マイナス金利政策導入から1年 提起される中銀ガバナンス問題 加藤 出 [東短リサーチ代表取締役社長] 政策・マーケット金融市場異論百出 2017年2月2日 5:04 会員限定 「せいぜい地味な利益を得る程度の割に、不確実性は大きい」「私の長い経験に沿うと、心理的効果を予測することは難しい。この手段を正当化することにはかなり慎重にならざるを得ない」 続きを読む 関連記事 「アベノミクスは失敗だった」と声高に言いづらい空気の原因 鈴木貴博 マイナス金利への反応は大違い 興味深き小国デンマークの今 加藤 出 [東短リサーチ代表取締役社長] トランプラリーの熱狂も冷める中央銀行の「資産正常化」問題 加藤 出 [東短リサーチ代表取締役社長] 長期金利ターゲット政策に踏み出した日銀に出口の不安 高田 創 特集 最新記事 不動産業界インサイダー地下座談会 新築物件が本当に消えていきそう、いま不動産持ってない人は厳しくなりそうな…2026年業界大予想【不動産インサイダー座談会7】 医薬経済ONLINE発 “第二の創業者”を失った医薬品卸スズケンの難事、「後継者問題」と「合併構想」はどうなるのか? 日々刻々 橘玲 住宅建設、高速鉄道、太陽光発電や風車には賛成だけれど「私の裏庭でやるな」。「ゆたかなリベラル」のエゴイズムによって、リベラルな政府は機能しなくなっていく WSJ PickUp 3ドルの買い物袋、ステータスシンボルになったワケ WSJ PickUp 米経済、欧州と「決別」ならどうなる? 最新記事一覧