クレジットカード比較
2019年2月1日公開(2019年3月15日更新)
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ザイ・オンライン編集部

【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】
2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!
2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開![2019年3月1日更新]

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2019年のおすすめの最強クレジットカードを決定!
2人の専門家が全7部門で選出した、おすすめクレジットカードとは?

2019年「最強のおすすめクレジットカード」はいったい何なのか? 還元率や年会費、付帯特典、ステータスなど、クレジットカードを比較する項目はたくさんあるが、それらを総合的に判断して、もっともおすすめの「最強クレジットカード」を見つけるのは難しい。

 そこでザイ・オンラインでは、連載記事を執筆してもらっているクレジットカードの専門家の2人、岩田昭男さんと菊地崇仁さんに、特徴が異なる7部門について、部門別の「2019年の最強のおすすめクレジットカード」を選んでもらって、「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019」を決定した!

高還元率&特典充実のクレジットカードを選ぶことが
自動的に生活を豊かにする第一歩となる!

 そもそも、一般的なクレジットカードの還元率は0.5%だが、今は年会費が無料のクレジットカードでも還元率1.0%を超える、高還元クレジットカードが多く発行されている。今後も所得税や消費税の増税、社会保険料の増額、物価上昇などで、家計やお小遣いが減っていくことが予想される中、還元率が高いクレジットカードをつくり、「Tポイント」や「楽天スーパーポイント」「Ponta」などの共通ポイント、さらに「Suica」や「ICOCA」「nanaco」「WAON」などの電子マネーを上手に組み合わせることで、支出の2~4%を還元することは簡単にできるのだ。

 特に、クレジットカードは一度つくってしまえば、あとは買い物のときに使うだけでポイントが貯まるので、高還元で得するクレジットカードをつくってしまえば、自動的に節約できる仕組みが出来上がるのだ。また、年会費が高くても、付帯サービスでモトを取れるステータスが高いゴールドカードやプラチナカードを使えば、ワンランク上のライフスタイルを楽しむことも可能になる。

 しかし、難しいのは「どのクレジットカードを選べばいいか」ということ。還元率の高さや年会費の有無、付帯サービスの充実度、電子マネーとの相性など、クレジットカードを選ぶには比較する項目がとても多く、知識がなければ本当に得をするクレジットカードを選ぶのは難しい。

 そこで、ザイ・オンラインでは「クレジットカードおすすめ比較」カテゴリで、さまざまなジャンル別、利用方法別、利用金額別などジャンル別にまとめて掲載しているので、そちらも参考にしてほしい。
◆ザイ・オンライン「クレジットカードおすすめ比較」記事一覧はこちら!
⇒「クレジットカードおすすめ比較

【クレジットカードおすすめ比較】還元率の高さで選ぶ!おすすめの高還元クレジットカードはコレだ!一覧!
【ゴールドカードおすすめ比較】ゴールドカードのお得さで選ぶ!サービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!
【クレジットカードおすすめ比較】ダイナースクラブカードで選ぶ!おすすめクレジットカード一覧!
【クレジットカードおすすめ比較】人気のクレジットカードから選ぶ!みんなの「おすすめクレジットカード」一覧!
【プラチナカードおすすめ比較】プラチナカードを比較して選ぶ!お得な「おすすめプラチナカード」はコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)でおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!
【クレジットカードおすすめ比較】海外旅行保険(自動付帯)で選ぶ!年会費無料で保険充実のおすすめクレジットカード
【クレジットカードおすすめ比較】法人カードで選ぶ!法人カードでおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料のクレジットカードから選ぶ!高還元率で年会費無料のおすすめクレジットカード!
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
クレジットカードの達人が選んだ最強のおすすめクレジットカード(2019年最新版)


 そして、この「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019」では、ザイ・オンラインで連載中で、日本を代表するクレジットカードの専門家、岩田昭男さんと菊地崇仁さんの2人に、2019年初時点に「最強のおすすめクレジットカードを1枚だけ選ぶとしたら」という条件で、現時点で「最強クレジットカード」を選んでもらった

 この「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019」に掲載されている、クレジットカードの専門家2人がおすすめするクレジットカードの中から、自分にピッタリのクレジットカードを選んで使うだけで、2019年は簡単にお得な節約生活が送れたり、豪華な付帯サービスによるワンランク上のライフスタイルを楽しめるはず! ぜひ、あなたのクレジットカード選びの参考にしてほしい。

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門
▼(2)マイル系カード部門
▼(3)ゴールドカード部門
▼(4)プラチナカード部門
▼(5)年会費無料カード部門
▼(6)法人カード・ビジネスカード部門
▼(7)ニューカマー部門
▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019】 まとめ
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「メインカード部門」の最優秀クレジットカードは
ポイントの使いやすさ&貯まりやすさが魅力の「楽天カード」と
高還元ゴールドカードの「楽天ゴールドカード」に決定!

「メインカード部門」は、この「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019」の“大賞”とも言えるクレジットカード。クレジットカードの専門家の2人、岩田昭男さんと菊地崇仁さんには、多くの人が「メインカード」として利用するにふさわしい、誰が利用してもお得な、文句なしに優秀なクレジットカードという基準で選んでもらった。

 2人の専門家が選んだ、2019年の「メインカード部門」の最優秀おすすめクレジットカードはコレだ!

[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019]メインカード部門
  岩田昭男さんが選んだ
おすすめの「メインカード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの「メインカード」
カード名 楽天カード 楽天ゴールドカード
カードフェイス 楽天カードの公式サイトはこちら! 楽天ゴールドカードの公式サイトはこちら!
関連記事 「楽天カード」はカード利用額をポイントで支払える“キャッシュバック型カード”としても最強! 効果的に節約できる「ポイントで支払いサービス」を解説! 「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!

岩田さんが「メインカード部門」で選んだのは、2014年から5年連続となる「楽天カード。年会費無料で通常還元率が1.0%と高還元なのに加えて、2016年1月に始まった「SPU(スーパーポイントアップキャンペーン)」が進化を続けて、楽天市場や楽天ブックスで「楽天カード」を使うと還元率が3.0~最大13%に達する。2018年からは「楽天スーパーポイント」をカード利用額に充当できる「ポイントで支払いサービス」が始まり、“キャッシュバック型カード”としても最強カードに! さらに、「楽天スーパーポイント」で投資信託の積み立て投資も可能になるなど、進化が止まらない「楽天カード」は、まさにメインカードにふさわしいクレジットカードだ。岩田さんが「楽天カード」を選んだ選考理由は次のとおり。

楽天カード
還元率 1.0~3.0%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019] メインカード部門の楽天カード公式サイトはこちら
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB、Amex
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 「楽天カード」はカード利用額をポイントで支払える“キャッシュバック型カード”としても最強! 効果的に節約できる「ポイントで支払いサービス」を解説!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019] メインカード部門の楽天カード公式サイトはこちら

【岩田さんが「楽天カード」をおすすめする理由】


 メインカード部門では、5年連続で「楽天カード」を選出した。
「楽天カード」は、クレジットカード、楽天ポイントカード、電子マネーの楽天Edyの3つの機能を1枚に集約した三位一体型カードとして利便性が高い。通常の還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ポイント加盟店では還元率が3.0%から最大13.0%にもなり、ポイントの2重取り、3重取りが簡単にできるのも特徴。
 さらに、ここにきて急速に盛り上がってきたスマホ決済の「楽天ペイ(アプリ決済)」を使えば、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニをはじめ、ファミレス、居酒屋、カラオケ、レンタカー、書店などで、200円につき1ポイントが貯まり、登録するクレジットカードが「楽天カード」であれば、さらに100円につき1ポイント貯まるので、還元率は合計1.5%となって、ますますお得になる。「Apple Pay」や「Android Pay(楽天Edy、楽天ポイントカード)」にも対応しているのでネットでもリアルでもスマホでも存在感が大きく、「楽天スーパーポイント」を支払額に充当できる「ポイントで支払サービス」、投資信託の積み立てに使える「ポイント投資」など、いまでも進化し続ける「楽天カード」はメインカードとして十分なスペックだといえる。


