「老後資金2000万円」問題など、老後の「おかね」の問題はこの1冊でバッチリ解決! 発売中の『一番売れてる月刊マネー雑誌ザイが作った 老後のおかねの教科書』に注目!
日本人の寿命は延び「人生100年時代」が現実になりつつあるというのに、給料は上がらず、退職金も減る傾向にあります。年金も60歳からはもらえなくなって、定年から年金がもらえるまでの期間、生活費はすべて自分で準備をしなくてはいけなくなりました!
一方で、今は超低金利で、銀行に預けておくだけではちっとも増えません。今こそ求められるのが「おかねに、はたらいてもらう」ということ。多少のリスクをとっても、「おかね」を増やすことを考えなくてはいけません! 『一番売れてる月刊マネー雑誌ザイが作った 老後のおかねの教科書』で、「おかねの働かせ方改革」をしませんか!
老後資金2000万円って本当に必要なの?
「安心老後」を手に入れるためのノウハウを解説
「老後資金2000万円が足りない!」と大騒ぎになったのも記憶に新しいところ。老後のことが急に不安になった人も多かったのではないでしょうか。
この騒動で、「2000万円」という数字だけが独り歩きしてしまった感はありますが、すべての人が老後資金として2000万円必要なわけではないし、2000万円あっても足りない人もいるわけです。
要は自分の将来をどうするかは、個々人にゆだねられているということ。では、安心して老後を迎えるために、どうすればいいのか? そのノウハウをやさしく解説しているのが『老後のおかねの教科書』です。
等身大の家族がマンガで登場!
あるある家族の視点で、老後資金を考える

『老後のおかねの教科書』には、ある家族が登場します。平成初めのころに定年を迎えた父「ラクゾウ」、その息子の「タメオ」と妻の「タメコ」。ラクゾウは贅沢をしなければ年金だけで暮らせたいわゆる“逃げ切り世代”。お気楽な父親の姿を見て「何とかなる」と根拠のない自信を持つタメオに対し、妻のタメコは不安でいっぱいです。
家計をやりくりして頑張って積立貯金をしても、この低金利じゃ「おかね」はちょっとしか増えない。将来、「おかね」がなくて路頭に迷う自分の姿を想像して、タメコは暗澹たる気持ちになります。そんな家族を厳しく、でも愛情深く導くのが、愛犬の「カシコ」。「だったら、おかねにも働いてもらおう!」とアドバイスするのです。
さて、その内容とは? 『一番売れてる月刊マネー雑誌ザイが作った 老後のおかねの教科書』の章立ては、以下のとおりです。
序章:定年退職後2000万円必要って本当なの? はたらくおかねってナンだろう?
第1章:まだ貯金、なの!? はたらくおかねの教科書
第2章:リスクは、怖い? おかねをまもる教科書
第3章:いよいよ、始める!? おかねをつくる教科書
第4章:しくみは、簡単! おかねが毎月届く教科書
第5章:ここから、選ぼう! おかねの定期便カタログ20
第6章:これなら、できる! はたらくおかね実践編
「おかね」の働かせ方から、リスクを低減させる方法まで
気になる項目をしっかり解説!
等身大の家族の心配や悩みをマンガで読んだあとは、しっかり解説。楽しく読むうちに、「おかねの働かせるってどういうこと?」「リスクを低減させるワザとは?」「老後のおかねを無理せずコツコツつくる方法」がバッチリわかります。
大切なのは、いかにリスクを抑えながら、「おかね」を働かせるかということ。投資で成功するヒケツは、大きな損失を回避することにあります。本書には、その具体的なやり方が書かれています。
そして、人生100年時代、いくつまで生きるかわからない(=いくら用意したらいいのかわからない)、という不安を解消するべく、第4章では、老後資金として貯めた「おかね」を取り崩さずに済む方法も解説しています。 貯めた「おかね」が減らなければ、安心度も高まりますよね。
貯めた「おかね」を取り崩さずに
65歳で月7万円をゲットする方法とは?

具体的には、年金では足りない分を株や投資信託の配当や分配金で補う作戦です。自分で取り崩さなくても、チャリンチャリン!と「おかね」が降ってくるイメージ。本書では、モデルケースとして、65歳で月額7万円をプラスする方法を紹介しています。「おかね」を働かせるためにぴったりの商品もラインナップしていますので、ぜひ参考にしてください。
さらに、本書を読んで、「おかねを働かせたい」と思った人に向けて、億を作った勝ち組投資家のアンケート結果も掲載しています。“億り人”は早起きの人が多いようですが、あなたはどうですか?
『一番売れてる月刊マネー雑誌ザイが作った 老後のおかねの教科書』(1296円・税込)は、全国の書店や楽天ブックス・Amazonで好評発売中! 安心老後を手に入れるために、ぜひご活用ください!









