手抜きだらけの東京モーターショー、楽しませる気概はどこへ 井元康一郎: ジャーナリスト 予測・分析DOL特別レポート 2017年10月30日 5:00 会員限定 東京モーターショーが開幕した。展示場を回っての印象は、“手抜き感”が満載で貧相なブースや張りぼてのようなコンセプトカーが目立ち、見に来てくれた人を楽しませようという気概が感じられない。 続きを読む 関連記事 日産の「無資格検査問題」が起こるべくして起きた意外な背景 井元康一郎 トヨタのスポーツカー新ブランド「GR」に立ちはだかる強大な“敵” 井元康一郎 中国はEV化進展で世界の自動車産業を支配できるか 井元康一郎 モーターショーと自動車ディーラーが消える日 桃田健史 特集 最新記事 WSJ PickUp 【社説】高市自民圧勝、中国の威圧は裏目 News&Analysis 「2つの鬼」を退治し盤石となった「高市女王政治」が避けて通れない3つの重大課題 Diamond Premium News 九州発のディスカウントストア「ミスターマックス」が首都圏で攻勢!地代・建築費・金利が上昇する中で目指す「ちょうどいいモール」とは? エアライン・鉄道の進路 九州の翼・ソラシドエア山岐社長が明かす「7円の円安で営業利益が1.4億円消失」の実情と「実質赤字の国内線問題」のタイムリミット 沸騰!エンタメビジネス 超人気ゲーム・フォートナイト開発元CEOが激怒!「アップルにスマホ新法を守らせるには強硬手段が必要だ」 最新記事一覧