 一方、菊地さんが「メインカード部門」で選んだのは、2016年9月1日に登場して、3年連続での選出となる「楽天ゴールドカード」だ。「楽天ゴールドカード」は、年会費無料の「楽天カード」、年会費1万円(税抜)の「楽天プレミアムカード」の中間に位置するカードで、年会費は2000円(税抜)ながら全国の主要28空港の「空港ラウンジ」が利用できるなどのゴールドカードとしての付帯サービスと、楽天市場や楽天ブックスでは「楽天カード」よりも還元率が高くなるというメリットがあり、楽天市場や楽天ブックスで年11万円(月9000円)程度を使うなら「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」のほうがお得になる。菊地さんが「楽天ゴールドカード」を「メインカード部門」に選出した理由は次のとおり。

楽天ゴールドカード
還元率 1.0~5.0%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019]メインカード部門・楽天ゴールドカードの公式サイトはこちら!
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費(税抜) 2000円
家族カード(税抜) あり(年500円)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019]メインカード部門・楽天ゴールドカードの公式サイトはこちら!

【菊地さんが「楽天ゴールドカード」をおすすめする理由】


「YOSHIKIデザイン」や「American Express」ブランドのカードが登場するなど、新しい挑戦を続けている「楽天カード」。その中でも、やはり一番魅力のあるカードが「楽天ゴールドカード」だ。
「楽天ゴールドカード」は発行開始当初と比較すると、JCBブランドでのnanacoチャージでポイント付与がなくなったり、国内線空港ラウンジも年2回までしか利用できなくなったりと、サービスの改悪も続いている。
 それでも、年会費2000円(税抜)にもかかわらず、楽天市場や楽天ブックス等で利用すると、5.0%の「楽天スーパーポイント」を獲得でき、0や5の付く日はさらに2.0%が上乗せされて還元率が7.0%に達する。年間11万円(月9000円)程度を楽天市場や楽天ブックスなどで利用するだけで、年会費無料の「楽天カード」よりもお得となるので、現在「楽天カード」を利用している人はアップグレードするのもおすすめだ。
「楽天ゴールドカード」で貯まる「楽天スーパーポイント」の使い勝手も向上している。「楽天モバイル」の通信料に充当できるだけでなく、ポイントで投資信託に投資したり、「楽天カード」や「楽天銀行デビットカード」の支払額に充当したり、「楽天ペイ」で利用したりと、「楽天スーパーポイント」はほぼ現金として使えるようになっているのが○。


 岩田さんが選出した「楽天カード」は2018年1月に会員数が1500万人を突破した超人気クレジットカード。楽天市場や楽天ブックス利用時に還元率がアップする「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」のほか、「楽天スーパーポイント」を「楽天カード」の利用額に充当できるサービスや「楽天スーパーポイント」で投資信託の積み立てができるサービスなど、今でもサービスを改善し続けているのも人気の秘密だろう。「楽天Edy」へのチャージでもポイントが貯まるので、メインカードとして利用するのに十分なスペックを備えている。

 一方、菊地さんが2年連続で選んだのは、岩田さんが選出した「楽天カード」の上位カードとなる「楽天ゴールドカード」で、こちらは楽天市場や楽天ブックスで「楽天カード」以上に還元率が高くなるのに加えて、空港ラウンジが利用できるなどゴールドカードとしての機能も備えている。「楽天カード」と「楽天ゴールドカード」、さらに「楽天プレミアムカード」の3枚のどれを選ぶべきかは、下記の記事で詳しく比較しているので参考にしてほしい。
【※関連記事はこちら!】
「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!

 「メインカード部門」は、2018年に続いて岩田さんと菊地さんの2人ともが楽天グループが発行するクレジットカードを選出する結果となった。ここ数年、高還元クレジットカードのサービス改悪が続く中で、「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」を導入・拡充したり、「楽天ゴールドカード」を発行したりして、さらなる還元率アップや付帯サービスの充実を進めていることを考えれば、2年連続の結果も妥当と言えるだろう。「楽天カード」「楽天ゴールドカード」「楽天プレミアムカード」という強力なカードラインアップを揃えている楽天グループ、恐るべしだ。
【※関連記事はこちら!】
還元率の高さで選ぶ!おすすめの高還元クレジットカードはコレだ!

 続いては、クレジットカードを利用すると航空会社のマイルが貯まる「マイル系カード部門」を発表。「マイル系カード」は使い方次第では還元率が5.0%、10.0%など、通常のポイントとは比較にならないくらいアップするのが魅力。はたして、そんなお得な「マイル系カード」の中でも、専門家が得におすすめするクレジットカードとは?

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門
   【楽天カード、楽天ゴールドカード】

▼(2)マイル系カード部門
▼(3)ゴールドカード部門
▼(4)プラチナカード部門
▼(5)年会費無料カード部門
▼(6)法人カード・ビジネスカード部門
▼(7)ニューカマー部門
▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019】 まとめ
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「マイル系カード部門」の最優秀クレジットカードは
15社のマイルに交換可能な「アメックス・スカイ・トラベラー」と
JALマイラーにもおすすめの「SPGアメックス・カード」に決定!

「マイル系カード部門」では、特典航空券に交換できる「マイル」が貯まるクレジットカードの中から、ANAやJAL、ユナイテッド航空、デルタ航空など、「主要な航空会社のうち、どの航空会社のマイルを貯めるのがいいのか」という観点も含めて、もっともおすすめのクレジットカードを選んでもらった。
【※関連記事はこちら!】
マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!

 2人の専門家が選んだ「マイル系カード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

マイル系カード部門
 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「マイル系カード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「マイル系カード」
カード名 アメリカン・エキスプレス・
スカイ・トラベラー・カード
スターウッド プリファード ゲスト
アメリカン・エキスプレス・カード
カードフェイス
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら!
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)の公式サイトはこちら!
関連記事 「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」は、高還元&無期限で貯めたポイントを、航空会社15社のマイルに自由に交換できる“最強のマイル系カード”! SPGアメックスは、アメリカン・エキスプレス発行のカードの中で、専門家がイチオシする最強カード!カードの達人が「アメックスの魅力と活用法」を解説

 岩田さんが「マイル系カード部門」で選んだのは、2015~2018年に引き続き、ポイントを15社の提携航空会社のマイルに自由に交換できる「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」だ。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
還元率  1.5%
(※1マイル=1.5円換算。対象航空会社の航空券購入は4.5%)
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019]マイル系カード部門アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード公式サイトはこちら
発行元  アメリカン・エキスプレス
国際ブランド  アメリカン・エキスプレス
年会費(税抜) 1万円
家族カード(税抜) あり(年会費5000円)
おすすめポイント 対象航空会社27社で航空券を購入するとポイントが3倍に! さらに、ポイントの有効期限は無期限で、提携航空会社15社のマイルに自由に交換が可能なので、利用する航空会社がさまざまで、マイルの使い道も決まっていないマイル初心者にもおすすめのマイル系カード!
関連記事 「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」は、高還元&無期限で貯めたポイントを、航空会社15社のマイルに自由に交換できる“最強のマイル系カード”!
「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」は高還元+無期限+航空会社が自由に選べる、最強マイル系クレジットカードとして達人も太鼓判!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019] マイル系カード部門 アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード公式サイトはこちら

