 1円 1円 1円 1円
 グループ店で

 還元率
1.0% 0.5% 1.5% 1.0%

 5%OFF ・毎月20日、30日 ・毎月8日、18日、28日
 ポイント5倍 毎月10日
 ポイント2倍 毎月5日、15日、25日
 シニア向け ・毎月15日 5%OFF ・毎月15日、25日
 5%OFF


 イオンで「イオンカード」と「WAON」を利用する場合、「イオンカード」のほうがポイント付与率が0.5%高くなっています。また、イトーヨーカドーでも「セブンカード・プラス」と「nanaco」を利用する場合には、「セブンカード・プラス」のほうがポイント付与率が0.5%高くなります。つまり、イオンでもイトーヨーカドーでも、電子マネーよりもクレジットカードの「イオンカード」か「セブンカード・プラス」を利用したほうがお得になります。

 ただし……というわけで、「セブンカード・プラス」と「nanaco」については、次回に詳しく取り上げたいと思いますので、今回は「イオンカード」と「WAON」のどちらを使うのが得なのか、どの「イオンカード」を利用するのが得なのか、を詳しく解説していきます。

「イオンカード」保有者にも意外と知られていない!?
イオンでは「イオンカードセレクト」がもっとも得するカード!

 「イオンカード」には、通常の「イオンカード(WAON一体型)」や交通系電子マネー・Suicaを搭載した「イオンカードSuica」など、さまざまな券種があります。

 その中で、イオンをよく利用する方であれば「イオンカードセレクト」がもっともお得な、おすすめのクレジットカードになります。

イオンカードセレクト
還元率  0.5~1.0%
おすすめクレジットカード!イオンカードセレクトカードフェイス
発行元  イオンクレジットサービス
国際ブランド  VISA、Master、JCB
年会費  無料
家族カード  あり(年会費無料)
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 では、数ある「イオンカード」の中で、なぜ「イオンカードセレクト」がお得なのでしょうか?

 「イオンカードセレクト」は、「(クレジットカードの)イオンカード」と「(イオン銀行の)キャッシュカード」、さらに「(電子マネーの)WAON」という3つの機能が1枚になっている便利なクレジットカードですが、実は「WAON」にオートチャージしてポイントが貯まるのは「イオンカードセレクト」だけで、「WAON」で買い物をするときに「ポイントの2重取り」ができるのに加えて、「イオン銀行」をお得に使えるようになるからです
(編集部注:イオン銀行の口座は「イオンカードセレクト」入会と同時に開設可能)

【※関連記事はこちら!】
「イオン銀行Myステージ」で簡単にステージを上げる攻略法を伝授! 普通預金金利が0.12%になり、各種手数料もお得な「プラチナステージ」になる方法は?

 しかし、2018年3月末時点で「イオンカードセレクト」の保有者は455万人。「イオンカード」全体の保有者は2748万人ですから、せっかく「イオンカード」を保有しているのに、約7人に1人しか、一番得する「イオンカードセレクト」を選択していないということになります。

 これからイオンが発行するクレジットカードに新規入会をする人はもちろん、すでに「イオンカード」を保有していても「イオンカードセレクト」に新規入会が可能なので、すぐにでも切り替えたほうが得をします。

「イオンカードセレクト」なら
カードと電子マネーの「ポイント2重取り」が可能になる!

 では、「イオンカードセレクト」で可能になる、「ポイント2重取り」する方法を具体的に見てみましょう(図1)。

■図1.イオンカードセレクトでポイントを2重取りできる仕組み

「イオンカードセレクト」では、「WAON」にオートチャージされる金額の「0.5%」と、「WAON」で支払った金額の「0.5%」の「ポイント2重取り」が可能になり、還元率は1%になるのです。これは、他のイオンカードにはない特長です。


(1)イオンカードセレクト」に新規入会申し込み時に「オートチャージを利用する」を選ぶか、もしくは新規入会後にイオンの店舗内などに設定されている「WAONステーション」で「WAON」のオートチャージ設定を行います。

