
楽天銀行は、2021年8月1日から「ハッピープログラム」における楽天証券の投資信託の保有残高に応じたポイント付与ルールを変更した。
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| ■楽天銀行 | ||||
| コンビニATM出金手数料(税込) | 振込手数料(税込) | |||
| セブン- イレブン |
ローソン |
ファミリー マート (E-net) |
ミニストップ (イオン銀行) |
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月0~7回まで無料 (※)、以降は220円 |
月0~7回まで無料(※)、以降は275円 | 月0~7回まで無料(※)、以降は220円 |
同行あて:無料 他行あて:月0~3回まで無料(※) 、以降は168~262円 |
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現在、投資信託の残高10万円に対して楽天ポイントが4ポイント貯まるが、変更後は、残高10万円に対して3~10ポイントの付与となり、ごく一部の銘柄はポイント付与の対象外となる。
具体的には、銘柄の代行報酬手数料率によってグループA~Dに振り分けられ、そのグループによって付与ポイント数が異なる。それぞれのグループの付与ポイント数は下記のとおり。
| ■「ハッピープログラム」で獲得できるポイント数(2021年8月1日以降) | |||
| 銘柄グループ | 残高10万円に対する 付与ポイント数 |
銘柄数 | 楽天証券が受け取る 代行報酬手数料率(税込) |
| A | 10ポイント | 43本 | 年率1.0%以上 |
| B | 5ポイント | 1872本 | 年率0.5%以上、1.0%未満 |
| C | 4ポイント | 702本 | 年率0.05%以上、0.5%未満 |
| D | 3ポイント | 7本 | 年率0.036%以上、0.05%未満 |
| 対象外 | - | 3本 | 年率0.036%未満 |
投資信託の月間平均残高が合計10万円以上でポイントが付与されるが、各銘柄が属するグループが異なる場合は、グループごとの残高で加重したポイントが付与される。
たとえば、グループCの残高が67万円、グループBの残高が9万円の場合は、下記のように31ポイント(端数切り捨て)の付与となる。
{(グループC 67万円×4ポイント)+(グループB 9万円×5ポイント)}÷10万円=31ポイント
毎月末時点の対象月の月間平均残高を算出し、対象月の翌々月2日以降にポイントが付与されるので、2021年10月2日以降から、付与されるポイントが変更となる。
以上、今回は、楽天銀行の「ハッピープログラム」の変更点についてお伝えした。
| ■楽天銀行 | ||||
| コンビニATM出金手数料(税込) | 振込手数料(税込) | |||
| セブン- イレブン |
ローソン |
ファミリー マート (E-net) |
ミニストップ (イオン銀行) |
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月0~7回まで無料 (※)、以降は220円 |
月0~7回まで無料(※)、以降は275円 | 月0~7回まで無料(※)、以降は220円 |
同行あて:無料 他行あて:月0~3回まで無料(※) 、以降は168~262円 |
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【楽天銀行のメリット】 「楽天証券」との口座連動サービス「マネーブリッジ」を利用すれば、普通預金金利がメガバンクの100倍の0.10%に大幅アップ! さらに「ハッピープログラム」に無料エントリーすると、ステージに応じてATM出金手数料が最大で月7回まで無料に! 楽天証券の申し込みページから「楽天証券の口座+楽天銀行の口座」の同時開設も簡単にできる。 ※「ハッピープログラム」のステージにより決定。 |
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