【岩田さんが「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」をおすすめする理由】


「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」を5年連続で選んだが、最強のマイル系クレジットカードとしての地位は盤石だ。
「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」は、JALやANA、デルタ航空など、対象航空会社27社の航空券を対象航空会社のウェブサイトなどから直接購入するとポイントが3倍(100円=3ポイント)貯まり、1000P=1000マイル単位で移行が可能。貯めたポイントは、15社の提携航空会社のマイルに自由に、無期限で移行できるので旅行好きにはおすすめのマイル系クレジットカードといえる(マイルを交換できる提携航空会社の数も少しずつ増えている)。
 新規入会すると入会ボーナスポイントがもらえるほか、ファーストフライト・ボーナスポイントがつくなど、ボーナスポイントも手厚くなっている。ポイントをマイルに交換できる提携航空会社からJALが抜けた穴は大きいが、それでも世界の主要な航空会社のマイルに自由に交換できるので、商社や外資系のビジネスマンなど、世界を駆け回る人は重宝するはず。また、貯めたポイントには、有効期限がないので、自分の都合の良いときに、都合のいい提携航空会社のマイルに交換できるので便利だ。


 一方、菊地さんが「マイル系カード部門」でおすすめカードに選んだのは、3年連続となる「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)」。マイルの貯まりやすさはもちろん、岩田さんが「プラチナカード部門」で選出していることからもわかるとおり、充実した付帯サービスが「SPGアメックス・カード」の魅力で、年会費を支払ってカードを更新すると、「スターウッドホテル&リゾート」や「ザ・リッツ・カールトン」を含めた「マリオット・インターナショナル」の系列ホテルの無料宿泊券が毎年もらえるので、年会費3万1000円(税抜)のモトが取れると評判のお得なクレジットカードだ。

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
 (SPGアメックス・カード)
還元率  1.875%
 (※1マイル=1.5円換算。貯めた6万ポイントを一度にマイルに移行した場合)
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019]マイル系カード部門スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)の公式サイトはこちら!
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費(税抜) 3万1000円
家族カード(税抜) あり(年1万5500円)
おすすめポイント 「SPG」のゴールド会員資格が得られるほか、国内15のホテル内のレストラン、バーの料金が15%オフ(アルコール除く)に。100円で3ポイント貯まるポイントは40社以上のマイルに無期限で、自由に移行でき、6万ポイント=2万5000マイルに。また、カード更新時に毎年「無料宿泊券」がもらえる!
関連記事 SPGアメックスは、アメリカン・エキスプレス発行のカードの中で、専門家がイチオシする最強カード!カードの達人が「アメックスの魅力と活用法」を解説
「SPGアメックス」がさらなる進化で“神”カードに!? マリオットホテルのスターウッドホテル買収により、世界No.1ホテルチェーンでも得する最強カードに!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019]マイル系カード部門スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)の公式サイトはこちら!

【菊地さんが「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)」をおすすめする理由】


 今年も「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)」を選んだ。
 シェラトンなどを擁するスターウッド・ホテル&リゾートの「SPG(スターウッド・プリファード ゲスト)」に加えて、マリオット・インターナショナルの「マリオット リワード」と「ザ・リッツ・カールトン・リワード」が1つに統合されて、ポイントプログラムが大きく変わった。統合されたことで「SPGアメックス・カード」を保有すれば「SPG」および「マリオット リワード」で共通の会員資格「ゴールドエリート」が手に入ることになり、チェックアウト時間の延長や空室状況次第で部屋のアップグレードなどのサービスが受けられる。
「SPGアメックス・カード」の利用で100円につき3ポイントを獲得でき、貯めたポイントは40社以上の航空会社のマイルに交換可能。しかも、6万ポイントが2万5000マイルに交換できるので、「JALカード」よりも高い還元率で「JALマイル」に交換できる。また、JALが50年ぶりに旅客システムをリニューアルしたことで、ウェブサイトで予約可能な国際線特典航空券の航空会社が増え、フィンエアーやカタール航空などの予約も可能になったので、「SPGアメックス・カード」で貯めたポイントを「JALマイル」に交換した際の利便性もアップしている。


 次は、「ゴールドカード部門」を発表。岩田さんと菊地さんの両者ともに「年会費が無料(もしくは条件つきで無料)ながら、お得な付帯サービスが受けられるゴールドカード」を選ぶ結果となっている。

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▼(1)メインカード部門
   【楽天カード、楽天ゴールドカード】

▼(2)マイル系カード部門
   【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード、
    スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード】

▼(3)ゴールドカード部門
▼(4)プラチナカード部門
▼(5)年会費無料カード部門
▼(6)法人カード・ビジネスカード部門
▼(7)ニューカマー部門
▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019】 まとめ
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「ゴールドカード部門」の最優秀クレジットカードは
コストパフォーマンス最強の「エポスゴールドカード」と
招待制で年会費無料の「イオンゴールドカードセレクト」に決定!

「ゴールドカード部門」では、年会費やサービス内容、ステータスを総合的に判断し、「お得なゴールドカードはコレ!」と言える、もっともおすすめのゴールドカードを選んでもらった。
【※関連記事はこちら!】
【ゴールドカードおすすめ比較】ゴールドカードのお得さで選ぶ!サービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!

 2人の専門家が選んだ「ゴールドカード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

ゴールドカード部門
 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「ゴールドカード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「ゴールドカード」
カード名 イオンゴールドカードセレクト エポスゴールドカード
カードフェイス
イオンゴールドカードセレクトの公式サイトはこちら!
エポスゴールドカードの公式サイトはこちら!
関連記事 イオンで一番得するのは「イオンカードセレクト」!意外と知らない「イオンのポイント2重取り」と「イオン銀行」+「WAON」を使った節約術を公開! 「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!

 菊地さんが「ゴールドカード部門」で選んだのは「エポスカード」のゴールドカード、「エポスゴールドカード」だ。「エポスカード」というとどうしても“マルイのクレジットカード”という印象が強いが、実はマルイ以外で使ってもメリットが多く、「エポスゴールドカード」は年会費無料で使えるのに加えて、還元率アップや優待サービスなども充実しているのが特徴だ。

エポスゴールドカード
還元率  0.5~10%
(通常時にマルイで提示して現金決済だと還元率0.5%、クレジット決済で還元率1%。年4回の「マルコとマルオの7日間」開催時は還元率10%。一般店舗は還元率0.5%

 [クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019]ゴールドカード部門エポスゴールドカード公式サイトはこちら

発行元 エポスカード
国際ブランド VISA
年会費(税抜) 5000円
(ただし、インビテーションからの申込は永年無料。また、年50万円以上利用で次年度以降永年無料
家族カード
お得な
優待サービス
ポイントの有効期限が無期限になるほか、よく利用する店舗や公共料金を3つ選べて、その還元率が1.5%になる「選べるポイントアップショップ」特典つき! また、ビッグエコーなどの室料30%オフ、ロイヤルホストや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国1万店舗以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用可能
関連記事 「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019]ゴールドカード部門エポスゴールドカード公式サイトはこちら

【菊地さんが「エポスゴールドカード」をおすすめする理由】


 2018年と同様、やはりインビテーション経由で申し込めば(もしくは一度でも年間50万円以上を利用すれば)年会費がずっと無料で使える「エポスゴールドカード」がベスト
「エポスゴールドカード」は年会費が無料になるにもかかわらず、一般的なゴールドカードに付帯する「空港ラウンジ」特典も利用可能なほか、最大2000万円の海外旅行傷害保険も自動付帯。「楽天ゴールドカード」が空港ラウンジの利用に「年2回まで」という制限をかけたが、「エポスゴールドカード」は何回でも利用できる。
 また、「エポスゴールドカード(またはエポスプラチナカード)」限定でポイントアップ期間があったり、年間利用額が50万円以上で2500エポスポイント、100万円以上で1万エポスポイントというように「ボーナスポイント」で還元率が上がったりするのも魅力。通常、「エポスポイント」の有効期限は2年だが、「エポスゴールドカード」ならポイントの有効期限がなくなるのも○。その他、ポイントアップ店やエポトクプラザなど、「エポスゴールドカード」はポイントと割引のダブルでお得なクレジットカードとなる。