(2)レジで「WAON」を利用して支払います。

(3)事前に設定しているので、「WAON」にオートチャージが行われます。(この際、「イオンカードセレクト」では、クレジットカードでの引き落としではなく、イオン銀行の口座からの引き落としになるので、口座に残高が残っている必要があります)

(4)「WAON」へのチャージでは「200円につき1 WAONポイント」が付与されます。

(5)チャージされた「WAON」で支払うと、「200円で1 WAONポイント」が貯まります。

(6)オートチャージで付与された「200円につき1WAONポイント」と、支払い時に付与された「200円につき1ポイント」を「WAONステーション」で受け取ります。

 このように、「イオンカードセレクト」では、「WAON」にオートチャージされる金額の「0.5%」と、「WAON」で支払った金額の「0.5%」の「ポイント2重取り」が可能になり、還元率は1.0%になるのです。これは、他のイオンカードにはない特長で、イオンカードのサイトでも下記のように書かれています。

 イオン以外の一般加盟店で通常の「イオンカード」、「WAON」をそれぞれ単独で利用した場合、還元率は0.5%ですから「イオンカードセレクト」の「WAON」を利用することで還元率は2倍になるというわけです。しかも、イオンでは「WAON」での支払いでポイント2倍になる毎月5、15、25日の「お客さまわくわくデー」では還元率1.5%(通常還元率0.5×2倍+オートチャージ分0.5%)に、ポイント5倍になる毎月10日の「ありが10デー」では還元率は3.0%(通常還元率0.5%×5倍+オートチャージ分0.5%=3.0%)になり、いずれも「イオンカード」でクレジット決済をした場合の1.0%よりもお得になります。

 通常の「イオンカード」であれば「WAON」へのクレジットカードからのチャージは可能ですが、残念ながら「WAON」チャージ分にはクレジットカードのポイントは付与されません。イオンカードセレクト」は「WAON」へのオートチャージでポイントが付与されるの唯一のイオンカードなのです。

イオンカードセレクト
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 イオンでの利用に関しては、通常時であれば「イオンカード」や「イオンカードセレクト」などのクレジット決済で支払っても、「WAON」で支払っても還元率は1.0%ですが、前述のように毎月10日の「ありが10デー」や5、15、25日の「お客さまわくわくデー」では「オートチャージ設定した『イオンカードセレクト』の『WAON』で支払う」のが得をします。つまり、イオンでは常に「オートチャージ設定した『イオンカードセレクト』の『WAON』で支払う」ことで、イオンでもっとも得をすることができるのです。

 さらに、「イオンカードセレクト」と「イオン銀行」「WAON」を組み合わせることで、節約効果がもっと高まる点にも注目です。実はイオンカードセレクト」と「WAON」「イオン銀行」を組み合わせることで、「節約効果」だけでなく「普通預金金利がメガバンクの50倍~120倍」になるというお得な特典も受けられるようになるのです。

「イオンカードセレクト」+「イオン銀行」+「WAON」を
組み合わせて活用すれば、さらにポイントが貯まりやすい!

 先ほど「イオンカードセレクト」はイオン銀行の「キャッシュカード」の機能も付いていると書きましが、実はイオン銀行にもお得なポイント制度があります。公共料金の引き落とし口座に指定したり、給与振込口座に指定したりすることで「WAONポイント」が貯まるのです。

 具体的には、「イオンカードセレクト」を保有していて、給与口座に「イオン銀行」を指定した場合、毎月10 WAONポイントをもらえるか、または他行宛の振込手数料が1回無料になる特典を受けられます。

 また、電気やガス、電話、携帯電話、NHKなどの各種公共料金を「イオン銀行」の口座振替で支払うと、1件あたり5 WAONポイントがもらえます。

 しかし、公共料金の場合は「1件あたり5 WAONポイント(=5円)しか得をしないなら、クレジットカードで払ったほうがいいのでは?」という疑問が浮かびます。例えば、1カ月のガス代が4000円だったとすると、「イオンカードセレクト」でクレジットカード引き落としにした場合、貯まるポイントは「200円で1ときめきポイント」なので20ときめきポイント(20円分)です。しかし、イオン銀行での「口座振替」に設定した場合は1件につき5 WAONポイント(5円分)ですので、貯まるポイントは4分の1にしかなりません。つまり、1000円以上のガス代は「イオンカードセレクト」でクレジットカード引き落としにしたほうがお得になります。

