9月に権利確定する注目の「株主優待株」を2銘柄紹介!
食品や金券、自社商品などの株主優待品がもらえる株主優待株。実施企業は増加を続けており、現在では1400社超にのぼる。ダイヤモンド・ザイの別冊付録「株主優待ベストセレクト104」では、そんな1400銘柄以上ある株主優待株の中で、これから買っても間に合う、9~12月に権利確定する104銘柄を掲載している。
ここでは、9月に権利確定する株主優待株の中で、株主優待好きの読者やプロが選んだ注目の2銘柄を抜粋。投資の参考にしてみてほしい。
読者人気ナンバーワンの「ヤマダ電機」と、
プロが業績に太鼓判を押す「共立メンテナンス」に注目!
ダイヤモンド・ザイの別冊付録「株主優待ベストセレクト104」では、あの株主優待名人・桐谷広人さんや、株主優待好きの読者、さらに株式市場に精通するアナリスト(岡村友哉さん、佐藤勝己さん、田代昌之さん、田村祐一さん、戸松信博さん、西村公佑さん、和島英樹さん)が選んだ、9月に権利確定する注目の株主優待株を48銘柄紹介! ここでは、読者人気ナンバーワンの銘柄と、プロのイチオシ度ナンバーワンの銘柄をピックアップしてみたい。
まずは、読者人気ナンバーワンに輝いた「ヤマダ電機(9831)」。
「ヤマダ電機」の株主優待品は、店舗などで利用できる株主優待券。1000円ごとに使えて「インクや電池など消耗品の買い物に重宝」(55歳男性)。店舗は「お米や化粧品などの食品や日用品も豊富で、普段使いできて便利です」(34歳女性)と、読者の支持を集めた。
肝心の「ヤマダ電機」の業績についてだが、今期は新業態店舗への改装を約100店舗で行う予定で、すでに前期に相当程度の投資を実施済み。そのため、今期の業績は回復する見通し。株価500円割れの場面があれば「買い」だ。
続いて、プロが最も評価した株主優待株が「共立メンテナンス(9616)」。
「共立メンテナンス」は、学生・社員寮の管理運営、ホテル運営を行う企業。8期連続の経常増益かつ6期連続の最高益で、経営トップの力量にも定評あり。「今後も安定して業績拡大できる」とプロは見る。株主優待は、自社運営ホテルなどで利用できる割引券で、年2回もらうことができる。
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