 一方、岩田さんが「ゴールドカード部門」で選んだのは、「イオンカードセレクト」のゴールドで、招待制で入会できて年会費が無料の「イオンゴールドカードセレクト」だ。「イオンゴールドカードセレクト」を保有していると、「イオン銀行 Myステージ」の「シルバーステージ」に到達しやすく、普通預金金利が通常の50倍=0.05%と、メガバンクの定期預金金利よりも高くなるというメリットも。

イオンゴールドカードセレクト
還元率  0.5~1.0%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019]ゴールドカード部門イオンゴールドカードセレクト公式サイトはこちら
発行元 イオンクレジットサービス
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA、WAON
関連記事 ゴールドカードおすすめランキング!【2015年夏】クレジットカードの達人・岩田昭男さんが選ぶ、おすすめのゴールドカードBEST3+αを発表!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019]ゴールドカード部門イオンゴールドカードセレクト公式サイトはこちら

【岩田さんが「イオンゴールドカードセレクト」をおすすめする理由】


 やはり2019年も「イオンゴールドカードセレクト」を選出した。
「イオンゴールドカードセレクト」は、誰でも持てるわけではない「招待制」だが、ゴールドカードにもかかわらず、年会費は無料。「イオンゴールドカードセレクト」の最大のメリットは、全国のイオンにある「イオンラウンジ」が使えることで、ラウンジ内ではドリンクが無料で飲めるほか、新聞・雑誌・ホームページ閲覧が可能。さらに、「イオンゴールドカードセレクト」なら最高3000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯のうえ、羽田空港のラウンジも利用できるなど、年会費無料とは思えないほどのサービスが魅力だ。
 全国のイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどの対象店舗では200円で2ポイントの「ときめきポイント」が貯まるほか、毎月20日と30日の「お客さま感謝デー」には全国のイオンなどで5%割引など、通常の「イオンカードセレクト」のサービスももちろんついている。また、カード保有+ネットバンキングへの登録という条件を満たすだけで「イオン銀行 Myステージ」で「シルバーステージ」になり、普通預金金利が0.05%という高金利になるというのも大きなメリットと言えるだろう。


 次に紹介するのは、付帯サービスが充実している「プラチナカード部門」。ステータスだけでなく、豪華な特典が利用できる高いコストパフォーマンスにも注目!

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門
   【楽天カード、楽天ゴールドカード】

▼(2)マイル系カード部門
   【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード、
    スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード】

▼(3)ゴールドカード部門
   【イオンゴールドカードセレクト、エポスゴールドカード】

▼(4)プラチナカード部門
▼(5)年会費無料カード部門
▼(6)法人カード・ビジネスカード部門
▼(7)ニューカマー部門
▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019】 まとめ
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「プラチナカード部門」の最優秀クレジットカードは
超高級ホテルに無料で泊まれる「SPGアメックスカード」と
金属製で高級感漂う「ラグジュアリーカード」に決定!

「プラチナカード部門」では、年会費や付帯サービスの充実度、ステータスを総合的に判断し、もっともお得なクレジットカードを選んでもらった。なお、カード名に「プラチナ」とはつかないが、年会費が3万円程度のプレミアムカードも選考対象とした。
【※関連記事はこちら!】
【プラチナカードおすすめ比較】プラチナカードの年会費、付帯サービスを比較して選ぶ!お得な「おすすめプラチナカード」はコレだ!

 2人の専門家が選んだ「プラチナカード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

プラチナカード部門
 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「プラチナカード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「プラチナカード」
カード名 スターウッド プリファード ゲスト
アメリカン・エキスプレス・カード
ラグジュアリーカード
(チタン)
カードフェイス
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019]プラチナカード部門ラグジュアリーカード(チタン)公式サイトはこちら
関連記事 「SPGアメックス」がさらなる進化で“神”カードに!? マリオットホテルのスターウッドホテル買収により、世界No.1ホテルチェーンでも得する最強カードに! 「ラグジュアリーカード」は、日本で最高峰レベルの特典&年会費を誇る富裕層向けクレジットカード!コスパの高さでは年会費5万円の「チタン」がおすすめ!

 岩田さんが「プラチナカード部門」で選んだのは、5年連続で「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)」となった。「SPGアメックスカード」は、「シェラトンホテル」や「ウェスティンホテル」などの高級ホテルを展開している「スターウッド・ホテル&リゾート(SPG)」とアメリカン・エキスプレスとの提携クレジットカードで、ホテル宿泊でとてもお得な特典があるほか、菊地さんが「マイル系カード部門」で選出しているように、実は高還元率でマイルが貯まるクレジットカードでもある。

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
 (SPGアメックス・カード)
還元率  1.875%
(※1マイル=1.5円換算。貯めた6万ポイントを一度にマイルに移行した場合)
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019]プラチナカード部門スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)の公式サイトはこちら!
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費(税抜) 3万1000円
家族カード(税抜) あり(年1万5500円)
おすすめポイント 「SPG」のゴールド会員資格が得られるほか、国内15のホテル内のレストラン、バーの料金が15%オ(アルコール除く)に。100円で3ポイント貯まるポイントは40社以上のマイルに無期限で、自由に移行でき、6万ポイント=2万5000マイルに。また、カードの更新時に毎年「無料宿泊券」がもらえる!
関連記事 SPGアメックスは、アメリカン・エキスプレス発行のカードの中で、専門家がイチオシする最強カード!カードの達人が「アメックスの魅力と活用法」を解説
「SPGアメックス」がさらなる進化で“神”カードに!? マリオットホテルのスターウッドホテル買収により、世界No.1ホテルチェーンでも得する最強カードに!
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【岩田さんが「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)」をおすすめする理由】


 5年連続で「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)」を選んだ。
 旅行系のサービスが充実したカードは多いが、「SPGアメックス・カード 」は世界1300軒以上のホテルを展開する「スターウッド・ホテル&リゾート」とアメリカン・エキスプレスが提携し、ホテル滞在に重点を置いた初めての本格派カード
 しかも、2016年4月にはザ・リッツ・カールトンなどを擁する大手ホテルチェーン「マリオット・インターナショナル」と「スターウッド・ホテル&リゾート」が統合して世界最大のホテルチェーンが誕生したことで、「SPG」だけなく「マリオット リワード」のゴールド会員資格が得られて、チェックアウトの延長や部屋のアップグレード(空室状況による)などのサービスが受けられるようになり、最強のホテル系クレジットカードになった点も評価できる。
 また、2018年7月からはカード更新時にもらえる「無料宿泊券」が「スターウッド・ホテル&リゾート」のホテルだけでなく、「マリオット」でも利用できるようになり、「無料宿泊券」によって実質的な年会費は1万円を切るほど安くなるメリットがさらに大きくなったのも魅力的。


 一方、菊地さんが2015~2017年まで「プラチナカード部門」で選出していて、「殿堂入り」となっているのは「JCBザ・クラス」。JCBの最高峰クレジットカードで、2017年に「JCBプラチナ」が登場したことで「ブラックカード」という位置付けになったが、年会費5万円(税抜)でも十分にモトが取れるお得なクレジットカードだ。