 しかし、実はすべての公共料金が一緒とは限りません。

 東京電力の場合、どんな銀行でも「口座振替」に設定することで54円(税込)が割り引かれる「口座振替割引サービス」を実施しています。これを利用してイオン銀行で「口座振替」をした場合、電気料金がいくらでも「口座振替割引サービスで54円割引」+「イオン銀行の口座振替で1件5 WAONポイント付与」=59円の得となります。

 クレジットカード引き落としの場合は「200円で1ときめきポイント」ですので、59円分のポイントを貯めるには電気料金が1万1800円以上という条件になります。つまり、東京電力を利用している人は電気料金が1万1800円未満であればイオン銀行で「口座振替」をしたほうがお得ということになります。
(※編集部注:関西電力、中部電力、四国電力、中国電力、九州電力では「口座振替割引」が54円なので、電気料金が1万1800円以上ならクレジットカード引き落としのほうが得。北海道電力、東北電力、沖縄電力は「口座振替割引」がないので、クレジットカード引き落としのほうが得になる)

 このように、公共サービスの種類や料金によって得られるポイント数が変わるので、一概に「口座振替」と「クレジットカードでの引き落とし」の「どちらが得」とは言えませんが、「毎月他行への振り込みが複数回ある」「他行ATMをよく利用する」という場合には、すべての公共料金を「イオンカードセレクト」での引き落としにして、「イオンカード利用代金の引き落とし金額」+「WAONの月間利用金額」を高くすることで、「イオン銀行Myステージ」のステージを「シルバー」や「ゴールド」以上に上げたほうがお得度は高くなります

 また、「イオン銀行」の通常の普通預金金利は0.001%(2018年8月1日時点)ですが、「Myステージ」が「ブロンズ」になれば50倍の0.05%に、「シルバー」「ゴールド」になれば100倍の0.10%に、そして「プラチナ」になれば120倍の0.12%にまでアップする特典が受けられます。預金金利が0.10~0.12%というのは、メガバンクの普通預金金利の100~120倍メガバンクの定期預金金利と比較しても10~12倍という高い金利になります。「イオン銀行Myステージ」の具体的な優遇内容は下記のとおりです。
【※関連記事はこちら!】
「イオン銀行Myステージ」で簡単にステージを上げる攻略法を伝授! 普通預金金利が0.12%になり、各種手数料もお得な「プラチナステージ」になる方法は?

■「イオン銀行Myステージ」のステージ別の優遇内容
  なし ブロンズ シルバー ゴールド プラチナ
イオン銀行スコア 20点未満 20点以上 50点以上 100点以上 150点以上
ATM入出金手数料の無料回数(※1) 月1回 月2回 月3回 月5回
他行あて振込手数料の無料回数 月1回 月3回 月5回
普通預金金利 0.001% 0.05% 0.10% 0.10% 0.12%
 ※1 イオン銀行ATMは月に何回でも無料。

 この「イオン銀行Myステージ」は、「イオンカードセレクト」を利用することで「シルバー」や「ゴールド」まで簡単にステージが上がるようになっています。「イオン銀行Myステージ」の判定に利用されるスコアの獲得条件は下記のようになります。

■イオン銀行スコアの獲得条件
取引内容 イオン銀行スコア
◆イオンカードセレクト、イオン銀行キャッシュ+デビット、
 イオンデビットカードのいずれかの契約
+10点
◆イオンゴールドカードセレクト(招待制)の契約 +30点
◆イオンカード利用代金の引き落とし
 (キャッシュ+デビット、イオンデビット、J-Debit含む)

※ 1円以上は10点、2万円以上は20点、以降2万円につき10点。
+10~100点
◆WAONの月間利用金額
 (イオンカードセレクト、キャッシュカード付帯のWAON)

