ふるさと納税でもらえる特産品は数多あるが、最も人気を集めているのが「和牛」のお礼品だ。ここでは、12月21日発売のダイヤモンド・ザイ2月号についている別冊付録「10部門63品が受賞!ふるさと納税特産品大賞2016」の中から、めったに食べられない高級な肉が堪能できる3つの自治体を紹介しよう。
2015年も断トツ人気は和牛肉!
質狙いの高級肉がもらえるのは…
2015年のふるさと納税でも、断トツの人気を誇ったのは、やはり牛肉だった。それも、ふるさと納税ということは当然和牛だ。
今回、選んだ基準としては、まずは「有名なブランド牛であること」、次に「サーロインなどの高級部位」、最後に「1万円の寄附で1枚程度(200g前後)がもらえる還元率」とした。この基準は和牛肉を選ぶカンタンな目安なので、覚えておいてほしい。
では、いよいよ注目3自治体とその中身を紹介しよう。
ザイ編集部のイチオシは、三重県玉城町だ。日本一有名なブランド牛である「松坂牛」が1万円の寄附でもらえる。特筆すべきは質と量。切り落としなどでなく「すき焼き用」を「500g」もらえるのが嬉しい。

次点は佐賀県上峰町。実は2015年は、九州の自治体がこぞって和牛の特産品を充実させ、まさに台風の目となったのだが、その一翼を担ったのがここ上峰町だった。中でも「佐賀牛」の「サーロインブロック」が5万円の寄附で「1.4kg」もらえるのは圧巻。

最後にもう1つ推したいのが、愛知県犬山市だ。「飛騨牛」の「サーロインステーキ」が3万円の寄附で「200g×3枚」もらえる。

ところで、12月21日発売の表紙が堀北真希さんのダイヤモンド・ザイ2月号には、2016年に誰もがもらいたい「ふるさと納税特産品大賞2016」の保存版の別冊付録が付いている。自治体総合部門から和牛質、和牛量、鍋セット、お米・野菜、フルーツ、生鮮魚介部門など10部門63品が写真&解説付きで載っている。各自治体の寄附方法や連絡先もバッチリだ。ダイヤモンド・ザイ2月号もぜひ参考にして2016年のふるさと納税に生かして欲しい。