JCB ザ・クラス
還元率  0.5~2.5%
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発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 5万円
家族カード あり(年会費無料)
おすすめポイント 「JCBゴールド」「JCBゴールド ザ・プレミア」利用者に招待状が送られるプラチナカード。年会費5万円だが、毎年もらえる「メンバーズセレクション」では2万5000円以上の商品もあり、実質年会費は2万5000円程度。東京ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオ・ジャパンの中にある専用ラウンジを利用できるほか、海外・国内旅行傷害保険も補償金額や家族特約などが最高レベルなので、年会費5万円のモトはすぐに取れるはず。
関連記事 クレジットカードは還元率だけで選ぶな!(前編)プラチナやブラックなどのハイクラスカードを目指す近道は「育成型クレジットカード」の活用にあり!
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【菊地さんが「JCBザ・クラス」をおすすめする理由】


 2017年に「JCBプラチナ」が誕生したことで、はっきりと「ブラックカード」という位置づけになったのが「JCBザ・クラス」だ。「JCBザ・クラス」には年会費5万円(税抜)とは思えない特典が付帯している。例えば、毎年、2万円程度の「メンバーズセレクション(カタログギフト)」がもらえ、東京ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオ・ジャパンにあるアトラクション内のラウンジの利用も可能。さらに、コンシェルジュデスクの質もいい。東京ディズニーランド内にある会員制レストランの抽選サービスなども追加となるなど、特に「ディズニー好き」にとっては目指したいクレジットカードだろう。
 年会費5万円(税抜)は高額に思えるかもしれないが、年会費2万5000円(税抜)の「JCBプラチナ」と比較しても、「メンバーズセレクション」と東京ディズニーリゾートのJCBラウンジ、「ザ・クラス名食倶楽部」などの「JCBザ・クラス」限定の特典を考えると、「JCBプラチナ」をたくさん利用して、早めに「JCBザ・クラス」を目指したほうがお得だろう。


JCBザ・クラス」が「殿堂入り」したことで、菊地さんが新たに「プラチナカード部門」に2年連続で選出したのが「ラグジュアリーカード」だ。日本最高峰の年会費&充実した付帯サービスで話題となっている「ラグジュアリーカード」を菊地さんが選んだのは、2016年11月の登場以降、毎年、新たなサービスを追加して進化を続けていることも理由の一つ。

ラグジュアリーカード(チタン)
還元率  0.5~0.75%
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発行元 アプラス
国際ブランド Mastercard
年会費(税抜) 5万円
家族カード(税抜) あり(年1万5000円)
おすすめポイント 2016年11月に日本に上陸し、金属製のクレジットカードとしても話題になった「ラグジュアリーカード」。年会費5万円(税抜)の「チタン」、10万円(税抜)の「ブラック」、20万円(税抜)の「ゴールド」の3券種があるが、菊地さんのおすすめはもっともコストパフォーマンスが高い「チタン」空港ラウンジ利用やコンシェルジュサービスなどのハイクラスな特典はもちろん、TOHOシネマズで映画が無料鑑賞できる特典なども付帯している。
関連記事 「ラグジュアリーカード」は、日本で最高峰レベルの特典&年会費を誇る富裕層向けクレジットカード!コスパの高さでは年会費5万円の「チタン」がおすすめ!
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【菊地さんが「ラグジュアリーカード」をおすすめする理由】


 2年連続で「ラグジュアリーカード」を選んだ。2016年11月に発行を開始した「ラグジュアリーカード」は金属製のクレジットカードで、持つとずっしり重い。「アメリカン・エキスプレス」が2018年10月から「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」で金属製カードを採用したが、おそらく「ラグジュアリーカード」の影響もあったのだろう。
 発行から1年後の2017年にはリニューアルもあり、毎月1~3回、TOHOシネマズで無料映画鑑賞ができる特典等も追加された。「ラグジュアリーカード」のラインナップは年会費5万円(税抜)の「チタン」、10万円(税抜)の「ブラック」、20万円(税抜)の「ゴールド」の3券種だが、コストパフォーマンスで見ると「チタン」が優秀だ。コンシェルジュデスクも「ゴールド」と「チタン」で違いはない(「チタン」はコンシェルジュデスクの新規受付が電話のみという違いのみ)。
「チタン」「ブラック」「ゴールド」のすべてのカードがMastercardの最上位ステータス「ワールドエリート」となり、国際線手荷物無料宅配サービスでは3個まで無料で送ることができるので、長期の旅行でも空港まで楽に移動ができてとても便利だ。また、2018年はATM手数料を改悪するネット銀行も多かったが、「ラグジュアリーカード」保有者は新生銀行の「プラチナサービス」を受けられて、提携ATMでの入出金は何度でも無料、他行宛て振込手数料も月10回まで無料になるなど、「ラグジュアリーカード(チタン)」の年会費5万円(税抜)は十分に回収できるプラチナカードとなっている。


 続いて発表するのは「年会費無料カード部門」。いまや高還元でも年会費無料のクレジットカードが増えているので、クレジットカードの利用金額が比較的少なめのライトユーザーだけでなく、クレジットカードの利用額が多い人も注目だ。

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門
   【楽天カード、楽天ゴールドカード】

▼(2)マイル系カード部門
   【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード、
    スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード】

▼(3)ゴールドカード部門
   【イオンゴールドカードセレクト、エポスゴールドカード】

▼(4)プラチナカード部門
   【スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード、
    ラグジュアリーカード(チタン)】

▼(5)年会費無料カード部門
▼(6)法人カード・ビジネスカード部門
▼(7)ニューカマー部門
▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019】 まとめ
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「年会費無料カード部門」の最優秀クレジットカードは
還元率が最大3.0%でポイント交換も楽な「OricoCard THE POINT」と
請求額が1.0%オフになってわかりやすい「P-oneカード」に決定!

「年会費無料カード部門」では、クレジットカードの利用金額が比較的少ない、ライトユーザーにもおすすめの「年会費無料」で、高還元のお得なクレジットカードを選んでもらった。
【※関連記事はこちら!】
年会費無料のクレジットカードから選ぶ!高還元率で年会費無料のおすすめクレジットカード!

 2人の専門家が選んだ「年会費無料カード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

年会費無料カード部門
 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「年会費無料カード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「年会費無料カード」
カード名 OricoCard THE POINT P-oneカード<Standard>
カードフェイス
OricoCard THE POINTの公式サイトはこちら!
P-oneカード<Standard>の公式サイトはこちら!
関連記事 「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に! クレジットカードで節約するなら、ポイントが自動でキャッシュバックされる年会費無料カードを使おう!貯めたポイントで無駄なく節約&増やす時代が到来!

 岩田さんが「年会費無料カード部門」で選んだのは、5年連続でオリコの年会費無料&超高還元カード「Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)」となった。通常還元率1.0%、「オリコモール」を活用すれば「Amazon」でも常時2.0%、「楽天市場」では3.0~15.0%にも。入会後6カ月は還元率2.0%なので、大きな買い物が決まっている人は注目だ。

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)
還元率 1.0~3.0%
発行元 オリコカード
国際ブランド Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の電子マネー モバイルSuica、ICOCA、iD、QUICPay、 au WALLET(MasterCardのみ)
関連記事 「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019] 年会費無料カード部門のOrico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)公式サイトはこちら
通常の還元率は1.0%、入会後6カ月間は還元率2.0%にアップ、
ネット通販は還元率1.5%以上(入会後6カ月は2.5%以上)の高還元率!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019] 年会費無料カード部門のOrico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)公式サイトはこちら

