なぜ「高齢者は働かないほうがトク」になってしまうのか 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 予測・分析野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2017年1月19日 5:00 会員限定 高齢者が元気になっているのに、65歳以上の労働力人口比率は低下している。その原因は、制度にある。とくに、社会保障制度が就労のインセンティブを阻害している。 続きを読む 関連記事 「高齢者は働かないほうがトク」という制度は見直すべきだ 野口悠紀雄 矛盾だらけの「在職老齢年金」が高齢者の働く意欲を失わせる! 野口悠紀雄 在職老齢年金制度は労働市場をゆがめ、労働者の福祉を低下させる 野口悠紀雄 「定年」は延長するより、この際廃止すべき理由 山崎 元 特集 最新記事 ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書 売り手市場なのに内定が出ない人の共通点 クレームは「最初の30秒」で9割解決 【心が折れる原因】つらいクレームに心が削られがちな人の残念な思考 あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室 「浅い思考」を抜け出すための、意外な“解像度”の上げ方 小学生でもできる言語化 小学生でも簡単にできる、「言語化力」を上げる意外な方法とは? まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな? 「育ちがいい人」の親が就学前に教えていた、たった1つの習慣 最新記事一覧