※ 1円以上は10点、1万円以上は20点、以降1万円につき10点。
+10~100点
◆WAONオートチャージ利用(設定のみでは加算なし) +10点
◆インターネットバンキングの登録 +30点
◆給与の受け取り +30点
◆年金の受け取り +30点
◆積立式定期預金の口座振替 +10点
◆投資信託残高
※ 1円以上は10点、100万円以上は20点、以降100万円につき10点。
+10~100点
◆投信自動積立の口座振替 +10点
◆外貨預金残高
※ 1円以上は10点、100万円以上は20点、以降100万円につき10点。
+10~100点
◆外貨普通預金積立の口座振替 +10点
◆NISA口座の開設(ジュニアNISA含む) +30点
◆iDeCo掛金の口座振替 +30点
◆カードローンの契約 +10点
◆無担保ローン残高(証貸/カードローン含む) +30点
◆住宅ローン残高(フラット35含む) +30点

 上の表を見るとわかるように、イオンカードセレクト」を保有するだけで+10点、「イオンカードセレクト」を毎月1円でも使えば+10点、「イオンカードセレクト付帯のWAON」を毎月1円でも使えば+10点が獲得でき、口座開設時に「インターネットバンキングに登録」すれば毎月+30点がもらえるので、これだけで「Myステージ」は「シルバー」に到達します。そうすると、他行やコンビニATM手数料が毎月2回、他行あての振込手数料は毎月1回が無料になり、さらに普通預金金利は通常の100倍の0.10%にアップします。

 さらに、もし「イオンカードセレクト」で公共料金を支払うなど毎月4万~6万円を使い、食料品をイオンで買う際には「イオンカードセレクト付帯のWAON」で毎月3万円以上を使って「WAONのオートチャージ利用」もすれば、合計で120点。あとは「給与の受け取り」口座に指定すれば+30点になるので、合計スコアは150点を超えて「プラチナ」の条件を達成できます。「プラチナ」になれば、毎月5回のATM手数料&振込手数料が無料になる特典が受けられ、普通預金金利は0.12%にアップします。

 このように、「WAONチャージでポイントが貯まる」だけでなく、「イオン銀行Myステージ」のステージを上げやすくなるのも、イオン銀行のキャッシュカードも兼ねている「イオンカードセレクト」の大きなメリットなのです。
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「イオンカードセレクト」と「WAON」では
貯まるポイントが異なる点ので有効期限に注意!

 「イオンカードセレクト」を使う場合の注意点としては、「イオンカードセレクト」のクレジットカード機能を利用して貯まるのは「ときめきポイント」、「WAON」の利用および「イオン銀行」の取引で貯まるのは「WAONポイント」になるという点です(「smart WAON」連携時は「WAON」決済時に貯まるポイントは「WAONポイント」ではなく「WAON POINT」になる点も注意)。

「ときめきポイント」は1000ポイントを1000 WAONポイントに交換でき、「WAONポイント」は100 WAONポイントを100 WAONとしてチャージ可能ですので、最終的にはすべてのポイントをWAONにチャージして使うことができるのですが、WAONをよく使っていると、ときめきポイントの存在を忘れてしまう場合があります。

 「ときめきポイント」の有効期限は最長2年間(翌年12月末まで)なので、必ず2つのポイント残高をチェックし、確実に使うようにしてください。

 ちなみに、「イオンカードセレクト」には家族カードがありますが、家族カードは「WAON」機能が搭載されていないイオンカードになります。つまり、「WAON」のオートチャージ設定でのポイント獲得はできませんので、「イオンカードセレクト」を申し込む場合は「イオンを使う人(=WAONを利用する人)」にして、オートチャージで得られるポイントを逃さないようにすべきです。

 次回は「イトーヨーカドー」や「セブン-イレブン」で便利に使えるクレジットカード「セブンカード・プラス」と電子マネー「nanaco」について解説します。「nanaco」のお得な情報を掲載する予定ですので、ぜひお楽しみに!

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