なぜ「高齢者は働かないほうがトク」になってしまうのか 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 予測・分析野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2017年1月19日 5:00 会員限定 高齢者が元気になっているのに、65歳以上の労働力人口比率は低下している。その原因は、制度にある。とくに、社会保障制度が就労のインセンティブを阻害している。 続きを読む 関連記事 「高齢者は働かないほうがトク」という制度は見直すべきだ 野口悠紀雄 矛盾だらけの「在職老齢年金」が高齢者の働く意欲を失わせる! 野口悠紀雄 在職老齢年金制度は労働市場をゆがめ、労働者の福祉を低下させる 野口悠紀雄 「定年」は延長するより、この際廃止すべき理由 山崎 元 トレンドウォッチ 【警告】AIプロジェクトの60%が断念、失敗の根本原因と対策は AI時代の「顧客流出」の原因とCX変革の「三つの要件」 【世界23カ国独自調査】なぜ日本はAI活用で世界に後れを取るのか AIを前提とした業務プロセス再設計に取り組む大林組×PwCの挑戦 50%以上が失敗する「フリーアドレス」を成功させるには? 一覧を見る 特集 最新記事 続・続朝ドライフ 頑固でも、意地悪でもない…融通が利かない人の「納得の正体」〈風、薫る第95回〉 続・続朝ドライフ 「なるべく考えないようにしています」朝ドラ主演・見上愛が役作りで徹底している意外なこと 地図で学ぶ「深読み」世界史 【大人の教養】国境線が物語に変わる……地図を「二度見する」テクニックとは? 客単価アップ大事典 なぜ良質なサブスクサービスは、解約ボタンを押す前に「1ヵ月休止プラン」を提示するのか? 暮らしの信じ方 もしも世界が変わっても、朝に起き出し夜眠りたい【朝か夜か・古賀及子さん書き下ろし(3)】 最新記事一覧