台頭する新興国と、守りに入る覇権国の衝突がいつしか「引くに引けない」状況に追い込まれて戦争に突入する--。その要件を、過去500年の事例から分析し、現代の米中関係への示唆を提示した、アメリカ2017年上半期のベストセラー歴史書『米中戦争前夜 新旧大国を衝突させる歴史の法則と回避のシナリオ』。著者のグレアム・アリソン教授はハーバード大学ケネディ行政大学院の初代学長で、政治学の名著『決定の本質』(日経BP社)の著者として知られ、しかもレーガン~オバマ政権の歴代国防長官の顧問を務めた実務家でもあります。壮大な歴史から教訓を得て、米中関係を中心に世界のパワーバランスはどう変わるのか、そしてそのとき日本はどう動くべきか、を考えていくうえの必携書である同書発売を記念して、「はじめに」の一部をご紹介します。
続きを読む500年で衝突した新旧大国の戦争勃発は75%!
米中両国はその「歴史の罠」を避けられるか?
トレンドウォッチ
特集
最新記事
DOL特別レポート
【スクープ】中国BYD初の軽EV「RACCO」の価格判明!43万円の補助金ハンデでも「実質100万円台」、日本の軽市場に殴り込み
ホットニュース from ZAi
60cmの腸を切除、それでも退院は自転車で…桐谷広人さんが笑って語る「がん闘病」と株主優待フル活用の入院生活!
ユミコアで−10歳ボディを手に入れる
【しゃべくり007】で話題!美ボディYumico、49歳57kgビフォーアフター
ニュースな本
「甲子園の準優勝校は2番目に強いとは限らない」直感がひっくり返る“面白い統計”の話
ニュースな本
スティーブ・ジョブズの美意識を育てた日本の“芸術”とは?「川瀬巴水こそベストだ」







