三菱自にV字回復の兆し、日産統治の「効果と限界」 佃 義夫: 佃モビリティ総研代表 予測・分析モビリティ羅針盤~クルマ業界を俯瞰せよ 佃義夫 2017年5月19日 5:00 会員限定 カルロス・ゴーン三菱自動車工業会長は5月19日、三菱自の研究開発の総本山である岡崎技術センター(愛知県・岡崎市)を初視察し、ゴーン流改革へ自ら乗り出すことを示した。果たして、その成り行きはどうなるのか。 続きを読む 関連記事 トヨタとGMが豪州生産から撤退、激変する自動車勢力図 CAR and DRIVER トヨタ・ホンダ・日産それぞれの「生存戦略」は奏功するか 佃 義夫 トヨタ創立80周年、組織を大変革する狙いは何か 佃 義夫 三菱自、ゴーン流「グローバル戦略内での再建」は成功するか 佃 義夫 特集 最新記事 名経営者に学ぶ「一流の仕事術」 本田宗一郎が上野の飲み屋で「耳鼻科医」だと名乗った深い理由 野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 「給付付き税額控除」は出発点、インフレで進む“隠れた増税”回避の本命は課税最低限や税率区分の物価連動 今日のリーマンめし!! 「コンビニおにぎり2個より安い」「コスパがえぐい」すき家の“330円モーニング”お得すぎて毎朝通いたい!「このご時世でこの値段はありがてえ」 物流専門紙カーゴニュース発 「再上場」に向けて旧・日立物流が「日本郵便と資本提携」した真意、CEOが語る勝ち筋とは DOL特別レポート 好調の祖業を手放しAIに賭けたキャディ加藤CEOの決断、「泣きながら顧客と酒を酌み交わし」1年かけてピボット 最新記事一覧