森友学園、財務省の「交渉記録は残っていない」は本当か 山田厚史: ジャーナリスト 予測・分析山田厚史の「世界かわら版」 2017年3月2日 5:00 会員限定 国有財産は国民の財産だ。火の車の財政を抱える財務省は切り売りして収入を確保しようと必死だ。少しでもいい値段で売る。それが役人の務めだろう。ところが大阪府の森友学園の一件には唖然とさせられた。 続きを読む 関連記事 森友学園問題、民進党の追及はむしろ首相を逃がしかねない 窪田順生 森友学園問題に見るスキャンダルが安全保障リスク化する懸念 上久保誠人 安倍政権を支える右翼組織「日本会議」の行動原理(上) ダイヤモンド・オンライン編集部 「日本大好き」な保守系の国民は本当に増えているのか? 宮崎智之 特集 最新記事 ニュースな本 タブレット端末どころか呼び出しボタンもない…静岡の人気ハンバーグチェーンに県外客が押し寄せるワケ ニュースな本 40歳すぎても、一人称が「僕」のままの人が知らない事実 ニュースな本 「お金も言葉も不自由な旅行」はなぜ面白いのか?→ひろゆきが「困ったほうが勝ち」と断言するワケ ニュースな本 「男女が分かれているのは不自然なことではない」資本主義を半分捨てた思想家が山村で気づいた真理 人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術 「人生が苦しくなる」要因・ワースト1 最新記事一覧