【岩田さんが「Orico Card THE POINT」をおすすめする理由】


「Orico Card THE POINT」の魅力は、年会費無料にもかかわらず、どこで利用しても100円で1オリコポイントが貯まるので還元率1.0%、入会後6カ月間は還元率が2倍の2.0%にアップするという高い還元率。ネットショッピングサイト「オリコモール」を経由すると常時0.5%の特別加算があるほか、「Amazon」では+0.5%で還元率が2.0%に、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」では最低でも+1.5%で還元率3.0%以上にもなる。また、「iD」と「QUICPay」の2つの電子マネーが搭載されているので、コンビニなどでの少額決済もクレジット利用額と合算されてポイントが貯まるのでかなりお得だ。
 しかも「Orico Card THE POINT」は、高還元率カードであると同時に、利便性にも優れている点が見逃せない。というのも、貯めたポイントを「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」「LINEギフトコード」などとリアルタイムで交換できるからだ。クレジットカードでは最も注目されるのは還元率だが、利用者にとってはポイントの交換のしやすさも、クレジットカードを選ぶうえで重要なこと。ちなみに「Orico Card THE POINT」のポイントは「Tポイント」「楽天スーパーポイント」、航空会社のマイルなどへも移行ができる。
 もちろん、「Apple Pay」にも対応しているので、近くのコンビニ、スーパー、ドラッグストアから、レジャー・エンターテイメント施設、タクシー、自動販売機など、全国のQUICPay加盟店で使えてポイントも貯まるので、リアル・ネット、あらゆるシーンで活躍するクレジットカードといえる。


 一方、2019年に菊地さんが「年会費無料カード部門」で選んだのは「P-oneカード<Standard>」。「P-oneカード<Standard>」はキャッシュバック型の元祖とも言えるクレジットカードで、カード利用額が請求時に1.0%オフになるというわかりやすさで、ポイントの管理が苦手な人におすすめだ。

P-oneカード<Standard>
還元率 1.0%
P-oneカード<Standard>の公式サイトはこちら!
発行元 ポケットカード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード(税抜) あり(初年度無料、2年目以降200円)
ポイント付与対象の
電子マネー
関連記事 【P-oneカード<Standard>】利用金額の1%を自動的に請求金額から割引!手間なく、支出を減らせる節約系カードの元祖!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019] 年会費無料カード部門のP-oneカード<Standard>公式サイトはこちら

【菊地さんが「P-oneカード<Standard>」をおすすめする理由】


 2018年は「楽天カード」を選んだが、2019年は「P-oneカード<Standard>」を選出した。
 最近はさまざまなポイントを現金のように使えるようになっているが、ポイントの使い方は複雑化している。ポイントを使いこなすことができれば非常にお得になるものの、上手に使えないと、せっかく貯めたポイントを失効してしまうことになり、還元率は0%になってしまう。実際に、ポイントは年間3~5割程度が失効していると言われており、誰でもお得に使える「年会費無料カード」を考えると、ポイント交換の手間などの必要がない「P-oneカード<Standard>」がわかりやすさではベストだろう。
「P-oneカード<Standard>」の年会費は無料で、国際ブランドはVisa、Mastercard、JCBから選択できる。通常のカード利用時にはポイントは貯まらないが、請求時にカード利用額が1%オフになり、還元率は1.0%となる。例えば、「P-oneカード<Standard>」で100円の飲料を購入した場合、請求時には99円となっているのだ。2019年・秋に予定されている消費税の増税で“キャッシュレス”が脚光を浴びているが、クレジットカードや電子マネー、コード決済などのポイントで得する方法がどうしてもわからない人には、「P-oneカード<Standard>」が最適なクレジットカードと言える。


 続いては、自営業者やフリーランスの人、もしくは起業して法人の代表者となった人が経費を決済する際に便利に使える「法人カード・ビジネスカード部門」を発表。2019年版から新設された部門で、栄えある第一回の「法人カード・オブ・ザ・イヤー」に輝くのは?

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門
   【楽天カード、楽天ゴールドカード】

▼(2)マイル系カード部門
   【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード、
    スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード】

▼(3)ゴールドカード部門
   【イオンゴールドカードセレクト、エポスゴールドカード】

▼(4)プラチナカード部門
   【スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード、
    ラグジュアリーカード(チタン)】

▼(5)年会費無料カード部門
   【Orico Card THE POINT、P-oneカード<Standard>】

▼(6)法人カード・ビジネスカード部門
▼(7)ニューカマー部門
▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019】 まとめ
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「法人カード・ビジネスカード部門」の最優秀クレジットカードは
年会費の割引特典がある「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」と
起業直後でも入会可能な「アメックス・ビジネス・ゴールド」に決定!

「法人カード・ビジネスカード部門」では、自営業者やフリーランス、会社経営者が利用できる事業の決済用に利用できる、もっともおすすめのクレジットカードを選んでもらった。
【※関連記事はこちら!】
【法人カードおすすめ比較】還元率、付帯特典などのスペック&ステータスで、法人カード・ビジネスカードを徹底比較!

 2人の専門家が選んだ「法人カード・ビジネスカード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「法人・ビジネスカード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「法人・ビジネスカード」
カード名 アメリカン・エキスプレス・
ビジネス・ゴールド・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス・カード
カードフェイス
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの公式サイトはこちら!
セゾンプラチナ・ビジネス・ アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!
関連記事 「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード」は付帯特典とステータスが抜群の“最強の法人カード”!経費管理や出張で役立つ充実のサービスを使い倒せ! 法人クレジットカード(法人カード)を保有するならセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスがおすすめ!コンシェルジュを秘書代わりに使えばメリット大!

 岩田さんが「法人カード・ビジネスカード部門」で選んだのは「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」だ。「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」は、プラチナ級の付帯特典が使える“日本初のゴールドカード”だが、「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」は、そのビジネスカード版となる。
【※関連記事はこちら!】
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!?日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは?

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
還元率  0.33~1.5%
(※年3000円(税抜)の「メンバーシップ・リワード・プラス」加入、ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019] 法人カード部門 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード公式サイトはこちら
発行元  アメリカン・エキスプレス
国際ブランド  アメリカン・エキスプレス
年会費(税抜) 3万1000円
(※初年度無料キャンペーン実施中)
追加カード(税抜) あり(年会費1万2000円)
関連記事 「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード」は付帯特典とステータスが抜群の“最強の法人カード”!経費管理や出張で役立つ充実のサービスを使い倒せ!
【アメリカン・エキスプレス・カードを一覧で比較】アメックスが発行する12枚のカードの年会費や特典、還元率を比較して、自分にピッタリの1枚を探そう!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019] 法人カード部門 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード公式サイトはこちら

【岩田さんが「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」をおすすめする理由】


 法人カードなら「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」をおすすめする。一般的な法人カードが「会社設立後3年」などを入会資格とするのに対して、「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」は「会社設立1年未満」でもつくれるのが大きな特徴。会社設立期間が短くても入会できるところには、若いスタートアップの会社を応援しようという「アメックス」の思いが込められている。
「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」の基本的なサービスとして、利用履歴を集計した管理レポートが四半期ごとにまとめて送られてくるのが大きなメリット。この「四半期レポート」を確認することで経費の増減をはじめ、今後の予算計画の立案や節税、資金調達を考えるのに役立つ。
 もともと「アメックス」は「T&E(Travel & Entertainment・旅行と娯楽」をモットーにする会社で、「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」も旅行関連のサービスで強みを発揮する。格安航空券やホテルの予約を代行してくれるサービスがついていたり、法人カードの中では珍しくショッピングで貯めたポイントをマイルに交換できたりする。また、海外旅行傷害保険も最大1億円が自動付帯、社員が持てる「追加カード」でも最大5000万円の保険が自動付帯しているので、移動や宿泊での安心を担保してくれる。海外への出張が多い会社にはぜひおすすめしたい法人カードと言える。


 一方、菊地さんが「法人カード・ビジネスカード部門」でおすすめカードに選んだのは、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」。プラチナカードの付帯特典を使えるにもかかわらず、年間200万円以上を使うと、翌年の年会費が1万円になる割引特典があってお得だ。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
還元率  0.5~1.5%
(※1.5%は「SAISON MILE CLUB」に加入してJALマイルを貯めた場合。1マイル=1.5円換算)
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019]法人カード部門セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!
発行元 クレディ・セゾン
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費(税抜) 2万円
(年間200万円以上の利用で次年度1万円)
追加カード(税抜) あり(年3000円)
関連記事 法人クレジットカード(法人カード)を保有するならセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスがおすすめ!コンシェルジュを秘書代わりに使えばメリット大!
法人カードやビジネスカードのメリットを解説!社員に持たせるビジネスカードに、年会費の高いプラチナカードをおすすめする理由とは?
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019]法人カード部門セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!

