グレアム・アリソン

ハーバード大学教授

政治学者。ハーバード大学ケネディ行政大学院初代学長。専門は政策決定論、核戦略論。レーガン政権からオバマ政権まで歴代国防長官の顧問を、クリントン政権では国防次官補を務めた。1971年に刊行され今も政策決定論の必読文献である『決定の本質 キューバ・ミサイル危機の分析』(中央公論新社、日経BP社)のほか、『核テロ 今ここにある恐怖のシナリオ』(日本経済新聞社)、『リー・クアンユー、世界を語る』(共著、サンマーク出版)など著書多数。マサチューセッツ州ベルモント在住、1940年生まれ。

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