5月23・24日と2日続けて日経平均は1000円以上の乱高下となり、投資家の肝を冷やした。今後はどうなるのか? さまざまな悲観論・楽観論が交錯しているが、ここはひとつ、冷徹なデータに基づく検証が必要かもしれない。そこで、ザイ・オンラインでは、システムトレード用ソフトウェア「システムトレードの達人」を開発したフェアトレード社のアナリスト、平山修司さんに過去データを用いてのシュミレーションを行ってもらった。以下はそのレポートだ。
大きく下落した後の相場はどうなる?
23日の日経平均株価は、前日比1143円28銭安の1万4483円98銭と大幅に下落しました。日経平均株価の下落幅としては、歴代11番目に大きい下落幅です。
23日のように株式市場が大きく下落する局面は少ないため、ここ数年で株式投資を始めたばかりの投資初心者の方にとってはとても動揺してしまうような下落幅であったのではないかと思います。
このように大きく株式市場が大きく下落すると、「明日以降の株式市場は、どうなるか?」について心配で仕方がないという方も中にいるのではないでしょうか。
そこで今回は日経平均が大きく下落した翌日に、日経平均株価を成行きで買ってみて、7日後に売った時、どうなっていたかについて検証を行ってみました。
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