【菊地さんが「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」をおすすめする理由】


「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」は、年会費が2万円(税抜)とプラチナカードとしては安い。さらに、年間200万円以上の利用があれば年会費が半額の1万円(税抜)になる割引特典があるのでさらにお得だ。
 通常の「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」はインビテーションが必要だが、ビジネスカードの「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」はインビテーションが不要。しかし、「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」のプラチナカード特典を利用でき、世界1000カ所以上の空港ラウンジが無料で使える「プライオリティ・パス」の申し込みも可能。「JALマイル」が貯められる「SAISON MILE CLUB」への登録も無料で、ショッピング1000円につき10マイルを獲得できるだけでなく、2000円につき永久不滅ポイントが1ポイント貯まる。つまり、一度の利用でマイルと永久不滅ポイントをダブルで貯めることができるのも大きな魅力だ。
「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」の国際ブランドは「American Express」のため、アメックスが提供する優待サービス「アメリカン・エキスプレス・コネクト」を利用することもできる。


 最後に発表するのは、2018年に新しく登場したクレジットカードが対象の「ニューカマー部門」。知らないと損する、新しく登場した最新のおすすめクレジットカード情報を見逃すな!

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門
   【楽天カード、楽天ゴールドカード】

▼(2)マイル系カード部門
   【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード、
    スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード】

▼(3)ゴールドカード部門
   【イオンゴールドカードセレクト、エポスゴールドカード】

▼(4)プラチナカード部門
   【スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード、
    ラグジュアリーカード(チタン)】

▼(5)年会費無料カード部門
   【Orico Card THE POINT、P-oneカード<Standard>】

▼(6)法人カード・ビジネスカード部門
   【アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード、
    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード】

▼(7)ニューカマー部門
▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019】 まとめ
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「ニューカマー部門」の最優秀クレジットカードは
ポイント投資ができる松井証券の「MATSUI SECURITIES CARD」と、
還元率2.0%のプリイペイドカード「Kyash Visaカード」に決定!

「ニューカマー部門」では、2018年に新しく発行されたクレジットカードに限定し、その中でも還元率や付帯サービスが充実した、注目に値するおすすめクレジットカードを選んでもらった。
【※関連記事はこちら!】
クレジットカードおすすめ最新ニュース[2019年]

 2人の専門家が選んだ2018年に登場したばかりの「ニューカマー部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

ニューカマー部門
 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「新登場カード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「新登場カード」
カード名 Kyash Visaカード MATSUI SECURITIES CARD
カードフェイス
Kyash Visaカードの公式サイトはこちら!
MATSUI SECURITIES CARDの公式サイトはこちら!
※「MATSUI SECURITIES CARD」は
松井証券の口座開設後に申込が可能!
まずは松井証券の口座を開設しよう!
関連記事 リクルートカードで月3万円超を電子マネーにチャージしても、ポイントが付与される裏ワザ! Visaプリペイドカード「Kyash」を経由すればポイントが貯まる! 投資信託の購入でポイントが貯まるネット証券を比較!投信の保有残高に対し還元率0.1%前後の証券会社が多く、100万円の保有なら年間1000円相当の還元に!

 菊地さんが「ニューカマー部門」で選んだのは、年会費「実質」無料で、還元率1.0%の「MATSUI SECURITIES CARD」。松井証券とジャックスの提携クレジットカードで、貯めたポイントで「ひふみプラス」「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」の3銘柄から選んでポイント投資ができる。松井証券の口座が必須で、新規入会は口座開設後に可能となるので、まずは松井証券の口座を開設しよう。

MATSUI SECURITIES CARD
還元率  1.0%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]ニューカマー部門MATSUI SECURITIES CARDの公式サイトはこちら
発行元 ジャックス
国際ブランド Mastercard
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降1250円
(ただし、年1回でも利用すれば、次年度以降も年会費無料
家族カード(税抜) あり
(年会費無料、2年目以降400円。ただし、本会員が無料の場合は無料、年1回でも利用すれば次年度の年会費無料、本会員が有料の場合は有料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA
関連記事  投資信託の購入でポイントが貯まるネット証券を比較!投信の保有残高に対し還元率0.1%前後の証券会社が多く、100万円の保有なら年間1000円相当の還元に!
「MATSUI SECURITIES CARD」の発行には松井証券の口座が必須!
口座開設後に申込が可能になるので、まずは松井証券の口座を開設しよう!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019] ニューカマーカード部門のMATSUI SECURITIES CARD公式サイトはこちら

【菊地さんが「MATSUI SECURITIES CARD」をおすすめする理由】


 2018年に新規発行されたクレジットカードで特徴のあるクレジットカードは少なかった。その中でも面白いと思ったカードが「MATSUI SECURITIES CARD」。松井証券のクレジットカードで、流行の「ポイント投資サービス」ができる
「MATSUI SECURITIES CARD」は年会費が初年度無料、年1回でも利用すれば次年度以降も無料になるので「実質」年会費無料カード。国際ブランドはMastercardなので「Apple Pay」でのアプリ決済などにも利用できる。
「MATSUI SECURITIES CARD」でカード決済をすると1.0%分の「松井証券ポイント」が貯まり、Amazonギフト券やカタログ商品に交換できる。また、ポイントを投資信託の積立投資に使うこともでき、元手がゼロでも投資することができるクレジットカードとなっている。ポイントで投資できる投資信託は、国内外の株式のアクティブファンドである「ひふみプラス」、先進国の株式インデックスファンド「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」、バランス型の「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」の3種類から選択できるため、自分のリスクレベルにあった投資ができる。
「MATSUI SECURITIES CARD」は短期的なお得さを考えるクレジットカードではなく、就職や結婚、出産などを機に申し込み、10年後、20年後を楽しみにするクレジットカードと言える。クレジットカードの利用額の1.0%分を長期間にわたって運用しておけば、その後の人生に起こる何らかのイベント用の資金として利用できるはずだ。


 一方、岩田さんが「ニューカマー部門」で選んだのは、プリペイドカードの「Kyash Visaカード」。スマホのアプリ内の「バーチャルカード」はネットショッピングの決済やアプリ間の送金に、プラスチックの「リアルカード」を発行すれば店舗での決済も可能。還元率が2.0%と高く、クレジットカードでチャージするとポイントの2重取りも可能になる。

Kyash Visaカード
還元率  2.0%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019]ニューカマーカード部門のプリペイドカード「Kyash」の公式サイトはこちら!
発行元 Kyash
国際ブランド VISA
年会費 無料
家族カード
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica
関連記事 リクルートカードで月3万円超を電子マネーにチャージしても、ポイントが付与される裏ワザ! Visaプリペイドカード「Kyash」を経由すればポイントが貯まる
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019] ニューカマーカード部門のプリペイドカード「Kyash」公式サイトはこちら

【岩田さんが「Kyash Visaカード」をおすすめする理由】


 2018年に登場した注目カードをあげるとすれば「Kyash Visaカード」だろう。クレジットカードではなく、チャージ式のプリペイドカードだが、買い物のキャッシュバック率は2.0%と超高還元だ。
 スマホにアプリをインストールして登録すると、アプリ内に「Kyash Visaカード」(バーチャルカード)が発行される。クレジットカードやコンビニの端末・ATMを利用してチャージすれば、Visa加盟店のオンラインショップで買い物ができたり、友人や同僚に送金したりすることが可能だ。もちろん、「Kyash Visaカード」のリアルカードも即時に申し込みができ、こちらはコンビニや飲食店などの実店舗でも利用できる
「Kyash Visaカード」の最大の魅力は高い還元率だ。1回の買い物ごとに2.0%のキャッシュバックがあるのは秀逸。加えて、クレジットカードからチャージすれば、クレジットカード独自のポイントも加算される。「メインカード部門」に選んだ「楽天カード」でチャージをすれば、「楽天カード」でチャージした際の1.0%+「Kyash Visaカード」利用時の2.0%で、合計還元率は3.0%にもなるのでお得だ。


 以上が、岩田昭男さんと菊地崇仁さんの2人の専門家が「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019」に選出した、全7部門、合計14枚のおすすめクレジットカードだ。ここで改めて7部門で選出された、全14枚のクレジットカードをまとめてみよう。

◆メインカード部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん 楽天カード
楽天カード
楽天カードの公式サイトはこちら!
菊地崇仁さん 楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカードの公式サイトはこちら!
◆マイル系カード部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん アメリカン・エキスプレス・
スカイ・トラベラー・カード
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら!
菊地崇仁さん スターウッド プリファード ゲスト
アメリカン・エキスプレス・カード
(SPGアメックス)
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!
◆ゴールドカード部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん イオンゴールドカードセレクト
イオンゴールドカードセレクト
イオンゴールドカードセレクトの公式サイトはこちら!
菊地崇仁さん エポスゴールドカード
エポスゴールドカード
エポスゴールドカードの公式サイトはこちら!
◆プラチナカード部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん スターウッド プリファード ゲスト
アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!
菊地崇仁さん ラグジュアリーカード
ラグジュアリーカード
ラグジュアリーカードの公式サイトはこちら!
◆年会費無料カード部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん OricoCard THE POINT
(オリコカード ザ ポイント)
OricoCard THE POINT(オリコカード ザ ポイント)
OricoCard THE POINT(オリコカード ザ ポイント)の公式サイトはこちら!
菊地崇仁さん P-oneカード<Standard>
P-oneカード<Standard>
P-oneカード<Standard>の公式サイトはこちら!
◆法人カード・ビジネスカード部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん アメリカン・エキスプレス・
ビジネス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの公式サイトはこちら!
菊地崇仁さん セゾンプラチナ・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!
◆ニューカマー部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん Kyash Visaカード
Kyash Visaカード
Kyash Visaカードの公式サイトはこちら!
菊地崇仁さん MATSUI SECURITIES CARD
MATSUI SECURITIES CARD
MATSUI SECURITIES CARDの公式サイトはこちら!

 これらのクレジットカードが2019年の年初時点で、2人の専門家がさまざまなクレジットカードを比較して見つけた、各部門のおすすめのクレジットカードとなる。岩田さん、菊地さんの意見を参考に、2019年はお得なクレジットカード生活を始めよう!
(ザイ・オンライン「クレジットカードおすすめ比較」トップページはこちら⇒「クレジットカードおすすめ比較」)

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門
   【楽天カード、楽天ゴールドカード】

▼(2)マイル系カード部門
   【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード、
    スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード】

▼(3)ゴールドカード部門
   【イオンゴールドカードセレクト、エポスゴールドカード】

▼(4)プラチナカード部門
   【スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード、
    ラグジュアリーカード(チタン)】

▼(5)年会費無料カード部門
   【Orico Card THE POINT、P-oneカード<Standard>】

▼(6)法人カード・ビジネスカード部門
   【アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード、
    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード】

▼(7)ニューカマー部門
   【Kyash Visaカード、MATSUI SECURITIES CARD】

▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019】 まとめ
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※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2019年の最強カードは?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】
2019年版、最優秀おすすめクレジットカードはコレだ!

【クレジットカードおすすめ比較】還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】ービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
【クレジットカードおすすめ比較】ダイナースで選ぶ!ダイナースでおすすめクレジットカード
【クレジットカードおすすめ比較】人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!
【クレジットカードおすすめ比較】マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
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【クレジットカードおすすめ比較】法人カードで選ぶ!法人カードでおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開!

【2019年3月1日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス
 楽天カード
1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
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「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!
「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
楽天カードの公式サイトはこちら
 OricoCard THE POINT
1.0~2.5% 永年無料 JCB
Master
Suica
ICOCA
OricoCard THE POINTカード公式サイトはこちら
【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】
年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率で、7カ月以降も通常還元率が1.0%の高還元クレジットカード。ネットショッピングでは「オリコモール」活用で「Amazon」で還元率2%になるほか、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」でも還元率2.5%(各ショップのポイント含む)になるなど、ネットショッピングでは最強レベル。また、「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。貯めたポイントは「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」なら即時交換ができるので、ポイントの使い勝手も◎!
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年会費無料カードの還元率競争が激化!「Orico Card THE POINT」はネット通販に強く、還元率1.5~2.5%も狙える注目の新登場カード!
「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に!
OricoCard THE POINTの公式サイトはこちら
 アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
1.5%~ 1万円 AMEX Suica
ICOCA
高還元クレジットカードおすすめランキング!アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
マイル系最強カード」との呼び名が高いクレジットカード。対象航空会社・旅行会社28社で航空券代金やツアー代金を決済すると通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすいのが魅力。さらに、貯まったポイントは提携航空会社15社のマイルに自由に交換可能で、しかもポイントは無期限で貯められるのも大きなメリット! 「長距離+ビジネスクラス」の特典航空券に交換すれば、還元率は1.5%よりも高くなる!
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アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
 JCB CARD W(ダブル)
1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)の公式サイトはこちら!
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
2017年10月24日に、JCBから年会費無料&高還元のエントリーカードが登場! 年会費無料で通常還元率は1.0%、さらに「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のイトーヨーカドーやセブン-イレブン、Amazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%と、驚異的な還元率に! しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群!
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「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
JCB CARD Wの公式サイトはこちら
 Yahoo! JAPANカード
1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
nanaco
(nanacoへの
チャージ分は
還元率0.5%)
Yahoo! JAPANカードの公式サイトはこちら
【Yahoo! JAPANカードのおすすめポイント】
Tポイントを貯めるなら、Yahoo! JAPANカードが最強! 年会費無料で通常還元率は1.0%、Yahoo!ショッピング利用時は最低3.0%(カード決済分が2.0%、Yahoo!ショッピング分が1.0%)に! 「Tカード」機能も搭載しているので、TSUTAYAやファミリーマートなど、Tポイント加盟店をよく利用する人は、Yahoo! JAPANカードさえ持ち歩けばTポイントがガンガン貯まるので利便性も高い。また、「nanaco」チャージでも0.5%分のTポイントが貯まる!
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「Yahoo! JAPANカード」はTポイント利用者必携!年会費無料で還元率1%、Tカード機能も搭載し、Yahoo!ショッピングではポイント3倍の高スペック!
Yahoo!ショッピングなら楽天より楽に20%還元に!「ソフトバンク携帯」+「Yahoo! JAPANカード」で効率よくTポイントを稼いで得する方法を伝授!
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【アメックス・スカイ・トラベラー・カード】
高還元+無期限で貯まり、15社のマイルに自由に
交換できる最強マイル系カード⇒関連記事はこちら

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード公式サイトはこちら
  • 【OricoCard THE POINT】
    「Apple Pay」対応クレジットカードの中で
    還元率は最高レベル⇒関連記事はこちら

    「Apple Pay」対応のOricoCard THE POINTカードの公式サイトはこちら
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